早起き梟のひとりごと

仕事に追われる日々を少しだけ立ち止まって見つめてみると・・・

歌人紫宮透の短くはるかな生涯 高原英理 立東舎

2018-09-21 06:09:53 | 買った本

写真は、「歌人紫宮透の短くはるかな生涯」高原英理 立東舎 1800円+税。

装丁からライトノベルぐらいかと読み始めたら、プロローグでいきなり夭折した歌人の伝記であると知らされる。それも彼の残した31首の短歌と、関係者の証言で彼の短い生涯を紐解いていくという。

ページを開くと下段は脚注の欄で、まるで岩波文庫の古典みたい。

最初の一首が、

 永劫にたゆたふ黄金(きん)の木の葉かな森の奥なる泉の死体

歌意の後、次のような文章が続く。

一九八二年、紫宮は「短歌空間」誌主催による第24回「短歌空間新人賞」に連作「夜想譜帖」二十首を応募、その第一首目にて掲出歌がある。

1982年といえば私が22歳の時。

はてさて、「短歌空間」なる雑誌がまったく思い当たらない。

その頃の私はかなり短歌を読むことが好きで、「短歌研究」は必ず購読していた。

ましてそのあと夭折したような歌人を、知らないでいたなんて少し心外に思ったが、それでも先を読み進んでいった。

姉の証言という形をとって紫宮の幼年期が描かれていく。どうもおかしい、彼を取り巻く人々の氏名が出来すぎている。

まずは、紫宮(しぐう)透からしてあやしい。

新人賞に押した編集者が、中島正刀←読めません。

紫宮の歌を評価した人々が、

灯田美栄 

高丘理前(この小説の作者は高原英理)

どうやら紫宮透は架空の人物、彼を取り巻く全てのことがフィクション。でもそれ以外は全部真実。

作歌も評も自作自演。

小説の内容もさることながら、制作過程がどうなのか知りたいところです。

いはや、参りました。

帯の穂村弘が的を射ていた。

「極度に文系な魂のための青春のバイブル、ただし80年代限定版。」

私にはドストライクでした。

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高知呑み食い(順不同、あと何度の鰻を5付き)

2018-09-20 06:43:17 | 飲み屋

写真は、高知市内を走る路面電車。

終点のいの駅。

某K。

ビールで乾杯。

メニュー。

タコから揚げ。

枝豆。

卵焼き。

ひろめ市場。

ビールモーニング。

ビールモーニング。

何処かで食べた、鰹のタタキ。

同じくサンマ塩焼き。

また、ひろめ市場。

市場内のお店。

ビールで乾杯。

買ってきたお刺身。

ホテル近くのお店。

ビールで乾杯。

メニュー。

メジカのお刺身。

鰹のタタキ。

とりあえず呑んでいればご機嫌な私。

鰻のお店。

肝焼き。

鰻のたたき。素焼きした鰻にポン酢をかけていただきます。

あと何度の鰻を5。

またまた、ひろめ市場。

ひろめ市場内のお店。

メニュー。

豆腐三種。

カバを一本。

ご馳走さまでした。

 

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顔ハメ大王(高知)

2018-09-19 05:15:34 | 出来事

土佐へ来ちょうぜよ‼︎

土佐へ来ました。

土佐にいます。

団子うまいぜ。

土佐といえば坂本さんだけではありません。

 

がっかり名所でした。

てな訳で、やはり顔ハメさせたら日本一かも。

 

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やっぱり猫が好き(高知)

2018-09-18 06:24:46 | 

高知で初めて見つけた猫。追跡。

パシャ。

ニワトリ。

やっぱり猫が好き。

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競輪人生(共同通信社杯決勝予想)

2018-09-17 06:59:25 | 競輪

写真は、帯町アーケードに掲げられた共同通信社杯の幟。

何も言わない、ここは若手から、

某Aよ!

競輪の夜明けぜよ。

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