いわき市のおやじ日記

K流釣り、K馬、そして麺食いおやじのブログ。
山登り、読書、映画、陶芸、書道など、好きなことはいろいろです。

手帳

2016年10月27日 | エッセイ

来年の手帳を買った。

基本暇だから手帳なんてなくても良さそうなもんだが、物忘れが激しいので(特に飲み会の約束は忘れるとまずい)、ちょっとした手帳は欲しい。

大人で手帳を持っていない人は絶滅危惧種並みに珍しいし。
「この手帳を使えば時間を有効利用できて、仕事ができる人になる」みたいなものだたくさん出てるし。

そしてこれを買った。

 

昨年「福島県民手帳」と使ったので今度はこれを使い、再来年以降、他の都道府県の手帳を順に使って比較し、どれが一番良かったか結論を出す。

そのためには115歳ぐらいまでは生きないとな。

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鶴瓶さん

2016年10月22日 | 落語

鶴瓶さん、今回が3度目のいわき。

「和牛 たむら」がお気に入りらしい。

いわきに馴染んできましたね

これからも度々いわきに来たいとおっしゃられていました。

 

今日の演目はこれ。

 前回に引き続き「山名屋浦里」を。

「山名屋浦里」は、昨年1月に鶴瓶さんが口演した新作落語(あらすじはこちら)。

これを中村勘九郎さんが今年8月、新作歌舞伎『廓噺山名屋浦里』として上演しました。

鶴瓶さんは、「タモリさんが実際にあった話として話してくれ、落語にしてよと言われて。くまざわあかねさんに台本にしてもらい、落語にしました。」と言っている。

タモリさんが「ブラタモリ」で吉原を訪れた際に仕入れた話のようです。

勘九郎さんは「歌舞伎にする」と話し、鶴瓶さんは「タモリさんのおかげ」と感謝しつつ、歌舞伎になることを喜んだそうです。

 

ところで、私の隣で落語を聞いていた推定年齢34歳と33歳の女性、最初っから最後まで笑いっぱなし。

たぶん、今夜は腹筋が筋肉痛になっていると思う。

鶴瓶さんも面白かったけど、この方たちを見ていると平和な気持ちになりました。

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「お任せ!数学屋さん」

2016年10月20日 | 

数学は、中学生の時に沢田先生に頭をひっぱたかれながら教わったので得意である。

沢田先生はサングラスをし、ズボンのポケットに手を突っ込み、襟を立てて教室に入ってきて、授業中にタバコをふかし、吸殻は窓からポイッと捨てる、漫画に出てくるような先生だった。

何度殴られたか数知れぬ。しかしそのおかげで福島高専の土木科に入学できた。

本屋さんで数学関連の小説を見るとついつい買ってしまうのは、なんだかんだ言って数学が好きだからだ。

お任せ! 数学屋さん (ポプラ文庫 日本文学)

向井翔吾

ポプラ社

数学が苦手な中学二年の遥の前に、数学しか興味がない転校生・宙がやってくる。

宙は数学の力でどんな悩みも解決する「数学屋」なる謎の店を教室内で開店する。

隣の席で遠巻きに見ていた遥も少しずつ宙との距離が縮まり、やがては数学屋を手伝うことになる。

共に校内のいざこざや悩みを解決し、数学屋は徐々に活気が出てくるが・・・。

 

結局、「数学屋」の提案した解決案通りになったものは一つもない。それでも問題は解決する方向に進み、周りは幸せになっていく。

数学の公式通りに世の中のことが進むことはないが、問題解決の一助になったことは確かだ。

前半は、数学の解説をわかりやすい例で解説したものだと思って読めば良い。後半は、ほんのりとする青春小説。

数学が苦手な方におすすめです。

 

人づてに聞いた話だが、沢田先生はその後、私のことを気にかけてくれていたらしく、「あいつは元気か?」と私のことをいろいろな人に聞いていたらしい。

元気かな、沢田先生。

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Moonlight Shadow

2016年10月16日 | エッセイ

iPhoneの音楽ライブラリを「moon」で検索したら94曲も出てきた。

その中でも「Moonlight Shadow」は3曲あった。

一番のお気に入りはアゼリン・デビソンさんが歌ったもの。

you in heaven」で声が裏返るところと、ヴァイオリンがいい。

aselin debison - moonlight shadow

ノルウェン・ルロワさんのは色っぽくて切ない。

「恋人と天国で会えますように」って気持ちが伝わってくる。

Nolwenn Leroy - Moonlight Shadow

オリジナル、マギー・ライリーさんのは、声が可愛いのとギターソロがいい。

Mike Oldfield - Moonlight Shadow ft. Maggie Reilly

 

さて、満月だし、散歩にでも行くか。

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まさかのボブ・ディラン

2016年10月13日 | エッセイ

え、ボブ・ディランかい! と思った人は世界に70億人ぐらいいただろうと思う。

ボブ・ディランは嫌いではない。アルバムも数枚持っている。

しかし歌手がノーベル文学賞とは新鮮な驚きだ。

次はジョン・レノンだな。

あ、いないか。

 

とりあえずボブ・ディラン様、おめでとうございます。

いろいろ好きな曲はあるが、「お前の口から出るのは愚かな風だ。この間抜け野郎が!!」と徹底的に相手を罵った「Idiot Wind(愚かな風)」。

本人の動画にろくなのがなかったので、コピーバンドかな、この人たち。

Vanguart interpreta "Idiot Wind" (Bob Dylan)

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