さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カッパドキア その6

2012年10月15日 | 海外旅行
気球遊覧を終えてからホテルに戻り、急いで朝食をとってから、カッパドキア観光に出発しました。

カッパドキアについては、ここまで5回の項を重ねてきましたが、ツアーでの見学は、これからです。

ホテルから坂を下り、麓のギョレメの町外れにあるギョレメの谷を見学しました。時間がないと、ギョレメ・パノラマと呼ばれる谷の上の見晴からの見学になるようですが、下から歩いて入りました。



今は放棄されていますが、住居のために岩に開けた穴が見られます。



岩に開けた小さな穴は、鳩の巣穴です。カッパドキアでは、糞を肥料に使うため、鳩を飼ったといいます。





岩塔を眺めながら丘に進んでいきます。



ここ一帯の岩塔は、先に鋭いキャップを載せたような姿をしています。



振り返ると、岩塔地帯の中にあるギョレメの街が見えていました。





丘の上に出て、この付近から周囲の風景を眺めました。

以下は、岩塔の眺めをどうぞ。





数は少なくなったものの、気球がまだ飛んでいました。





頭でっかちの岩塔もあります。



丘の上にはウチヒサルの要塞も見えています。











崖には、カーテンがかかって人が現在でも住んでいる洞窟住居が見られました。



岩塔に開いた洞窟の中をのぞいてみました。狭いながら部屋状になっていました。





この後も岩塔見物を続けましたが、他の場所では岩塔の形も変わっていました。
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