神様からのご褒美

2007-10-31 00:00:07 | 日記風
 最近小さなことに悩んでおりますな 

 

 体調がイマイチ戻らないことがひっかかってるんだろう。
 
 だから大失敗をしちゃった感じがするんだけど、もう体調に関してはゆっくりゆっくり戻していくしかないのかも知れない。
 
 失敗をすることも大切なんだと思う。色んなことを経てみて初めて見えてくることってあるから。悪いことばかりじゃないさ。そこには沢山のヒントが埋まっている筈さ

 絶対幸せになろう
 
 ある夜ふと思ったんだ。
 
 今の不安感もちょっと先の未来からみたら、ただの笑い話になっているだろう。
 
 今、一生懸命その未来の為に変わろうとしてる私がいるんだ。

 一杯色んな人と出会っていこう   
 
 神様からのご褒美の休暇を楽しんでおこう

南米マジック

2007-10-30 00:10:20 | 日記風
 あまり語学に関心のない私が、スペイン語を習おうと思った
 そう言うと「スペイン好きなんですか?」と聞かれるんだけど、実はアルゼンチンなんだよね。あそこは公用語がスペイン語なの。
 
 ここの所アルゼンチンを賑わしているニュースと言えば、新大統領任選出の話。
 この新大統領が、前・大統領夫人になる可能性が高いと言う。
 
 普通、親子間での政権継承は多いものの、夫から妻へと言うのはさすがに世界中でも初めてのケースらしい。
  
 夫から妻へって・・・新大統領に選出される女性は「アルゼンチンのヒラリー」と呼ばれているらしいから、強い進歩的な女性かもしれない。

 それでも稀な話ではある。
 1部報道によると、やがて妻が任期を全うしたら、次は夫へ戻そうと言う考えもあるとかないとか・・・。

 アルゼンチンはあのミュージカル「エビータ」を生んだ。あれは元々エヴァ・ペロンと言う、元女優で大統領夫人になった女性の人生を作品にしたもの。劇団四季がやって有名になったけど、元々はアルゼンチンで作品化された。
 しかしエビータがあまりに強い女性だった為に、最初はエビータ役は男優が演じていたらしい。

 それくらいでちょうど良かったってことね
 私もああいう強い女性は好きだ
 
 あの人も南米マジックにかかった人かな。

 アルゼンチンだけではないけど、南米にはマジックが起こることがあるらしい。
 普通なら、色んな経緯があってYESか、NOの答えが出ることでも、南米ではその経緯がスパッと抜け落ちて、簡単にYESかNOか答えが出てしまうことがある。
 
 普通そんな簡単に難しいことが進むのか?そんなことあり?ってことがアッという間にOK、やっちゃえば?になってしまうらしい。
 
 お国って言うか・・・地域柄・・・?

 理由は暑いから、らしい。

 ラテンの血かな。面白い~
 
 とか思ってたら、意外と日本でも似たような事態があるわね、最近。勤勉実直と言われてた日本人が、お役所を含めて意外とアバウトだったりするし。

 勤勉実直な日本人って言うのは神話だったんだ・・・。

 勤勉実直とは程遠い私の体調は、少しずつ戻りつつある。月曜日に病院行ったんだ。もう風邪自体は治りかけだけど。薬もらってぐっすり寝たら、意外と復活の兆しだ。治る時期だったとも思うけど

 ここで1つスペイン語でも披露するといい感じに締まると思ったけど、勉強したのがかなり昔となり果てて、言葉が思い出せるものの日本語の意味があっているのかどうか判らない

 ってとこで、またいつか、ご披露する機会があればね

静かなる水面

2007-10-29 00:32:32 | 日記風
 3、4日ぶりのお風呂  ・・・なんだよ・・・ 髪洗えたよ 
 
 原因は風邪なんだけどね

 でももっと心を悩ませていた問題もあったんだ。

 胸が痛い 胸って所が意味もなく不安を煽るでしょ。悪い想像をしちゃうんだよ
 ちょっと大丈夫になってきたらしいから、少し安心した

 何でだろうって思うと、動かない から、なんだろうな。

 もう今年前半6月くらいまで書いてることが多かった 動かないってことよね。
 7月舞台をやってたと言っても、私の場合、ストレッチしてその後ずっと動かない状態が長かった 
 8月9月また書いてるだけだった

 動いてないじゃん 

 それで9月後半から少し動いても胸が痛い・・・、呼吸が苦しくなるようになっちゃった。
 書いてたら、絶対肩から首、頭は筋肉が固まるのは経験で判ってたけど、胸って・・・それは未経験だったから。
 これって 心臓  

 

 でも踊ろうと思えば踊れるしね (ただあまりの息切れ具合に「大丈夫?」と心配されたけど)
 肩、首、頭の筋肉が固まった関係で胸の近辺の筋肉も固まったんだろうな・・・って想像があった。なるたけ肩や胸を楽にするストレッチをするようにしてたんだけど、それで間に合う状態じゃなかったらしい

 それがずい分落ち着いてきました。風邪の症状が良くなったのもあると思うけど。
 
 でもまさかぁ・・・って感じだな。

 今、胸はこの水面のように少し落ちついてるかな 多分 

 ただすべて自己判断の域を出ないので 本当の所は、判らない。

 もし、自分も何かを書こうと思ってこのブログを参考にしていらっしゃる方がいたら・・・。私からできるアドバイスは、動いた方がいいですよ とにかく無意味に動いた方がいいです 
 
 身体あってです。

いたらない娘

2007-10-28 00:03:00 | 日記風
 「ウルトラマン」「サザエさん」「いけ面」「うざい」これが今度出版される広辞苑に載るらしいです。(「いけ面」等、表記の仕方がどうなるか判りませんが)第六版ということで、10年ぶりの出版

 私、第五版は持っているのです。出た時に買ったんです。辞書なんか買わないから、やっぱりここはパツッと新版を持っていてバリバリ調べるくらいでなきゃと思って

 広辞苑って辞書の王様って感じでしょ どれくらい正しかを主張しようとする時「広辞苑に書かれてます」と言うとそれが葵のご紋のように正しい時代があったのです。

 そんなこと言ってる内に インターネットチャチャと調べた方が早い時代が来ましたけどね。

 広辞苑は大きいのよっ そして重たいっ
 そこら辺に転がしておかないとわざわざ本棚から取って見ようという気がしない。
 一旦横に置いたら二度と縦にしたくないのが、広辞苑です

 けど面白いことは一杯載ってます。大きくて重たくて横にしたら縦にしたくないほど分厚いだけのことはあるっ。

 そうか・・・出るんだぁとニュースでやってるのを観てた。

 
 ここの所の私はすこぶる体調が思わしくない。基本的には風邪なんだけど、ここぞとばかりに全ての不調が重なり合って出てきてる感じ 身体がおかしいと心も変調をきたしてくる・・・よく判りますね。
 
 体調が悪いのは、神様が休めって言ってるんだよ。ってなぐさめがよくありますが、だな って思いたい。
  
 
 ふと、思うんだけど・・・父親の誕生日の気が・・・(27日ね)
 台風で~す

 いたらない娘かしら・・・
 
 そんなことを私の心のページにも刻んで、さっさと元気になろう

かぼちゃ、4

2007-10-27 00:00:02 | 日記風
 ハロゥインが近いらしいですよ

 今年は人間関係でも変動がありました。
 去り行く人、出会う人・・・。
 そんなもんです、状況が変る時は。

 自分が困ってる時ほど、相手の心が見える。手を貸してくれる人、「え?」って状態になる人。
 
 自分が世話した人じゃなくても、思いがけない所から返ってくるいうのはありますね。

 困ったことに、困るほど、私は人に助けを求めないんだな 頼み方を知らないって言うのもあるけど。
 
 愚痴はいいますけどね でもそれだけかな・・・。
 しかしそっちの方がうるさい?らしい。

 それでも良い状況じゃないんですかね・・・無事に暮らしてられますし

 ・・・良い出会いがあるといいなぁ

天然

2007-10-26 00:02:10 | 日記風
 子供の頃から「天然」と言われる。
 可愛いとか綺麗とかセクシーと言われるより、「面白いね」と言われることが多いと思う。

 本人としてはイマイチ納得できない部分はある
 
 と言うより、年齢を重ねてくると、綺麗さで勝負するより面白さで勝負する方がいいような気がしてきた。
 
 「面白い」って年齢制限ないのよ。

 ただ顔が「面白い」と言われるのは、未だ納得の域に達していない

 
 「面白い」=「天然」だったりするけど、これはあくまで本人には制御不能の出来事。あくまで本人はまじめに普通にやっていることを傍から見たら「天然」で「面白い」となってしまう。
 これがまた本人にとっては不本意なことだったりする。
 
 残念なことに「天然」は単品では成立し得ない。漫才で言う所のボケとツッコミ、突っ込んでくれる人がいて初めて、「天然」が成立する。
 ツッコミなしの「天然」だけだと単になんかズレたことを言ってる人が存在してることになる。

 ・・・それではイタイだけのお姉さんになってしまうではないかっ

 でもツッコミはそうそうそう存在しないんだよね・・・。

 更に困った問題として、「天然」×「天然」というケースもあり得える。

 ・・・これは・・・ 誰も後始末が何もできない
 イタイ「天然」2人が、な~んか判らないことを言って訳の判らない発言が何となく宙をさ迷うだけになる。

 やっぱりツッコミあっての、「天然」なんだな

すっぴん

2007-10-25 00:00:06 | 日記風
 近所に貸しスペースがあって、そこが結構演劇公演の稽古場として使われているらしい。
 私が近々観に行く予定の芝居が、やはり稽古場に使っているらしい。

 偶然、休憩で出ていらした女優さんと出逢った。
 凄い嬉しい~
 出入り口にポスターが貼られていたので、もしや?と思って軽く期待していたんだ。
 もう40歳は過ぎてるのに全然見えない。お綺麗です
 
 きゃ~、と殆どファンですが。
 
 偶然とは言え、通りすがりにお見かけしただけですが凄い嬉しかった。

 稽古場だとすっぴんでいらっしゃる女優さんというのもけして珍しくない。本人は「面倒だから」と言うけど、それだけ綺麗なのよね
 
 私などは知ってる人に逢いそうな所ではけしてすっぴんはない。この間もある舞台を観に行った際、絶対に知り合いに逢う と思えば、風邪で具合が悪くても無理して メイク をして出かける(でもその上からマスクしてるから、あんまり関係ない?)

 「ごめんね、すっぴんなのよぉ~
 と本当にすっぴんで行きたい所だ。

 1回見せてしまえば楽ってことかしら?

天才数学者失踪の謎

2007-10-24 00:00:01 | 日記風
 NHKで「100年の難問はなぜ解けたのか・天才数学者失踪の謎」をやっていました。

 詰まる所、数学者にとってのノーベル賞に匹敵するフィールズ賞って言うのが4年に1度送られる。数学者にとったらとてつもなく価値のある賞だそうです。それを去年の受賞者が受賞拒否をし、失踪した。彼に送られる筈だった賞は、100年間数学界において誰も解くことが出来なかったポアンカレ予想を解いたことに対する功績であった。
 ペレリマン博士は何故拒否したのか、そして何故失踪したのか。
 
 そういう番組です。

 ちなみにポアンカレ予想というのは「宇宙の形」を数学によって解明しようというものです。
 100年間、理論は存在したけど、解明することが誰も出来なかった。それをやっとできる人が出てきたのに、彼は解くだけといて、数学界から去っていった。

 番組の中で、山が好きな人が山で死ぬことをいとわないように、数学者が数学で死ぬことをいとわない。という話が出てきます。

 何故かとてもよく判ってしまいました。
 自分の好きなことの為なら死ねるのです。
 
 私も、この人のことを何らかの形で作品に残したいと思う方がいます。もう遠の昔に亡くなった思索家です。この方のことを書き残せるなら、2度と書けなくなってもいいと思うくらい、書きたい。

 書くことでこの方に少しでも近づける、そんな気がするのです。

 その方にしても、受賞を拒否した博士にしても、自分の好きなことを深く追求しました。
 そして、その目的に手をかけ、手を届かせることができた方達でした。
 しかし、彼らが代りに抱えた孤独とはどれ程のものだったのでしょう。
 
 それでも果てしない夢に手を届かせた一握りの幸運な方達でした。
 
 受賞を拒否し失踪した博士にしても、解いたことが栄誉でありその後のことは付け足しに過ぎないのでしょう。そう思わせるだけのものがその過程の中に存在したのでしょう。それは体験した者にしか判らない至福かもしれません。

 芝居にでも捕まれば良かったのに。
 何故か思ってしまいます。芝居も適当なものではないけど、なんかそう思うのね。
 ライトに溺れたいって方が救いがある気がするのよね。少なからず、感情で一般の人が理解できる世界でしょ。
 でも数学とか学問の世界って言うのは、それに天才がつく人たちしか入っていけない領域となると、一般の想像を遥かに超えるのです。
 だから理解されにくい、それが・・・なんとも言えない。

 理解して欲しいとは思っていない。そんな他人の思惑は関係ないだろう。彼らにとってはそんなことたいした問題じゃないだろう。

 番組の、ポアンカレ予想を解き、数学の世界を去って失踪したペレリマン博士にしても、この世の色彩に輝くものでなくてもいいから、何かに出会い、心穏やかに生きていて欲しいと思います。

 しかし、孤独に囚われるとはどんなことなのだろう。
 一体そこで人は何を見るのだろう。

 愛するものを突き詰めたものだけが見ることを許される世界。
 それにほんのちょっとでも触れる日が私にも来るのだろうか。
 その時私は心穏やかにそれを迎えることができのだろうか。

 

故郷へ

2007-10-23 00:00:18 | 日記風
 故郷と言ってもほんの近所なんだけど。

 写真はその近くの公園の一画

 今日は何故か「今年を振り返る」になる。
 何となく私の中で、今年1年は既に終わっています。
 終わったって感じなのよね。力尽きてるのよね。1つけりが付いたからそんな気がするのかな。

 12年に1度の当たり年の筈だったんだけど・・・なんかありましたか?
 
 逆に、いかに普段自分が頑張ってないか暴露されただけの気がするのは、何故?

 いつだったか思い出せないんだけど、前に故郷へ戻った時、しらないおばちゃんに呼び止められて、額に紫の色が出てる言われたことがある。
 ・・・はっきり覚えてないけど。
 去年のいつか?
 それはラッキーなことだと言われたけど・・・。
 
 ・・・何か、ありましたか?

 これからなんでしょうか?
 
 納得がいかない12年に1度の当たり年です

 これから?

 物事って諦めた途端道が開けたりする、という、皮肉なとこがありますが・・・。

 これから?

 そう言えば、大好きな人の本は一杯読めたなって・・・それか

華やいで

2007-10-22 00:00:05 | 日記風
 なんとなくまだ風邪引きなので
 
 ちょっと華やいだ気分になれればと・・・。こんな写真。

 軽く魂が抜けていそうな私。体力だけでも持ち直せばきっと違うと思うに。

 何かが出来そうでできない、もどかしい日々がここんとこ。

 再来週かな、今度は凄く楽しみにしてるお芝居に行くのでそれまでには元気になりたいものです。