アラ還のズボラ菜園日記  

何と無く自分を偉い人様に 思いていたが 子供なりかかな?

高倉健のプロとしての生き方

2013年05月04日 | 近世歴史と映画

 

 東映名誉会長の岡田茂氏(享年87)の通夜、葬儀が行われた。菅原文太や佐久間良子ら

多くの往年の銀幕スターが参列する中、高倉健の姿はなかった。

「健さんは、冠婚葬祭など公の場には顔を出さない。唯一、〇六年に文化功労者として

両陛下主催のお茶会に出席した程度です。今回は“大恩人の葬儀だから、参列するのでは”

と見る向きもありましたが……」

健さんの代表作「網走番外地」の曲が会場に流れ、俳優の小林稔侍が健さんに

託された弔辞を代読した。

 独立後、「幸福の黄色いハンカチ」など他社で数々のヒットを飛ばした。しかし今回の欠席は、

そうしたシコリからではない、という見方も。

「古くは、元妻、江利チエミさんの葬儀にも来なかった。しかし、チエミの毎年の命日には、

桐の箱に入ったお線香が送られてきたそうです。

〇五年、恩師と慕う石井輝男監督の葬儀も欠席でしたが

翌年に網走に建てられた石井監督のお墓に、健さんが業者に頼んで、

『安らかに』と書き添えている。

幾度も共演し、仲が良かった大原麗子さんが三年前に急死した時も、翌年、一人で墓参している。

 



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