さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 桂林の旅 漓江下り その1

2011年04月28日 | 海外旅行
連絡カートを下りて、川辺に並ぶ船を見て驚きました。



丸太を並べたいかだの上に横二つ、三列の座席が乗せられ、船外機で進みます。



岸辺には、隙間が無いほど、いかだ船が並んでいます。



このいかだ船は、中国人や個人旅行者が主な利用客で、日本の団体ツアーでの利用はほとんどないようです。

大型の観光船よりも、水面近くからの眺めを楽しむことができ、面白い体験ができました。

漓江下りといことですが、まずは、上流に向かって進みます。



漓江下りの眺めの中でも代表とされる「黄布倒影」の眺めです。



この「黄布倒影」は、20元札の図案にも用いられています。



移り変わる眺めを楽しみました。































どこまで遡るのだろうと思っていると、船着き場が見えてきました。





九馬画山の対岸が、いかば船の休憩地になっていました。上陸して、しばしの見学になりました。









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6 コメント

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いかだ船 (本読みと山歩き)
2011-04-29 10:25:07
実にこのいかだ船は良いですね。
そう急流ではなさそうなので、これでゆっくり見るのもとっても良さそう。
この奇形はみてみたいのはもちろんですが、山の受けからも見てみたいですね。
どんな景色なんでしょう。日本にない景色は興味深い。
いかだ船 (さすらい人)
2011-04-30 16:07:28
このいかだ船は、船外機でけっこう早く進みます。多くのいかだ船が川の上に並ぶ姿は壮観でもす。ツアーのグループの三隻のうち一隻は浅瀬に座礁して、押し戻すはめになったので、なかなかスリルもあります。
桂林は、無数の岩峰が並んでおり、現地のツアーガイドにその数を聞いてみましたが、知らないとのことです。日本だと、その一二個で登山者の注目の的にあるところなんですが。
この筏ツアー (どらみ)
2011-05-24 06:26:45
クルーズより楽しそうです。しみじみ旅行を楽しんでいらっしゃる感じが写真から伝わってきます。

今年親をつれて就学前の子もつれて桂林に行きたいと思っていたのですが、ぜひとも興平に滞在したいと思いました。

この筏ツアーはどこでどうやって予約されましたか?
ちなみに中国語はできます。
料金もお聞きしてよろしいでしょうか?
筏船 (さすらい人)
2011-05-24 08:48:15
はじめまして。
中国には何度も行っていますが、残念ながら中国語は話せません。今回は、ツアー参加で、すべておまかせの旅行でした。
この筏船による遊覧は、日本の旅行会社のツアーにはあまり使われていないようです。
興平までの個人旅行は、少し難しいかもしれませんね。
もし個人旅行をアレンジしていくのなら、興平で民宿を経営している林さんに聞くのが一番良いと思います。
老塞山旅館
http://www.laozhaishan.com/reservations.html
林さんは、日本人ですし、旅館も絶好の場所にあります。
楽しい位旅行ができますように。
ありがとうございます (どらみ)
2011-05-24 22:38:42
ホームページ早速訪問してまいりました。
さすらい人さんは現地のツアーに参加されたんですね。
とっても味がある旅だったようですね。写真を拝見すればするほど行きたくなります。
今回の御旅行で一番よかったのはどの項目ですか?
広東省に住んでおりますので、夜行列車を計画中です。
桂林 (さすらい人)
2011-05-25 12:38:23
桂林の旅は盛りだくさんに楽しめましたので、逆に心残りの点を挙げておきます。
漓江下りは旅のハイライトであったことは確かですが、陽朔の遇龍河遊覧も同じくらいにすばらしい眺めでした。遇龍河には、もっと原始的な二人乗りの竹製いかだ船があり、12kmの間のクルーズを楽しめるようです。陽朔は、観光客向けに発展した街のようですが、漓江の川面で行われるナイトショーは、大がかりで面白そうです。老塞山旅館脇の遊歩道を上っていくと、和平亭にでますが、さらに登れば、岩峰の上に出ることができるようです。漓江の流れを見下ろすことができ、テレビの撮影スポットになっているようです。
中国在住というなら、自由に旅もできるでしょうね。充実した旅になりますように。

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