いわき市のおやじ日記

K流釣り、K馬、そして麺食いおやじのブログ。
山登り、読書、映画、陶芸、書道など、好きなことはいろいろです。

タイムマシンがあったら縄文の中期あたりに行ってみたい

2018年12月12日 | 陶芸

縄文人だって量をはかったり、順番をつけたり、分配したりしただろうから数の概念はあっただろう。

その時に使った道具がこの土版だと言われている。

下の写真にあるように、左上は0、その右が1である。

1とか2とか言う代わりに、この穴を指で指し示していたのだろうか。

そしてこれで足し算や引き算をしていたとも言われているから、これは縄文人にとっての計算尺とか電卓の代わりになったのかもしれない。

数を数えるためにこんなものを作るんだから縄文人は面白い。

私も見習って小型の土版を作ってみた。

紐を通して、キーホルダーに繋いで持ち歩いたらおしゃれだと思う。

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たこの島に行ってみた

2018年12月09日 | 旅行

たこに親近感を覚えるのは私だけではないだろう。

あまりに愛らしいので「たこの島」に行ってみた。

その島にいる、あらゆるたこの写真を撮ったらこういうことになった。

ここは愛知県の日間賀島(ひまかじま)。知多半島、河和港から高速艇で20分の所にあって、たことふぐが有名。

上の写真を編集するのに3時間ぐらいかかったが、「おまえひまか!」というツッコミは無視する。

 

小さい島はいいな。時間がゆっくり流れている感じで。「ひまかじま」って響きもいい。

ちょっと歩けば海で、釣りをするのも楽。

今度来るときは釣り道具を持ってきて、のんびりとたこやらアイナメやらメバルやら伊勢海老やらアオリイカやら黒鯛やらを釣りたいと思う。

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ペニーレインに行ってみた

2018年12月03日 | エッセイ

妻のiPhoneの電池がいよいよダメになったので交換することになった。

車で約2時間かかる宇都宮に夜7時に行かなければならない。

しかしなんで電池を交換するのにそんな面倒なことをしなきゃならんのだ。

iPhoneふざけんなと思っても仕方がない。

 

妻と宇都宮に行くついでに、前から気になっていた那須の「ペニーレイン」に行ってみた。

そしたらこんな店だった。

まず入り口。ちょっと渋いが普通のパン屋&カフェ。

入り口横には「アビイロード」ジャケットの壁画。

店内は当然ビートルズの曲が流れていて、壁にもたくさんのビートルズ。

 

いくつかパンを買って店内で食べる。これは「リンゴスター」と言う名のアップルパイ。

人気No.2だけあってリンゴがたくさん入っていて美味い

ロイヤルミルクティーと相性抜群のショコラ。

 

店の外もいい雰囲気だ。

 

ビートルズは私も大好きで、15〜16歳頃はビートルズに関するものはいろいろ集めた。

もちろん主要なアルバム14枚+ベスト盤などは持っているし、ほとんどの曲は歌える。

解散してからの4人のアルバムだってほとんど持っている。

こんな私にとってこの店は何時間でも過ごせそうだが、週末は相当混みそうだな。

また平日に来ようっと。

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ムーミンの家

2018年12月01日 | 陶芸

今日は「ともくん」に陶芸を習った。

作るのはランプシェード。

私はムーミンの家のようなものを作った。

一緒に作ったのは「おかべさん」と「なまためさん」。

みなさん個性豊かで、どれも面白い物ができた。

焼き上がりが楽しみだ。

 

話は変わるが、今日からテレビで4k8kの電波が流れる。

しかし私の住んでいる地域は4k8k対応チューナー内蔵のテレビを買っても、綺麗に映らない。

なぜなら私の所はケーブルテレビで、運営していた組織が不透明な経営を行って4kに対応する設備を買えず、4kの電波が流れてこない。

こんなんじゃ引っ越したくなる。

森の中にムーミンの家のようなものを作り、魚を釣ったり、野菜や果物を作ってひっそり住むのもいいな。

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「あやしい投資話に乗ってみた」

2018年11月25日 | 
 藤原久敏
彩図社

東京に行く際、電車で何か読もうと思って駅の売店で買った。

筆者はファイナンシャルプランナーで、これまでに22冊の著書があり、大阪経済法科大と阪南大学の講師を務めている。

面白かった、そして分かりやすい。

私の息子に第1章を読ませたが、「面白い!」と言っていた。

分かっているようでよく分からない経済用語(ヘッジファンドとかFXとか)を、小学生でもわかるように解説してくれている。

 

筆者はあやしい、怖いと思いつつ、仮に損をしたとしてもそれがネタになるからと、いろいろな投資に乗る。

電話勧誘でのやりとりや、実際に業者と会ってどんな会話をしたか、など渾身の実録レポートである。

 

乗った投資話は未公開株、新規公開株、和牛オーナー、海外ファンド、超高金利の銀行に預金、FXで新興国通貨に投資、先物取引と、普通の人ならあまり手を出しそうにないリスクの高いもの。

結果は3勝4敗。

収益があった投資は何か、それは読んでのお楽しみ。

スラスラ読めるので3時間ぐらいあれば十分。

 

大切なのは「早めの損切り」つまり、これはやばいと思ったらサクッと退散すること、そして決して熱くならないことらしい。

「分かっちゃいるけどやめられない!」っていうのはダメなんだな。

これは普段の生き方にも言えることだね。

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