さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カッパドキア その7

2012年10月16日 | 海外旅行
ギョメレの谷に続いてバジャバーに向かいました。

カッパドキアを代表する見どころのため、大勢の観光客が集まっており、入り口には土産物屋が並んでいました。



ここの岩塔は、キノコ岩と呼ぶのにふさわしい姿をしています。これらの岩はその中に妖精が住んでいるという言い伝えから「妖精の煙突」とも呼ばれます。



このようなキノコ岩は、近くにあるアルジエス火山の噴火によって、火山灰と溶岩が層状に重なった地層が京成された後に、雨や川の浸食によって出来上がったものです。キノコの頭は硬い溶岩で、その下は火山灰からできた凝灰岩からできています。



見上げる高さのキノコ岩が並んでいます。

なお、岩の下の露店では、トルコアイスを売っていました。残念ながらトルコアイスを食べるのを逃してしまったので、ここで食べておくべきでした。





キノコ岩を眺めながら遊歩道を一周しました。

以下は、キノコ岩の眺めをどうぞ。



観光客用のラクダもいました。







岩塔の間に進んでいきました。



岩には穴が開けらえて、住いに使われていたようです。















時間が無かったので、丘の上までは足を延ばすことができませんでした。





ニョキニョキとキノコ岩が並んでいるのは見ごたえがありました。
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