自由が丘 ワイン処 コッコロ 元店主の美味しいもの日記

ワイン大好き、イタリア大好き、
美味しいもののためなら何処へでも♪

秋保醸造所・秋保ワイナリー

2017年06月23日 | 日本のワイナリー
先週、今週と2週続けてお出かけになってしまった(^^ゞ 山梨、山形、共通点といえば、さくらんぼ。 山梨では、あいにく時間なくさくらんぼ摘みとかJAでお買い物とかは出来なかった。 でも、大丈夫、今回の旅では、しっかりさくらんぼちゃんと戯れるから。

基本、昨年秋に旅したコースをたどる、メンバーも同じ。 朝7時12分東京発の新幹線(◎_◎;)、睡眠時間は、1時間・・・、眠い。
9時18分、仙台着。 仙台在住のSさんと合流。 まず、目指すは、秋保温泉近くの秋保ワイナリー、仙台からは、車で30分強。

一番乗り〜。

2015年12月にオープンしたばかりのワイナリー。三菱商事復興支援財団が出資しているようだ。
垣根式の畑には、メルロー、ピノグリ、ゲヴェルツ、カベルネなど、ヨーロッパ品種が植えられている。

3年目(ぶどう愛に溢れたスタッフは、3年生と呼んでいた)のぶどうは、今年の秋収穫され、いよいよ自分たちの植えたぶどうで醸造を始まる。

ちょうど花が咲くころ、これが実になっていくんですね〜。

愛おしいの〜。

10時半、併設のカフェがオープンする。 またもや一番乗り〜(笑)
まだ自社畑のぶどうでは、醸造が行われていないため、青森や山梨のぶどうを使って、ここで醸造したワインをいただく。

青森産のストゥーベンで造ったロゼと赤。 赤は、酸が強く、最初の一口は、酸っぱ、しばらくすると落ち着いてくる。 辛口ロゼは、品のいい淡いピンクで、ほどよく飲みやすい。

つまみは、蔵王のチーズ工房と宮城県内で造られるサラミやハム


あ〜、ぶどうの木って、癒されるな〜。 ぼーっと外を眺めると、スタッフが丁寧に訪問客に説明している。 一生懸命ですがすがしい。


仙台からたったの30分、秋保温泉からすぐ近く。 地域の発展にますます活躍する拠点となっていくことでしょうね。 応援したいワイナリーです。がんばれ〜\(^o^)/




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金井醸造場(Caney Wine) & サントネージュワイナリー @山梨市

2017年06月21日 | 日本のワイナリー
ほったらかし温泉から山を歩いて下り20分ほどでフルーツパークへ。 山梨はフルーツ王国、なにやら面白いものあるのか・・・と寄ってみたけど、昔植物園だったドームも、今では子供の遊び場になっていて、まったく魅力無し(^^ゞ ガクっ。
お腹も空いたしランチにするか・・・。フルーツパーク内にある富士屋ホテルへ。 箱根の富士屋ホテルと同系列とのことで、美味しい洋食でも食べるか・・・。

ロビー向かいのお姫様階段に飾られた絵は、さすがにフルーツがモチーフになった絵。


写真付きの看板に出ていた「フルーツランチコース」なるものをいただくか・・・と高級そうなレストランのテーブルにつく。 あれ? 渡されたメニュー表に、そのフルーツランチコースっつうのがないじゃないの〜。 聞いてみると今日はやってない・・・とのことで・・・またもやガクっ(^^ゞ
仕方ないので、ゴージャスなビーフカレー(一皿2000円也)


2時36分の電車で東京へ向かうべく、タクシーで山梨駅へ。 少し時間がるので、途中、金井醸造場へ寄り道。
なんとなく予想はしていたけど・・・閉まっていた(^^ゞ 商品がなくなると予約がない限り開いていないらしいので。


以前、江の島のロアジでいただいた金井醸造場の甲州。 無農薬のぶどうで作られる自然派、優しい味わいのワインだ。根強いファンがいらっしゃるそうで、すぐに完売してしまうんだそう。 そのままタクシーで駅まで・・・と思ったら、運転手さんが駅から近いサントネージュワイナリーに行ってみたら?と提案くださった。 アサヒビールの傘下で、普段なら行かないワイナリーだけど、せっかく山梨に来たのに一軒もワイナリーに寄らないのはつまらない。

時間はかなり厳しいけど、寄ってみる。

受付で、10分しか時間がないんですけど・・・、というと、「大丈夫ですよ」と、お優しいスタッフ。

カウンターに案内されて、がっつり10種類くらい試飲させていただく。

もともと焼酎の大五郎を造る協和発酵が基盤のワイナリー、現在は、アサヒビールの傘下だ。 海外からぶどうジュースを仕入れて大量生産・・・??と思っていたら、ぶどうは、100%国産のぶどうだそう。 山梨、山形かみのやまのブドウを使い、丁寧に造っている。
少し甘めだったけど、ここでしか買えないという甲州種のスパークリングを一本お土産に購入(^_^)v
案内してくださった方も、まじめな研究者的な方。とっても好感が持てる。

10分で10種の試飲、買い物を済ませ、駅へ向かう。駅から徒歩5分のワイナリーとは、とても便利〜。

山梨フルーツ王国

山梨駅には、もものオブジェや、道路の街灯は、さくらんぼ。 ぶどうバージョーンもあるらしい。

比較的東京から近く、ワイナリーめぐりや温泉が楽しめる山梨ばんざ〜い\(^o^)/ 今度は、ぶどうが実る頃にまた来よう。

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ほったらかし温泉 こっちの湯@山梨市

2017年06月17日 | 温泉
今回は、S先輩とゆったりおしゃべりするため、小淵沢に宿をとった。 道の駅のあるスパティオ小淵沢。 日帰り温泉でもある「延命の湯」と宿泊者専用の「あかまつの湯」という2種類の温泉が利用ができる。 一泊素泊まり6000円也。 寝るだけだから期待ゼロだったけど、思いのほか天井が高く気持ちよく滞在できた。


通常なら10時ころ、だらだらとチェックアウトするのだが、、、キャリアウーマンのTちゃんは多忙だ。 6時ころには東京に到着したいとのこと。 それを逆算して行くと、8時半に宿をチェックアウトしないといけない(;^ω^) 夜型(時差がつねに存在する)の自分には、今日も早起き〜(◎_◎;)

朝ごはんは、駅で立ち食いそばをすするK妻、糖質ダイエット中のTちゃんは、チーズと鶏のつまみ的なんか、私は売店で野沢菜のおやきをゲット〜。マイペースな我々です。

8時58分発の上り電車に乗り込む。

車窓が美しすぎる〜〜。

1時間ほどの乗車、甲府盆地に入ると見えてくるのは、ぶどう畑

下車したのは、山梨市駅

向かうは、久しぶりの「ほったからか温泉」
タクシーだと2000円くらいの距離だから、15分くらいかな?

どんどん山を登って行き、見晴らしのいい場所にほったらかし温泉はある。
もともとゴルフ場を開拓していたところ、温泉が出て、温泉施設にしちゃったらしい。当初は、ほったらかしだった温泉も、今では、「こっちの湯」(最初からある湯)に加え、「あっちの湯」、そして、さらに少し離れたところに新たに開発を続けている。 我々が勝手に命名したのは、「そっちの湯」(笑)

行った日、大きな湯舟のあっちの湯は、夜明けとともに開店しているが、我々は、こっちの湯に入る。こっちの湯は、10時半開店。
少し時間がある。
トイレは、こんな看板が、眺望トイレ?

はい、その通り、眺望抜群のトイレ〜\(^o^)/

ほんとに、ここ良くできている。 手洗いには、たっぷり荷物のおけるスペースが設けられているし。

軽食スペースには、TKGハウスみたいなのがあって、卵かけごはんも食べられる。(土日のみ) キャンプもできるし、簡単な物産販売もしている。
あっちの湯にこっちの湯とか、ネーミングもイケてる。

さあ、10時半、入浴券800円を買って、いざ「こっちの湯」へ。
一番乗り〜、& 貸し切り〜〜\(^o^)/

なので・・・
写真撮っちゃいました〜(本当は、もちろん禁止ですよ〜)

最高に、気持ちいい〜(^_^)v

こうなったら、裸族、写真撮りまくり〜(景色だよ〜(^^ゞ)


レトロ感満載の内湯もあります。


いや〜、気持ちいい〜。 高級リゾートの露天風呂にも負けない絶景と、清潔感のある完璧な風呂。
一時間も、遊んじゃいました〜。 おかげで日焼け(笑)

相当、堪能できました。 ここ、運が良ければ、富士山が真ん前に見えるんです。
残念ながら、恥ずかしがりの富士山は、雲に隠れて出てきてくれませんでしたが、、、
晴れると、こんな感じ。












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小淵沢散策

2017年06月16日 | 旅行
先輩が一般のお客様を接客中、我々身内?は、お邪魔にならないように近所を散歩。
この面子で前回来たときは、到着から出発まで、話が盛り上がり過ぎて、小淵沢まで来たのに一歩も外に出なかった?・・・出られなかった(笑)?・・・という反省もある。

6月中旬、梅雨の合間の晴れ間・・・緑が気持ちいい〜\(^o^)/


はずは、いつも行くガラスと木の家具のお店「葉音(はのん)」へ。

今は、二人のお母さんとなっているガラス作家の奥様は、多忙のため作品数が少ない。この日も、店番は、暖かく優しい作品を造る家具作家のご主人。
この二人のお人柄がとにかく癒されるんですよ〜。
ここへ来ると自分へのご褒美を、必ず一点ずつ何かを買う。

K妻はネックレス、Tちゃんは花瓶、私はひよこの形のペーパーウエイト。 ふふ。

そして、次は、染め物や手作りの布、毛糸などを販売している「のら」さんへ。

ここでは、どこを切ってもほつれないアームカバー(細い足の人は、レッグウォーマーにできます(^^ゞ。 ある程度伸びてきたら、太い足の私もレッグウォーマーに(笑)

さあ、次は・・・、そうだ、星野リゾートとなったレゾナーレ小淵沢へ行ってみよう。

懐かしいの〜。ここには、2回宿泊したことがある。 それも、Tちゃんの会社の福利厚生を使って。

宿泊棟の通路には、おびただしいショップが並び、とにかく人が多い。 あれ?こんなんだったっけ? まるでアウトレットじゃないのん。
以前は、現在お店になっている一階部分も宿泊部屋だった=静か。 あ〜あ、これで星野リゾートって呼んでいいのかね〜。

お、ワイン屋台?が・・・ ジューススタンド的な感じで、屋台のワインバー。
あら、休日ですもの、お酒を飲まないではいられないじゃない。

一昨年前に訪問した甲府のワイナリー「サドヤ」のスパークリング♪

そして、ここリゾナーレでチェックしたかったのがワインショップ。
なぜならば、入手困難な小淵沢のワイナリー「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の取り扱いがあるから。 本当は、ワイナリーも訪問して咲き始めたブドウの花を見てみたかった、、、一般公開していないので断念。

ほ〜、こんな素敵なコーナーが♪

グラスで少量ずつ飲めるシステム。 ドメーヌ・ミエ・イケノのものも、シャルドネ、メルロー、ピノノワールと揃っている。 奥野田ワイナリー、勝沼醸造、ダイヤモンド酒造など、品揃えの良さもテンション上がる。

・・・が、8種類くらい飲んだかな? どれも、、、あれ?イメージと違うな〜・・・。

残念だ・・・、このシステム、ここでは難しいのかも。 だって、何時抜栓したのか、どのくらい回転しているのかが不明。 ワインは飲み物だけど、生き物なのだ。 飛行機に乗って海外から日本に持って帰ると、時差ボケも飛行機疲れもする。 暑ければぐったりするし。 ここでは、機械で15ミリとか30ミリとか計量されて出てくる、とても窮屈そう。 繊細な日本のワイン、力を発揮できないかも。
ここで、初めてドメーヌ・ミエ・イケノと出会ったお客様が、こんなものか・・・と、思ってしまうのは、とっても残念。

いろいろ考えさせられた時間だった。

さあ、「Shirato」に戻るか・・・。 ここから徒歩10分、
美しい八ヶ岳の山々を眺めながら、そしてお花や緑を楽しみながら、今回ちょっぴり格上げされた(完璧な道案内)K夫の後ろを歩く。


まるで、花紙で作るお花だ・・・(笑)
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梅雨の合間の小淵沢

2017年06月15日 | 旅行
半年ぶりに先輩の住む小淵沢へ。 梅雨だというのに・・・晴れ\(^o^)/
はい、普段の行いの良い子ちゃん4人ですから・・・(笑)
このメンバー、30年近い付き合い、いろいろ旅したけど、15年前の小淵沢では大雪、初島に行ったときは大風、出雲ではヒョウが降った・・・(;^ω^) でも、どんな時も笑いが絶えない楽しい仲間だ。

さてさて、集合は小淵沢駅。 同じあずさに乗っているのに、車内で集合してもしなくても・・・そんなことは気にしない人々(笑)
小淵沢駅からタクシーに乗り込む。 はて、いつも先輩が迎えに来てくれていたので、行き方が解らない(;^ω^) でも、ここは男子、普段は全くあてにされていないK夫が、完璧な道案内。 ちょっと見直す。

むせかえるような緑に包まれたShiratoに到着。

15年前に、長いサラリーマン人生を終え、この地に移り住んだ先輩。 得意だった料理を楽しんでもらう和食処を開店。

お天気がいいので、テラスに陣取りランチ♪

梅の実がなっている〜。

目の前には、小海線が走る。


さあ、手のかかった和食膳が運ばれてきた。

おだしの効いた茄子の煮びたし、高野豆腐、ひじきのサラダ、おすまし、、、、ヘルシーだ。

あ〜、こんな優しい料理なら、いくらでも食べられる。 毎日食べたいよ〜。

のんびりお話していると、、、お客様。(春から秋まで、土日だけランチをしている。我々のお邪魔したのは日曜日) さあ、営業の邪魔にならないように、一旦外に出て、散歩をしよう♪

ほどほどに散歩を楽しみ、戻ると、、、また、宴会〜〜。今回の主たる目的。 先輩の古希を祝う。

還暦は、赤。 喜寿は、紫なんだって。 Tちゃんが用意してくれたプリザーブドフラワー。

そして、先輩がちゃっちゃと料理を用意してくださり、酒が進む進む・・・。

野菜がたっぷり〜。

お腹もいっぱいになったけど、、、笑いと懐かしい仲間たちの話で、心もいっぱい満たされた〜。

S先輩、ご馳走様でした。 そして、長い一日、ありがとうございました(⌒∇⌒)
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