いわき市のおやじ日記

K流釣り、K馬、そして麺食いおやじのブログ。
山登り、読書、映画、陶芸、書道など、好きなことはいろいろです。

「本を語る会」

2015年06月30日 | エッセイ

3年前から家族で始めた「本を語る会」。

毎月1冊の本を決めて家族全員で読み、月末に感想を話し合う。

息子が金沢に行ってしまった後もLINEで続けている。

今月は「星を継ぐもの」。

星を継ぐもの (創元SF文庫)

ジェイムズ・P・ホーガン,

池央耿

東京創元社

ハードSFというやつ。

月には隕石と衝突したと思われるクレーターがたくさんあるのに、なぜ地球には見当たらないか。

ネアンデルタール人はなぜ人間の直系先祖ではないのか、なぜ絶滅したのか、などが実にわかりやすいし説得力がある。

そして、主人公が木星の衛星ガニメデから木星を見るところ。その文章が素晴らしく、まるで映像を見ているような錯覚を覚えた。

いくつかの疑問はあったが、名作だと思う。

 

これまで家族で語った本はこれだけ。

いわゆる純文学が少ないな。

続けるコツは、回し読みではなく、一人1冊ずつ買うこと。

もったいないと思う?

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クリス・スクワイアさん、さようなら

2015年06月29日 | エッセイ

クリス・スクワイアさんは、イエスというイギリスのロックバンドでベースを担当していた。

メンバー交代が激しいバンドだったが、唯一、1968年の結成からずっと在籍し、すべてのアルバムに参加した。

彼がいなかったらこのバンドは50年近くも続かなかったと思う。

スクワイアさんは昨日(6月28日)、67歳で亡くなった。

白血病だったらしい。

 

イエスは大好きなバンドで、1988年の来日時、コンサートを観に行ったこともある。

このときすでにメタボ気味の体型で、若かりし頃の面影はなかったが、ベースを弾く彼の姿はかっこよかった。

 

若い頃はかっこよかったんだよ、ほら。

あだ名はフィッシュ。

魚座であることと、長風呂であることからつけられたらしい。

「フィッシュ」というアルバムも出している。

今頃、ゆったりと宇宙の彼方を泳いでいると思う。

 

最後は大好きなこの曲で。

Yes - And You And I - live

(2分40秒位と7分位にスクワイアさんが出てきます)

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クローズアップ現代を見ていたら危険運転についてやっていたので、前から考えていたことを書いてみた

2015年06月25日 | エッセイ

危険運転による悲惨な事故を見聞きするたびに大変悲しい思いと、憤りを感じます。

先日の北海道砂川市の事故でも加害者が「信号は青だった」、「人を引いた認識はない」と発言しています。


一つ提案があります。車にドライブレコーダーを設置することを義務付けることにより、このような悲惨な事故の防止につながると思います。事故の減少率が50%を超えたという事例もあります。


国土交通省が数年前からドライブレコーダーマニュアルを出したり、調査結果をまとめたりしていますのでご覧になられたかと思います。ただ、積極的に普及させる取り組みが行われているかというと、そうは思えません。ぜひ検討をお願いいたします。

 

という意見を安部総理に送った。

安部総理には以前、「国民の多くが苦しんでいる花粉症を何とかしてくれー」ってお願いも書いたことがあるが、当然返事はない。

今回も返事はないだろうが、見てくれているんだろうか。

 

ところで、安物で中古のドライブレコーダーがあるのですが、欲しい方にあげます。

欲しい方は手を挙げてください。

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嫁の土産

2015年06月24日 | エッセイ

昨夜遅く、嫁が沖縄旅行から帰ってきた。

今日の昼下がり、「そういえばお土産買ってきたわ。」

というので、どれどれ、なんだろう?

もしかしたら泡盛かもしれない。

 

そして袋から取り出したのは塩。

なぜだ!

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ヅカ

2015年06月18日 | エッセイ

初めて宝塚歌劇団を観に行った。

かっこいい。

酒飲みメタボで、週末ともなれば赤ペン片手に競馬予想をし、時にはバカ長履いて釣り針にミミズを通し、川にずぶずぶ入っていくおやじとは対極にあるかっこよさである。

 

以前何かの雑誌の相談コーナーにこんなのがあった。

女性に振られた男性が、「彼女のことが忘れられません。忘れるにはどうしたらいいですか?」

それに対する回答(今東光だったかな)が、「宝塚を観に行きなさい。世の中にはもっともっときれいな女性がいるってことがわかるでしょう」

というものだった。

なるほど、それはいい作戦だ、と思ったのだった。

 

いわきアリオスは4階まであり、4階は9列あり、1列は35席ある。

チケットの座席番号は4-C9-35。

いわゆる会場の一番後ろの一番右端。

ここからのステージは遥か下。

衣装が綺麗なのは分かったが、顔の判別は不可能。

それでも十分に楽しい時間を過ごすことができたのだった。

本家のムーランルージュを観た時もいいなぁと思ったが、こちらも負けてはいない。

いずれ宝塚大劇場に行くことにする。

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