こころが臨界質量を超える

未来のなりゆきは
常に人間の自由意志にかかっている
(エドガー・ケーシー)

直感力の大家・ケーシーのこの言葉は
「未来はわれわれが創っていけばよい」と
示唆してくれているようです。
( 「『直感力』の研究」船井幸雄、PHP文庫、p50 )

ウエイン・W・ダイアーは「自分の中に奇跡を起こす!」
のなかで、臨界質量()ということばを使用しました。

臨界質量とは、世の中をよくしたいという同じ「思い」
あるいは「目覚め」を持った人が増えていき、何十万人、
何百万人となっていくとき、その人々の数がある閾値
を超えると、その「思い」が実現するというものです。

「戦争をなくしたい」、「環境破壊をくい止めたい」そう
願う人たちのこころが手をつなぎ、やがて臨界質量を超える
日が来ることを信じ、このブログのタイトルを

「こころは超臨界」

としました。
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