さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ピョートル大帝夏の離宮の庭園 その1

2012年07月18日 | 海外旅行
エカテリーナ宮殿の見学後、昼食をとり、午後はペテルゴフにあるピョートル大帝夏の離宮の庭園見学になりました。



宮殿付属の礼拝堂のドームが金色に輝いていました。この礼拝堂のドームを見ると、午前中に見学したエカテリーナ宮殿は、このピョートル大帝の離宮の影響を受けていることが判りますね。



残念ながら、宮殿内部の見学は省略で、庭園のみの見学です。ツアーでは、宮殿内部と庭園の両方を見学するものはほとんど無いようです。



庭園には、数多くの噴水が設けられており、それが見どころになっています。噴水は、5月から10月中旬までで、それ以外の期間は止められています。そのためもあって、サンクトペテルブルクの見学は、夏に集中することになります。



宮殿の正面に設けられて大滝が一番の見どころではありますが、先に下の公園の噴水を見学しました。



チェスの山の滝と呼ばれる噴水。残念ながら修理中で水が止められていました。



左右に二つ並んだローマの噴水。



勢いよく水が噴き出ており、涼むことができました。



木立の中の道を進んでいくと、ピョートル大帝の像が置かれていました。



木立の中に入ると、いたずら噴水がありました。石畳を踏むと、突如水が噴き出て濡れてしまうという仕掛けです。

水溜りができていて、見物客が遠巻きにしているので、すぐに判りますがね。歩いてみましたが、踏むと石の下のスイッチが入るようです。

このようないたずら噴水で有名なのは、オーストリアのザルツブルク郊外にあるヘルンブルン宮殿のものですね。

ヘルンブルン宮殿



さらに通りを進んでいくと、太陽の噴水が現れました。



モン・ブレジール宮殿が見えてきました。モン・ブレジール宮殿は、ここで最初に造られた建物で、ピョートル大帝はこの宮殿で海を眺めながら過ごすのを好んだといいます。





庭園の片隅にいたずら噴水がありましたが、子供の水遊び場になっていました。



モン・ブレジール宮殿の海側に回り込みました。



フィンランド湾が目の前に広がっていました。



船の乗り場が見えていました。ここからサンクトペテルブルクまでは、高速船が運航されていますが、この日は強風のために運休になっていました。そのため、サンクトペテルブルクへの帰りに高速船を使うことができずに、バスで戻ることになりました。前日に、ネヴァ川クルーズに参加しておいて良かったことになります。



ポセイドン像が置かれていました。さわるとご利益があるということで、つま先が光っています。



さらに進むと、アダムの噴水が現れました。対になるイブの噴水が庭園の反対側に置かれていますが、そちらは見学しませんでした。

さらに、中央の運河に向かいました。
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