早起き梟のひとりごと

仕事に追われる日々を少しだけ立ち止まって見つめてみると・・・

有頂天ピエール空調服を着る。

2018-07-25 05:08:15 | 出来事

写真は、マキタ空調服。

この羽根をバッテリーで回し服の中で対流を作る。

どうだ、ピエール!

最高です。

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顔ハメハ大王

2018-07-18 05:26:26 | 出来事

もはや誰が私だか分からないまで同化している。

違和感無し。まさに迫真。

?いったい誰に撮ってもらったんだろう。

思い出せない。

アルチュールハイマー進行中。

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入谷鬼子母神朝顔市

2018-07-09 06:23:14 | 出来事

普段はガランとした入谷鬼子母の境内もこの日は朝顔市とあって、人でごった返している。

鬼子母前の言問通りが歩行者専用となり、数多くの屋台が出ている。

もちろん、朝顔も売られている。

私も1鉢買いました。

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高尾山

2018-06-28 06:07:24 | 出来事

写真は、聖蹟桜ヶ丘駅近くのたん焼き かもんのドアを開ける菅野社長。

こちらが菅野社長。

そしてアキヤ。

ビールで乾杯。

今でこそ酒を酌み交わすのは年に数回となってしまったが、だいぶ昔の一時期それこそ毎晩このふたりを交えて呑んでいた。何で毎晩、あんなに呑んでいたのさっぱり思い出せないけど、ただただ楽しかったのはたしかだった。そしてこのふたりは私の無茶振りによく応えてくれた。

今日は10軒はしごだ。

この店のメニューを食べ尽くすぞ。

はたまた、起きたら長野の山麓で枯葉に包まっていたとか。(呑んだくれたあげく新宿駅から登山者にまぎれ夜行で茅野まで行きバスで登山口まできた模様)

「ようし、高尾山に行ってビールを飲もう」

「行きましょう」

てな訳で、高尾山。

閉店ガラガラがせまった山頂ビアホールはそれこそガラガラ。

夜景を臨む。

ずいぶん呑んだけど、楽しすぎて写真を撮るの忘れてた。

ご馳走さまでした。

それにしても、朝起きたら家の布団の中で良かった。

 

 

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夭折した者たちよ。

2018-06-13 05:52:29 | 出来事

立待岬に建つ、砂山影二の句碑。

 わがいのち

 この海峡の浪の間に

 消ゆる日を想ふ

そしてこの歌のように、連絡船から海峡に身を投げた。享年20歳。

ひと頃、夭折した者たちが残した日記やら詩、とくに遺書を強く求めていた時期があった。高校から大学位の頃だった。インターネットなどない時代にどこでどうやって調べたのかさっぱり思い出せないが、今でも10や20のフレーズは諳んじることができる。砂山影ニの句もそのひとつだ。

 原始林の中にあるという湖をさがそう

 そして岸辺にたたずんで

 一本の煙草を喫おう

 煙をすべて吐き出して

 ザックのかたわらで静かに休もう

高野悦子「二十歳の原点」から。

 

 悠々なる哉 天壌、

 遼遼なる哉 古今

 五尺の小軀を以て

 比大をはからむとす。

 ホレーショの哲学

 竟に何等の

 オーソリチーを値するものぞ。

 万有の真相は唯一言にしてつくす、

 曰く「不可解」我この恨を懐て煩悶、

 終に死を決す。

 既に巌頭に立つに及んで、

 胸中何等の不安あるなし。

 初めて知る、

 大いなる悲観は

 大いなる楽観に一致するを

藤村操 「巌頭之感」

これを木に刻んで、華厳の滝に身を投げた。

上温湯隆、奥浩平、山田かまち、岸上大作、原民喜、中城ふみ子などなど、

なんでそんなに熱狂していたのかさっぱりわからない今を哀しむべきなのか。

 

 

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