さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ヘルンブルン宮殿

2010年09月27日 | 海外旅行
ヘルンブルン宮殿は、ザルツブルクの南10kmの位置にある、1616年に大司教が建てた離宮です。バロック様式の宮殿ですが、ここでの見ものは、仕掛けのある庭です。

庭園の見学は、ガイドツアーに従って見ていくことになります。



一番有名な、ローマ劇場前の噴水



石造りのテーブルが設けられています。



このテーブルにつけばどのような目にあうかは、すぐに判りますよね。



ツアーの中で勇気のある者が座ると、ツアーガイドがどこかのボタンを押し、水が噴き出ました。いたずら好きの大司教は、客に席を立つことを許さなかったようです。



庭園内には、さまざまな噴水も造られています。





噴水を眺めていると、いきなり壁に飾られた鹿の角から水が噴き出てきました。



逃げ惑う観光客。



誰もいなくなったバルコニー



小さな噴水もあり、見ていてあきません。





水力で動く人形劇場。



最後は、噴水の水しぶきの中を走って退散。



からくり無しでも、美しい庭園です。



なお、現在では、サウンド・オブ・ミュージックのガラスの部屋は、ここに展示されているようです。

(これにて、オーストリア篇は終了。また訪れたいですね。)
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