さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 サンクトペテルブルク その12

2012年07月24日 | 海外旅行
エカテリーナ宮殿やピョートル大帝の夏の離宮見物で九時にホテルに戻ってきましたが、この日の観光はまだ終わっていません。部屋に戻ってからシャワーを浴びてひと休みし、ネヴァ川の跳ね橋見物のために0時に出発しました。翌日になっていますがね。

ネヴァ川に掛かる橋は、大型船の通行のために、1時半から5時頃まで跳ね橋が上がります。

跳ね橋は下流から上がっていくのですが、エルミタージュ美術館脇の宮廷橋は、観光客の見学用に1時過ぎから上がり始めます。

一般的な見学スポットは、エルミタージュ美術館脇からでしょうが、橋を渡った先のヴァシリスエフスキー島に渡って見学しました。跳ね橋が全部上がってしまうと、ヴァシリスエフスキー島は孤立状態になってしまいますが、現地ガイドの家が島内にあるため、こちら側からの見学になったようです。現地ガイドの個人的な都合ではありますが、展望としてはこちらの方が良いことになります。



ロストラの燈台柱の脇でバスを下りました。



対岸にはエルミタージュ美術館が川岸に沿って長く広がっていました。

白夜の季節とあって、真夜中でも空はうす明るい状態です。



こちらは、ペトロパヴロフスク要塞です。



跳ね橋が上がり始めました。



昔は、隅田川に掛かる勝鬨橋も上がって、映画の中では月光仮面がバイクで飛び越えたものです。





全開のようです。



橋のたもとは、見物客の車で大混雑になっていました。エルミタージュ美術館側はもっと混んでいたのでしょうね。



現地ガイドを下ろしてからブラゴヴェシチェーンスキー橋を渡ろうとすると、橋が上がり始めていました。



ユーターンして、ペトロパヴロフスク要塞に向かいました。



トロイツキー橋を渡って、無事に左岸に戻ることができました。宮廷橋の跳ね橋が上がっているのが見えています。

ホテルに戻ったのは2時半頃になっていました。きついツアーです。
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