自由が丘 ワイン処 コッコロ 元店主の美味しいもの日記

ワイン大好き、イタリア大好き、
美味しいもののためなら何処へでも♪

ブリューゲル展 & 国風盆栽展 @東京都美術館

2018年02月18日 | 日記
パンダの待ち時間に観ようと目論んでいたブリューゲル展。

16世紀フランドルを代表する画家、ブリューゲル1世に始まり150年にわたって画家を生み出したブリューゲル一族の作品たち。

フランドル地方というのは、現在のベルギー。

16世紀と言えば大航海時代、帆船の絵はとても人気があったそうだし、華やかさやその当時の流行りが作品から読み取れる。 手前に茶色っぽい絵を書き、背景に青い空、景色を書くと、手前が浮いて強調される技法・・・、一枚の何気ない風景画にも、人生は足をさらわれやすい、餌につられて罠に引っかかるな・・・とか、教訓みたいなのが表現されていたりするそうだ。うむふむ。

途中、写真を撮っていいことに気づいた(;^ω^) 作品の説明の下に、親 ー 子 ー 孫 ー ひ孫など、どの世代が書いたかも書かれたプレートがあって分かりやすい。

こうやって、空いてる平日の美術鑑賞ができるのも、のこりわずか、、、プラド展も行くぞ〜。

最後にミュージアム・ショップで気に入ったところ。

ベルギー産のビールの展示&販売(^_^)v

満足、満足♪ さあ、パンダに向かうぞ〜と、おっ! ついでにこれも覗くか(^^ゞ


盆栽を一堂に観るなんて、なかなかチャンスないもんね♪ 最近は、世界でも注目されているしマニアも多い。 20年以上まえ、イタリア・ジェノヴァで、盆栽展を見たことがあったっけな〜。

入口にドーン\(^o^)/

立派

会場は、4会場に分かれていて、全部をしっかり観てまわるには、ちょっと時間不足。 知っていたら、もっと時間が欲しかった。


盆栽コレクション♪ 素晴らしい日本の文化

正月に「芸能人格付け」でやっている和菓子職人が造ったような盆栽もある(笑)

何気に前を通ると、おじいさんが、「これは、凄いだろ〜、幹がこんなに太いんだ。怪物だよ!」と、人が通る毎に声をかける。

お爺ちゃん+お爺ちゃん(;^ω^)

知らない世界をのぞかせて頂いて、面白かった〜。










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上野動物園"香香"に会いにいく(。・ω・。)ノ♡

2018年02月16日 | 日記
一月末、観覧申し込みに敗れ、2月に入ったら先着順整理券対応になったのを知る。 それでも凄く人が来ちゃって、私のような軟弱ものには、もう大きくなった香香にしか会えないんじゃないかと思っていた。 ・・・が、2月1日初日、前日から並んだ人が出た割には、10時頃まだまだ整理券が余っていた・・・とのニュース。 おや、意外とイケるんじゃない?

上野動物園のホームページからツイッターで、整理券状況がわかるのを見つけた。 よく見ていると、10時に行けば、なんとかなるとわかった(^_^)v

就活中でなんとなく暇はありながらも、気持ちにゆとりのない・・・時期、をいよいよ脱出し、来月から15年ぶりのサラリーマン再開となった。もう、この愛しいプー太郎、平日使いたい放題ができなくなる・・・。よし、パンダを見に行こう♪

おお、やっぱり人多し! 入場券を買うためにこの列(;^ω^)

右のポストがかわいい🐼

整理券

10時半時点で、午後1時40分からの観覧

整理券をもっていれば、いったん外に出て、再入場できる。さあ、何しよう、いや、すでに決めていた。東京都美術館で開催中の「ブリューゲル展」♪
これは、次回にアップしますね。

オリンピックイヤーに向けてか、年度末の予算潰しか、上野公園工事中(;^ω^)

工事中のコーン🐼、目隠し🐼、かわゆし。

サルや象なんかを見学して時間つぶし。

ここにも、チビちゃんがいて、キュート。

動物園、癒される〜〜。 昔は臭かったけど、その点もずいぶん改善している。 マスクをしているおかげもあり、匂いは気にならない。
パンダグッズ、売り場充実。 老若男女、かわいいパンダのぬいぐるみとか物色している。
「高っ」と、若者の独り言。 うんうん、そうね、3000円のぬいぐるみ、若者には高いんだろうね。


お、そろそろ時間だ。 行くぞ〜。
パンダ舎前の列に並ぶ。 20人くらいのグループ毎に、30秒ずつ位置を変えて、合計2分の鑑賞時間。 忙すぃ〜(◎_◎;)
和歌山のアドベンチャーランドの、パンダ一日中見放題が懐かしい〜。

あ、いた〜〜!

お昼寝から目覚めたばかりで、元気いっぱ〜い\(^o^)/ 笹の枝をわしゃわしゃ揺らして、よく見えないよ〜。

そんな声が聞こえてか、、、???

前に出てきてくれた〜。きゃ〜〜〜❤❥💓

た、た、たまらん✨

はい、移動してください、、、、と、あっという間の2分間。 でも、会えたよ〜〜。
また、来るね〜。

そして、ついでに上野見学。
桜までは、あと一月とちょっと。

最近話題の上野大仏。 戦争なんかで落ちて、とうとう頭だけになちゃった。「これ以上、落ちることがない」ということで、受験を控えた人たちがお参りに来るんだって。

西郷どん

こんな見かけじゃなかったらしいけど・・・

上野駅前の高架下、怪しいエリアを進むとアメ横

春節の時期、中国語が飛び交う。

ここは、外国です(;^ω^)

ケバブやエスニック系の怪しい店が沢山。 お腹壊しそうで、勇気でない(^^ゞ

羊肉の塊、パクチー

中国の方が好きそうな、白いいちご。

いや〜、やっぱり、上野は異文化だね〜。 大昔、京成線を出たところにパキスタン人がたむろして怖い時もあったけど、今は、アジアからの方々がいっぱい。
ま、それはさておき、カンカン&ランランが初めて日本にやってきたときから、パンダは、やっぱり永遠のアイドルで〜す\(^o^)/



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Hanaワイン@大井町ディープゾーン

2018年02月10日 | 店主の休日飲み歩き
蒲田で用事をすませ大井町へ。 羽田に向かう途中のAさんとさっくり待ち合わせ。 大井町は、羽田へのリムジンバスが発着し、実は便利な町。
さあ、ワインがさっくり飲める店はないかな〜?と探していたところ、昨年秋にオープンしたばかりの小さなお店を発見。 しかも、地図を見ると・・・おっ、怪しいエリアではないか(;^ω^)

毎日飲み歩いていたバブル引きづる頃(笑)、外資なのに大手町でなく大井町にオフィスがあった会社に勤めていた。 昼も夜も、庶民派のおばちゃんやおじちゃんがやってるお店が楽しくて、楽しくて、あちらこちら出かけた。 大井町線の乗り口の近く、北東部というのだろうか、、、戦前からあるようななんちゃら小路が何筋かあるエリアは、大井町を知る人なら当然知っているエリア。 私も、その中のバーによく通っていた。 カクテルの美味しさを教えてくれたお店、残念ながら今は無い。 そのエリアも、世代交代、新しいお店も続々進出し、素人?さんも気軽に入れる店が増えているらしい。 武蔵小山が本店の立ち飲みせんべろの先駆者・晩杯屋さんや、料理研究家がやってるワインバーなんていうのもあるらしい。

へへへ、今回お邪魔しようと思う店は、そこじゃないんだな〜。
違うエリアにある、もう一つのディープゾーン(・。・;

イトーヨーカドーのある方、我々は「太郎と花子の公園」と呼んでいるが、犬の像がある細長い公園がある。 そこを進むと、その一角だけが、タイムスリップしたみたいに昭和になる。 オフィスビルやマンションに挟まれ、とても不思議な光景。 昔は、相当怪しいエリアだったに違いない。 今でもソープとかあるのかわからないけど、そんな場所(◎_◎;)
昔、仲良しの保険やさんのお姉さんが連れて行ってくれたバーもそのエリアにあった。 目的のお店はお休みで、違うお店に入ったのだけど、お酒は大関みたいなのとつまみは、海苔だけ・・・(;^ω^)ばあさんのお店だった。 トイレは、共同で、どんなにトイレに行きたくても行けない(;^ω^)仮設トイレみたいなヤツ・・・。

時代は巡り、その超ディープ・ソーンも変わりつつある。 以前やっていたオヤジ、婆ちゃんのお店は、今、若い世代が新しいお店をオープンしているようだ。

おおお、あったあった、この辺り〜。

いや〜、ぞくぞくする(^^ゞ怪しい香り・・・
ロシア料理の店もあった。

その中に、「Hanaワイン」6、7人入ったら満席。明るく小ぎれい、30代後半の女性がお一人で営業されている。 勇気あるね〜〜。
座ると、お通しは、カルパッチョ?お刺身。

あら、いい感じ♪ お通しは、そのお店の第一印象を決める、実は大切なものなのです。
ドイツのリースリングと。 グラスは、白は4種類から選択だった。 600〜900円くらい、もうちょっと入れてくれたら、もっと嬉しいんだけどな〜。 二杯目は、白州のハイボールにしてみた。こちらは、濃さもちょうどよくたっぷりで、Good!

さて、お料理は、一皿300円くらいから、ポーションも一人客にぴったり♪

カレー餃子♪ ふふふ、餃子の文字を見たら、絶対頼む(^_^)v

野菜が食べたいと言ったAさんのリクエストで、メニューにないトマトのチーズ焼き。

バジルが効いている。

から揚げは、1個から対応してくれる


一時間のさっくり飲み♪
いや〜、近いうちに再開発され、消えてしまうであろう、大井町のディープ・ソーン。 改めて、探検してみたくなった。

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いまさらながらの就活(;^ω^)

2018年02月08日 | 日記
自由ヶ丘のCSさんを退職後、日本全国を遊びまくり、旅すべての記録も完了。只今、ネタ切れです(笑)

日々続くマイナスの最低気温、日本海北陸・上越などを襲う豪雪・・・、私の懐もマイナス低温状態(^^ゞ そろそろ仕事せねば、、、と、1月から就職活動を始めました。へこたれることあり、体力の低下を自覚することあり、、、気がつけば恐ろしい年齢・・・。かなり難しい現実がございます( ;∀;)
が、ひとまず頑張っております。

只今の時期、大学生の就活とも重なっている模様。 ん十年ぶりの就活は、笑えるほど新鮮でございます。
書類をばんばんエントリー、なかなか書類通過せず、面接にたどり着けない・・・。
書類が通過したら、今度は、Web試験。 ん?それ何?
自宅にて、ウエブ上で、適性検査、学力テストを受験します。 なんじゃそれ???
「4分の3は、6の何倍か?」 ん? 勉強したのは、40年以上前、いまさら、え???
「時速50キロで走る車を一時間後に、時速80キロの車が追いかけます。 追い越すのは、何分後か?」 ん?
タイムリミットが迫ってきます。
おいおい、いまさらかよ〜〜(;^ω^)

学生卒業時点なら、簡単に溶けたよ・・・でも、実際に使わない計算は、どんどん脳の退化とともに、忘れ去られていきます。
てな、現代の就活も体験しながら、面白く元気に暮らしております。

夜型から昼型へ、シフト中。
自宅で見た、先日のスーパー・ブルー・ブラッド・ムーン(^^ゞ

美しかった〜〜。

働かなくてはお金がない、お金がなければ、遊べな〜い! さあ、もう一息頑張りますね。

恵比寿アトレ西館 Kodama
オープンしてしばらく経つのに、意外と知られていない4階の楽しいフロア。
入口にパン屋、生ハムのKodamaがやってるカフェ、成城石井がやっているカフェ・バー、お酒の君島屋。 昼から飲めます!
お茶より🍷の方、待ち合わせにばっちりですよ〜。




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銀座いまでや角打ち → わいんしょっぷおすぎ → 清澄白河KOKUSHO

2018年01月31日 | 店主の休日飲み歩き
ほほ毎月大分から上京されるAさん、今回はOFFとのことで、遊び計画♪

せっかくならば・・・私も会いたい「パンダの抽選」にトライしてみました。
・・・が、惨敗(;^ω^) あ〜ん、大きくなるまえに会いたいよ〜香香。 二月からは、抽選でなく当日の整理券扱いになるようです。

上野はあきらめ、銀座で集合とします。
待ち合わせ場所は、Ginza Six地下2階に入っている「IMADEYA]

千葉に本店がある本気の酒販店。 日本ワインやこだわりの日本酒がお得意。

昨年11月の京都・大阪の旅で訪れた「仲村わいん工房」のカウンターで、偶然お知り合いになったNさんがお勤めのお店。
Nさんのお酒に対する愛は、半端ない。 休みができると、さっとひとっ飛びして、作り手に会いに行ってしまう。 そのエネルギー、若いってええの〜(;^ω^)。

待ち合わせの皆が集合したところで、さっくり角打ち♪
私は、山梨マルスの白ワイン「オレンジ・グリ」を。 素直で誰にも好かれるタイプ。

一本、自分用にお買い上げ♪

Yちゃんは、宮城のお酒3種飲み比べ

しっかり3杯あって1000円は、お得感満載\(^o^)/

集合したうちの一人は、仕事に戻っていき、残る女子3人は、清澄白河へ。
最近、いろんな新しい波がやってきている清澄白河、なかなか時間がないと行くこともないだろうと。
まず、最初に向かったのは、昨年、偶然みつけた小さなワインショップ「わいんしょっぷおすぎ」。 若い店主が一人で切り盛りする店内は、5人くらい入ったらもういっぱい。

表に、赤い看板「ワイン飲めます」って書いてある。 前を通った小学生が、大きな声で読み上げていた(笑)

開店から一年たった今は、いろんな人が来ちゃうと困るのでと、一応「紹介制」?となっているらしい。 なかなか入りずらくなった(^^ゞ感は否めないが、入ってしまえは、どうぞどうぞと椅子に座っておしゃべり?
「レモンチェッロ」作ったので飲んでいって下さい、、、とたっぷり(;^ω^) ちょうどスイスのワインを輸入しているインポーターさんが来ていて、そのシャスラー(スイスの代表的なブドウ品種)も試飲させていただいた。 チーズフォンデュに使ったりするデイリーなイメージだけど、ドメーヌがしっかり造った極上のシャスラー。 今まで飲んだシャスラーとは、別格の品の良さでした。 味は値段に比例するので、、、それなりのお値段。

独特の雰囲気を醸し出している店主、28だか29って言ってた。 4代続く深川の江戸っ子。 地元愛は強く、近所のお店を応援している。 Aさんが大分から来たと聞くと、同じ九州出身の方が、昨年秋にオープンしたイタリアンを紹介下さった。 しかも、道案内しますよ〜と、かわいいワイン箱の荷台がついた自転車にさっそうとまたがる。おい、お店はいいんかい? 「大丈夫です、いなければ、お客様がお電話下さるので」と、マイペースだ。
フジマル醸造所(都会型ワイン醸造所)で、軽く食事のつもりが・・・。

流れのままに・・・イタリアン「KOKUSHO」


前菜だけでも良かったんだけど、どうせならちゃんと食事しちゃおう。 前菜、パスタ、デザート、コーヒーのついた2300円のコースにアラカルトでメインを追加。

前菜盛り合わせとスプマンテ

どれも優しいお味

手打ちパスタ2種

ニョッキとタリアテッレ

メインは、天使のエビのグリルとトリッパのオーブン焼き

魚でも肉でもOKの、ランブルスコと共に。

デザート

黒糖風味のアッフォガートが美味しかったな〜。左の白いのは、九州のカルカン。

KOKUSHOというお名前が表す通り?、鹿児島出身のシェフ。 地元の食材をエッセンスにイタリアンの一皿を創り出す。
門前仲町と清澄白河のちょうど中間の住宅街・・・、なかなか厳しいエリアかもね。 夢を叶えたKOKUSHOさんが、長く頑張れるよう祈ります。
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