さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 ベトナムの食 その2

2013年05月08日 | 海外旅行
変化に富んだベトナム料理の中でも異彩を放つのがフエ料理です。フエは、ベトナム最後の王朝である阮朝が置かれていたことから、全国から料理人が集められ、洗練された宮廷料理が発達しました。

フエの宮廷料理では、野菜を切って造った飾り付けも特徴になっています。

揚げ春巻き。



フォー。



エビ。



肉団子。



イカのフライ。



焼肉。



ハスの実入りご飯。



野菜炒め。



バイン。ベオ。上に干しエビ粉をかけた米生地を葉にくるんで蒸してあります。



煮魚



デザートに甘く煮た豆。

ベトナム料理では、このフエ料理が一番気に入りました。



ベトナムは以前フランス領であった関係から、フランス料理が独自に発展しています。ベトナムを去る前の夕食は、ホーチミン市内のホテルでのフレンチになりました。

まずはフランスパン。



パテ。



魚。



コールドスープ。



ローストビーフ。



デザートにケーキとアイスクリーム。

フランス料理といいますが、どことなく中華風に変わっています。



食事にかかせないビール。ベトナムでは地方ごとにビールが作られていました。

ハノイ・ビール。



333(バーバーバー)。ホーチミンシティを代表するビールで缶入りのみ。地ビールというよりは、ベトナムで全国展開しています。



フェスティバルビール。フエで作られています。



フーダビール。フエのビールです。



ビアラリュー。ダナンで作られています。



サイゴンビール。ホーチミンシティで作られています。



サイゴンビール・スペシャル。



ベトナム航空の機内で出てきたハリダビールは、ハノのビールです。



タイガービール。これはシンガポールのビールですね。

ベトナムを縦断したので、ベトナム産のビールはおおよそ飲むことができたようです。



ベトナムでは、フランス植民地時代にコーヒー栽培が始まり、コーヒーの生産量は、ブラジルに続いて世界第二位です。

ベトナムでは、穴の開いた真鍮のドリップ容器にコーヒー豆を入れて出されます。ミルクコーヒーの場合には、最初にコンデンスミルクがカップに入れてあります。ドリップ容器が小さいため、できあがったコーヒーはカップの半分ほどしかなく、ちょっと損をした感じもします。



ホーチミンのドンコイ通りを歩いていると、観光客向けに、コーヒー豆とドリップ容器をセットにして売っていました。

最近の海外旅行では、下痢にならないように、食べるものに注意が必要でしたが、ひさしぶりにその心配なく食事をすることができました。
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