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山形県手をつなぐ育成会 日々徒然なること

育成会の事、関係ないことも勝手につぶやきます

やまがた受動喫煙防止宣言

2015年06月15日 | 日記
今日はもう一つ投稿します。


山形県社会福祉協議会を通して山形県からのパンフレットをいただきました。






平成29年度には、県手をつなぐ育成会が入居しております
山形県総合社会福祉センターの建物も敷地内も全禁煙になるそうです。


受動喫煙防止3   受動喫煙防止4

ということで、手始めに先日からは県総合社会福祉センターの
現在の喫煙所から「灰皿」と「椅子」が撤去されました。

喫煙されるかたは、各自が携帯灰皿を持参
吸い殻などは持ち帰ることになりました。

※会議などでセンターを訪れる方も同様になりますので、
携帯灰皿をご持参のうえおいでいただくようお願いいたします。



私はたばこは吸わないので痛くもかゆくもありませんが、
愛煙家の方々にとってはどんどん肩身が狭くなってきますね。
でも、まあこれが世の中の流れなのでしょうから仕方がありませんね。


ご訪問ありがとうございます(F)

知的障がい児・者のための劇場体験プログラムのご案内

2015年06月15日 | 日記
全国手をつなぐ育成会連合会を通して国際障害者交流センターから
ご案内をいただきましたのでご紹介します。

知的障がい児・者のための劇場体験プログラム
   「劇場って楽しい」

このプログラムは厚生労働省から委託を受けて
国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)が事業を展開しております。

このたび、知的障がい、発達障がい児・者。および支援者・家族を対象に
劇場における鑑賞ポーズを学んだり、各演目などを慣れ親しむ機会として
ビッグ・アイ多目的ホール(最大1500名収容)を使用した全3回の
劇場空間の体験学習を行います。

期間:平成27年7月1日(水)~8月21日(金)



詳しくはビッグ・アイのホームページをご覧ください。


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自尊感情を育む  手をつなぐ6月号より

2015年06月09日 | 日記
昨日ブログでお知らせした「手をつなぐ」6月号は
先日発送しましたので、県育成会を通して購読いただいている方は
今日中にお手元に届くと思います。
6月号縮小版

さて、私も昨日ブログでも触れましたが、袖ケ浦の障害者施設での虐待死亡事件と
山口県の障害者施設での虐待事件については、愛泉会「向陽園」の庄司園長もブログに
取り上げてくださっておりました。
ありがたいことだと思います。

先日、会員さん向けに行った「差別」のアンケートの中にこんなものがありました。
「子どもを守るのは親しかいません。しかし、親がいなくなった後、
どこか(施設)にお願いすることになるかもしれません。
その場所でのスタッフや仲間のいじめが心配です。
でもそれもお願いするのだから仕方ないとも思っています。」


施設に入ればスタッフからのいじめはあるものだ、との前提です。
そしてそれも仕方がないと思う、と諦めの気持ちまで持っているのです。
どうして、親からこんな言葉がでてくるのでしょう。
それは、それだけそのような事件が起きて、そして報道されているからです。
事件が発覚して報道されているのは氷山の一角で、どこにでもあることなのだろう
という気持ちが根底にあるからなのです。

こんなことを最初から思われているなんて、実際に本人たちの幸せを考えて
一生懸命に仕事に従事しているスタッフさんにとっては、
はなはだ心外な事だろうと思いますし頭にくる話ですよね。
どうぞ私たち親の心の中から、このような悲しい考えを拭い去ってください。
本当によろしくお願いします。

ちょっと、長くなりすぎましたが「手をつなぐ」には、自尊感情を大切にしましょう。
というようなことも書かれています。
自尊感情とは、「自分には尊重されるべき価値がある」と思えることです。
この感情は、障がいがあろうが無かろうが、親だろうが支援スタッフだろうが
必要な感情だと思います。

現代では、親が子どもに与えられる最大の贈り物は「自尊感情である」と
いわれるほど、子どもにとっては大切なものだそうです。
そして、それは自尊感情のある親に育てられることが一番効果的なのだそうです。

でも、親としても育たなければならない時期に障がいを持った子を授かった場合、
社会から感じる重圧は結構なものです。
個人差はありますが、罪悪感、否定感、他責感、強い悲しみ、
積極的になれない喪失感などのストレスがあり、
親にとっては自尊感情にも大きな影響があります。

では、どうすればいいのでしょうか。「手をつなぐ」にはなるほど!
と思える親の自尊感情を育むよい言葉が載っていました。

(少々言葉を変えて引用させていただきます)
親ごさんは、心身共に障がいのある子の世話をし、
深い愛情で子どもの事を親身に考え、尽くし、愛を与え
子ども優先の生活を営まれてきました。
また、子どもを理解する際には長所をまず探し、認め、
誉めてこられました。
そして人一倍子どもの気持ちを察し、理解することができるのだと思います。


わお!こんなことを言われたら泣いちゃう親がたくさんいそうです。
自分も尊重される価値があるのだという気持ちになれそうです。
自分自身を認めることができると、誰でも気持ちが安定します。

そういえば、家族支援プロジェクトの中に「自己肯定感を高めるワーク」というものがあります。
自分の良いところを見つけてみんなに褒めてもらうのです。
あのワークをやったあとは、みなさん良い笑顔で会場をあとにしていたなぁ~


ご訪問ありがとうございます(F)

「手をつなぐ」6月号 家族への支援

2015年06月08日 | 日記

元気の出る情報・交流誌「手をつなぐ」が届きました。
(今回の表紙は・・・浦ちゃん・・・?(*^^)v)

今月の特集は
・求められる 家族への支援
家族支援プロジェクトのファシリテーターをやったことのある身としては
とても気になる見出しが満載です。

そして、パラパラとページをめくると私のアンテナにピピッ!
と反応する文章のオンパレードです。

子どもの障がい告知を受容することの難しさを
私も何回かこのブログに書いたことがありますが、それも書かれています。
そこには、わが子には障がいがあると認めてからも、揺れる親の心情を
見守る相談員の視点が必要なことも書かれています。

そして、やっぱりありました!
「手をつなぐ」の編集委員でもあり、「家族支援プロジェクト」の開発委員でもあった
西村玲子さんの記事「参加型の研修で(日常)を見直す 家族支援プロジェクトとは?」
7年前(もうそんなに経つのですねぇ)に全日本手をつなぐ育成会が開発したものです。
正式名称は、
「親自身が変わろう!知的障害者親の会によるわが子の権利擁護・地域生活支援プログラム開発」
そしてもう一つ「障害認識プロジェクト」の正式名称は
「障害とは何か~知的障害者親の会による障害認識・啓発プログラム開発」

あれは私がまだ事務局に入ったばかりの頃でした。
ある日、全日本手をつなぐ育成会からファシリテーター養成講座の案内がきました。
養成講座参加には条件が付いていました。

・家族に障害のある人がいること
・年齢が55歳以下であること
・各県1人以上、講座受講に派遣させること

当時の事務局でこの条件に当てはまるのは私(F)しかおりませんでした。
ということで、当時の事務局長から「当てはまるのはFさんしかいないから行ってきてね」と軽く言われました。

当時の私は「えぇ~~~~~~(@_@)私ですかぁ~~~~~」
「あのぉ・・案内には、受講後は地元でワークショップを開いてもらいますとありますが、
 これは、私がやらなくちゃならないってことですかぁ????」
というように、かなり後ろ向きの意識でおりました。

で、あくまで業務命令で講座を受講しに東京に出かけたわけですが、
講座の会場についてみたら、全国から集まってきたやる気マンマンの受講生の熱気と
とっても納得できる内容に乗せられてしまい。
「これは絶対に山形でもやらなくちゃ!」と思ってしまった私がおりました。
あ、自分の話が長くなりました・・・・

そしてやはり、家族支援プロジェクトの開発委員長の明星大学教授吉川かおり先生の
「育成会だからこそできる家族支援とは」という記事もあります。

今月の「ひびき」もぜひ読んでほしいです。
「アール・ブリュット」は誰のためか
という見出しです。
実際に知的障がい者の生活支援員として働いてきた人です。
展覧会に出品する際や商品化をすすめる際に主導権を握っているのは
担当スタッフであり、その一挙手一投足で障がいのある人たちの
運命は変わってしまう。
「才能がある」とみなされた障がい者は、まるでベルトコンベアに乗せられるかのように
日々絵を描いたり、粘土をこねる生活を送るようになる。


この部分を読んだ時、ハッとさせられました。
その他の部分にも、う~~~ん、と気づかされるものが多かったです。

そして、先月号からの続き「袖ケ浦養育園の虐待事件を考える」があります。
本当に読めば読むほど、保護者の気持ちとはかけ離れた施設の考え
支援員、管理者、理事長の無責任さに怒りがこみ上げてきます。

本当に何度も何度も書いていますが、このような事件が報道されるたび
怒りと共に虚脱感に襲われてしまいます。
先日も、知的障がい者施設で支援員から虐待をうけているようすが
隠しカメラなのでしょうか動画で撮影されていたものがあり、
ニュースで報道されていました。
本当にもう勘弁してほしいです!!!!

最後の方には、各地の育成会のリーダーの中には、
施設の運営法人で理事等に就いている人もいるでしょうが、
そうした任にある人は、理事会で書面に目を通して終わりではなく、
現場を訪れ、職員や利用者と話してほしい、
おかしいと思うことがあれば質問し、指摘し、是正してください。
との文章もありました。
本当です、どうかよろしくお願いします。

手をつなぐは準備が整い次第発送いたしますのでしばらくお待ちください。

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親から子へのきずなノート(エンディングノート)

2015年06月05日 | 日記
親亡き後、障がいのある子どもの事を障がいのない健常の子ども
いわゆる”きょうだい”にすべてを託す、という負担はかけたくないと
多くの親は思っています。
(中には、きょうだいなのだから面倒をみるのは当然だ、
と考える親御さんもいるのだとは思います)

ただ、いずれにしても親亡き後のことは
どうして欲しいのかを健常な子ども”きょうだい”に話しておく必要があるように思えます。

昨年度と今年度、地域活性化事業として”きょうだい”についての
研修会を行っているわけですが、その資料として
「障がいのある人のための きずなノート~親から子へのラブレター~」
を購入してみました。



いわゆる「エンディングノート」というものになります。

第1部は、家族や親戚について、マイプロフィール、いろいろな思いで
お世話になっている人、学びの記録、働きの記録、できること・・・・など
これまでの生活について書き込むようになっています。

そして第2部は、これからのことについて書き込むようになっています。
その中には、親亡き後は必要になってくる「後見人」についてとか、
遺言・相続に関することなど、重要なことが出てきます。






こういうことをちゃんと”きょうだい”に話しておけばいいのだろうと思います。

でも、なんだか親からはきょうだいにはなかなか言いだしにくかったりします。
どうして、言いだしにくいのでしょう?
言いだすことを躊躇させているのは何なんでしょう?

今回の”きょうだい”の研修会ではそのあたりの事についての
学習会と相談会を行う予定になっています。

今回は相談会ということもありますので、少人数でじっくり
ゆったり和気あいあいとして、少しでも明るい気持ちで帰れるような
会にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。


ご訪問ありがとうございます(F)


機関紙「手をつなぐ」の発送について

2015年06月04日 | 日記
昨年、全国手をつなぐ育成会連合会となってからも発行されていた
機関紙「手をつなぐ」ですが、昨年は諸事情の関係で
メール便での発送とさせていただいておりましたが
ようやく連合会発行の機関紙として第三種低料郵便物の認可がおりました。

5月号縮小版4月号縮小版特別号(縮小版)

6月号の「手をつなぐ」からは以前のように郵便局から発送することになりましたので
よろしくお願いいたします。

今後とも、制度の変更などがあった場合にはいち早く
分かりやすく読みやすい文章で皆さまにお届けできる情報紙です。

年間契約になりますので、お読みになりたい場合は
県手をつなぐ育成会までご連絡をお願いします。


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おかえりなさいコンサート

2015年06月02日 | 日記
5月17日、白鷹町で行われた「おかえりなさいコンサート」の
お礼のハガキがとどきました。




歌や演奏、お芝居やバザーなど、さまざまな催し物がありました。
盛り上がった様子が写真でも分かりますよね。

参加者は約300名だったそうで、皆さんとても楽しまれていたそうです。

ご訪問ありがとうございます(F)

福島尚絵画展・金澤翔子書品展(寒河江八幡宮)

2015年05月27日 | 日記
今年も寒河江八幡宮からご案内をいただきました。
第2回 福島 尚 鉄道絵画展
平成27年6月6日(土)~21日(日)

第5回 金澤 翔子 書品展
平成27年7月24日(金)~8月2日(日)




絵画・書品(縮小版)2

私も毎年のように、この作品展にお邪魔しておりますが
とても素晴らしい作品の数々に圧倒されてしまいます。

絵画展・書品展 (1)


絵画展・書品展 (2)

絵画展・書品展 (3)

どちらもご本人が来場する日があるようです。
詳しくは寒河江八幡宮のホームページでご確認ください。


ご訪問ありがとうございます(F)


茶話会の時にいただいたイベント紹介&活性化事業

2015年05月25日 | 日記
先週の水曜日、天童市手をつなぐ育成会の茶話会に来ていただいた
愛泉会のWさんからいただいたパンフレットの中からイベントの紹介です。



山形でも開催されておりますが「とっておきの音楽祭」です。
これはお隣、宮城県仙台市で行われるもののようです。

6月7日(日)の午前10時~午後5時まで
仙台市市民広場や定禅寺通り 等で行われるようです。

興味のある方は是非、おいでになってみてください。

そして、そのイベントにおそらく参加するのだと思いますが、
「山形心体表現の会」のご紹介チラシです。


山形心体表現の会には2年前に寒河江市民文化センターで開かれた
山形県知的しょうがい者福祉大会の本人分科会の方においでいただき
とっても楽しいダンスのワークショップをしていただきました。



茶話会に参加していただいたWさんの奥様が代表をされています。
先日、偶然にネットでご結婚前の奥様がこの「心体表現の会」について
インタビューを受けておられる記事を見つけて、1人で「おおぉ~~~!」と
盛り上がってしまいましたヽ(^。^)ノ




さて、5月も早いものであと1週間となってしまいました。
6月に入りますと、山形はさくらんぼの時期に入りますが
育成会も本格的に「地域活性化事業」が始まります。
活性化H27

すでに各支部育成会事務局にはこのチラシは郵送されております。
6月11日(木)の「きょうだいと親の学習会&相談会」の方は
講師の先生と当日の研修の進め方について打ち合わせも行っております。

研修会の受付は本日より開始いたします!

気になる研修会がありましたら是非、参加申し込みをお願いいたします。


ご訪問ありがとうございます(F)

天童に咲く花「天花」てんか  内覧会 愛泉会

2015年05月23日 | 日記
天童市に新しく事業所ができました。
愛泉会さんの「天花」です。
内覧会がありましたので行ってきました。




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オープンカフェでもできそうな感じですね(^^♪



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ここは利用者が食事をするところだそうです。

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こちらは相談室です。
ただ、壁が天井までありませんのでプライベートを重視した内容の
相談は二階の相談室を利用するのだそうです。



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こちらは静養室
静養が必要ない人も利用しちゃいそうです( *´艸`)

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汚してしまってもすぐに対処できそうですね!



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奥にある事務所には作品なども展示されておりました。



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台所も広くて使いやすそうです。



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こちらは二階にある相談室です。
しっかりとパーテーションで仕切られています。



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そして二階にあるもう一つのお部屋ですが、
ここは施主さんのご希望で、一般の方にもご利用いただきたいスペースとなっています。

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今はテーブルの他に織物の機械と足湯のセットが置いてありましたよ(^^♪



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建物の壁にはいかにも愛泉会という写真!
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駐車スペースもたっぷりありました。
本日24日の午後4時まで、内覧会を行っているようです。

天童市民の私は、よく通る道沿いに新しい事業所ができたことになります。
結構な交通量がある通りですので、ゆっくりした速度で通ったことはありませんでしたが、
これからはいちいち気にしながら通る道になりそうです!(^^)!

利用者側からしたらこれまで天童市には生活介護事業所は
一つしかありませんでしたから、事業所を選べるようになることは
ありがたいことだと思います。
これまでは、何もない天童!と言われていましたが、
そうではなくなってきたようです。


ご訪問ありがとうございます(F)


理事会&総会

2015年05月21日 | 日記
今日21日は、午前中は理事会、そして午後からは総会が開かれました。





写真は、午後から行われた総会の模様です。
一番前列に並んでおられるのが事理の方々です。

今年も県育成会では様々な催しを計画しておりますので、
どうぞご参加ください。

そして、山形県手をつなぐ育成会の活性化は各市町村育成会の活性化にかかっておりますので、
どうぞ、各市町村支部育成会でなにか行事などがありましたら
みなさまふるってご参加くださいますようお願いします。

今日は、ブログネタがもっとあるのですが、時間を見てまたUPしたいと思います。


ご訪問ありがとうございます(F)


パソコン買い替え  ふぅ(・。・;

2015年05月20日 | 日記
自宅で使っていたPCをとうとう買い替えました。
購入してから結構年数が経っていたという事もありますが、
あまりに動作が遅く、時々フリーズもするようになっていましたので
専門の方から診ていただいていたのですが、
ウイルスとかのせいではなくハードの寿命が近づいたからのようでした。
「頻繁にバックアップをしておいた方が良いですね」
なんて言われてしまったので、バックアップはしていましたが
作業の途中でフリーズされると、一気にやる気がダウンしてしまいます。

それと反比例して、買い替え・・という気持ちがアップ
ということで、とうとう買ってしまいました!(痛い出費です)

で、久しぶりに使えるようにパソコンの設定をしたのですが・・・
中途半端な知識しかない私にとっては一大事業!
サインインするためのアカウントとパスワード・・(汗)
よし、OK!
あれっ?本人確認のための認証が必要????(汗・汗)
何これ・・・・・・・
なんか以前より本人確認のセキュリティが厳しくなっているようです。

で、これまで使っていたメールをそのままつかうために
以前のメールソフトをダウンロード・・・
アドレスは良いけど、パスワード?ん??(汗)

と、まあ、四苦八苦!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
結局、なんとか使えるようになったのが午前1時・・・・
ギョッ!いつの間にこんな時間に・・・というような感じでした。

すみませんm(__)m超個人的な内容でした。
でも、自宅でも育成会関係の仕事はしなければならないもので(*^_^*)

白つつじ1白つつじ2


さて、今日の夜は天童市手をつなぐ育成会の茶話会があり、
愛泉会のWさんが参加してくださることになっています。

天童のお母さん方と話がしたい、とおっしゃってくださっているそうですが、
この天童のお母さん方、よく話が脱線して違う方向へ行ってしまいます。
しかも誰もそれに気が付かなかったりして、
「あれっ?何の話からこっちにきたんだっけ?」
なんてことも・・・(^^ゞ
でも、まあ長い目で見てやってくださいm(__)m

※天童市手をつなぐ育成会の茶話会は育成会の会員以外でも参加可能です。



ご訪問ありがとうございます(F)

わなわな わな・・・<`ヘ´> <(`^´)>

2015年05月15日 | 日記



全国手をつなぐ育成会連合会の機関紙
「手をつなぐ」5月号が届きました。

特集は「みんなの暮らしやすさのためにできること」
合理的配慮ってなんだろう

最近よく聞かれるようになった「合理的配慮」
どんなことが合理的配慮なのか、ということが書かれています。



そして、今月の問題は、
袖ケ浦・養育園の虐待事件を考える(前編)

この記事は、千葉県手をつなぐ育成会、千葉市手をつなぐ育成会の皆さんが
毎回の裁判を傍聴し、記録したものになっているようです。

暴力をふるった職員たちや責任感のない管理職等の言葉に
怒りで手を震わせつつも
感情を抑え証言内容を忠実にメモに取られたそうです。


最初の説明のところに「一部に暴力的な内容が含まれるため読まれる際はご注意ください」
との文章があったので、少し緊張しながら読んでみました。

なんと残酷なことが行われていたのでしょう。
悲しくて情けなくて、そして怒りで涙が溢れてきました。

亡くなった方の親御さんは、どんな気持ちで裁判を傍聴したでしょう。
きっと息子さんが受けた同じ行為で息子さんが感じた同じ痛みを
被告や管理職に与えてやりたい。
と思ったに違いありませんし、その衝動を抑えるのが大変だったと思います。


いつまでたってもこのような事件の報道がなくならないから
親たちは施設のことを信用しきれないのです。
通えるところ、住むところが決まればそれで安心ではないのです。

いつまでも子離れできない親が多いと非難も受けたりします。
でも、その理由のひとつにこのような事件からわが子を守らなければならない
という気持ちが心の奥の奥に深く刻まれているからなのかもしれません。
いろいろな思いが渦巻いてしまいました・・・(+_+)

「手をつなぐ」は本日発送いたしますので到着までしばらくおまちください。


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障害年金を問う

2015年05月14日 | 日記
12日火曜日のブログで障害基礎年金支給の地域格差について書きましたが、
山形新聞では12日から毎日「障害年金を問う」というタイトルで
障害年金不支給の問題を取り上げています。

山形新聞を読むことが可能な環境にいる方は是非ご覧ください。

山形県内では障害年金の不支給率は全国でも低い方ではありますが、
やはり申請した人がみなさんもらえているわけではありません。

昨年、酒田市の公益文科大学を会場に開催された
山形県手をつなぐ育成会地域活性化事業の研修会
「障害基礎年金の研修会」の中でも、
実際に知的障がいの方の年金申請のお手伝いをしたという講師の方から
不支給になった事例などをお聞きしたのですが、
その理由は誰が聞いても、やっぱりすんなりとは納得いかないと思えました。




GWに行った庄内地方 今は田植えも始まっているのでしょうね(*^_^*)



さて、今日は8月30日(日)に温海で開催予定の
「山形県知的しょうがい者福祉大会」の協力のお願いに
理事長と、事務局長、庄内地区の会長とで、
庄内地方の行政や事業所にあいさつ回りに出かけています。

毎年の事ではありますが、手をつなぐ育成会としては一大イベントです。
今年の福祉大会もうまくことが運びますように、福祉協会さんとも連絡を密に
計画していかなければなりません。
庄内地区の各市町村育成会の方々も、どうぞご協力をお願いいたします。m(__)m


ご訪問ありがとうございます(F)