さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カッパドキア その5

2012年10月12日 | 海外旅行
太陽も昇ってきて、眺めも変わってきました。

丘を越えて谷間に入っていきます。



沢山の気球が続いてきています。





岩塔の先端すれすれに飛んでいく気球もあります。



低空飛行も、パイロットの腕の見せ所の様です。



JTBのマークを付けた気球も飛んでいました。その他に阪急旅行社、HISのマークを付けた気球も飛んでいました。



気球の影が地面にで浮かんでいました。



前方に丘が見えてきて、それを乗り越していくようです。





ウチヒサルもかなり遠くになってきました。



鋭く尖った岩塔が気球に突き刺さるような感じです。







丘を越えていきます。



丘の先の畑地に着陸するようです。



すでに着陸している気球もあります。



背後を振り返ると、膨大な数の気球が飛んでいました。









気球を回収するトラックが土煙を上げて集まってきていました。



気球が次々に着陸していきす。



隣りに着陸した気球です。地面すれすれに下りた後、駕籠を少しずらしてトラックの荷台の上に駕籠をのせます。

いつ着陸態勢の声がかかるのかと思っていたら、荷台の上に軟着陸してフライト終了になりました。気象条件とパイロットの腕のおかげです。





無事にフライトを終了したお祝いに、発泡ワインの栓を抜きました。



オレンジジュースにワインを足したものがふるまわれました。



名前入りのフライト証明書をもらって、送迎バスでホテルに戻りました。

気球遊覧は、オプショナルになりますが、カッパドキア観光において是非体験するべきものといえます。
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