写真は、初めてのモグリたたきをする‘アンタカ’
私「そうだ、まず正噴で大きい塵を前方に追いやるんだ」
私「そうだ、逆噴はまず入れるだけ入れてから引いてくるんだ」
私「絶頂期にはな、年間で100日はダクトにもぐって叩いていた」
私「生涯、ダクトモグリたたき距離は!どう低くみても青森は行ってる」
私「聞いてる?アンタカ」
「聞いてません」
写真は、初めてのモグリたたきをする‘アンタカ’
私「そうだ、まず正噴で大きい塵を前方に追いやるんだ」
私「そうだ、逆噴はまず入れるだけ入れてから引いてくるんだ」
私「絶頂期にはな、年間で100日はダクトにもぐって叩いていた」
私「生涯、ダクトモグリたたき距離は!どう低くみても青森は行ってる」
私「聞いてる?アンタカ」
「聞いてません」
写真はファンプーリー。
楔形のキーだ。まずこのキーを抜いていく。
まずはマイナスドライバーを楔形キーの隙間に入れていく。
充分な隙間がない場合とか硬い時、一度プーリーを叩いて中へ押し込む。
この一撃で固着が剥がれたりするので大事な工程。
まずは小さいタガネで起こしていく。
大きめのタガネ。
抜いていく。
充分に抜けてきたら特注の三日月型タガネでキーを抜き取る。
三日月型タガネ。
キーが抜けたプーリー。
「コーちゃん」
「なんすか」
「こんまい、この現場に来たとき、鰻、たべたとー」
「食ったス」
「よかネー」
私「行きますよ、今日も、行きますとも」
てな訳で、鰻を食べに!
上鰻重。
鰻を食す、三巨頭。
食後、メニューを見るノブやん。
「コーちゃん、こんまえは特上食べたと」
「そおす。」
「鰻の質が違いとメニューにあると」
「よくわかんないっスけど、すっげいうまかったっス」
「よかね」
俯いて、笑いを堪えるK林。
横向いて視線を逸らす私!
うまいよね!M浦!
「うまいです、ひとつじゃ足りません」
今度、1人で来て、特上を2つ食べてやる!
フードからVバンクを取り外す松ちゃん!
取り外されたVバンク!
それをさらに分解するK林!
さらに分解されたVバンク。
私はそれを苛性ソーダに浸けて洗う。
誰かに写真を撮って欲しかったけど皆んな忙しそうで頼めなかった。
組み立てるK林。
お疲れ様。
夜勤が明けた!
ビール飲んで寝よう!
写真は、左K林(師匠)、右コウノスケ(弟子)。
ひさびさにふたりでベアリング交換。
この空調機のファンベアリングを交換する。
ベルトを外すコウノスケ。
新旧ベルト。
主にスパナ類が入っている工具箱。
ハンマー類。
プーリー抜き。
何やら私には分かりません。
六角類。
グリスや556類。
とにかくベアリング交換には沢山の工具が必要。
新しいベアリング。
プーリーのキーを抜く。
プーラーでプーリーを抜く。
ペーパーをかける。
古いベアリング。
K林「やぎさんその右の箱から木取ってください」
私「これ」
K林「それじゃなくて、右」
私「これ」
K林「それは左」
私「じゃこれ」
K「まあ、まあそれでもいいです」
グリスアップ。
嬉しいそうにプーリーを上げる師弟。
工具を整理するK林。
私はノータッチ。なぜなら適当だから!
元請「2号機はファンとモータで1日で終わらないかな」
K林「いいメンツで来ればおわるでしょう。コウちゃん、ノブやん、やま、にしやんでもいいか」
私「わたしは」
K林「まあ、まあ、やぎさんでもいいです」
ひとりで鰻食べてやる。
お疲れ様でした。
写真は、ブリーズライン。窓際に設置されている空調の吹き出し器具。
粉塵がびっしり。最強だ。
洗浄中。
清掃後。
お疲れ様でした。