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北の国の人生ノート

これからの人生を有意義に生きていくための道程。自分で自分のために書く日記です

カズ、日本代表初ゴール!

2012-10-27 | スポーツ

フットサルがニュースになるからやっぱりキングカズだ。横浜FCから代表入りしているFP三浦知良が、フットサル日本代表初ゴールを決めた。2‐1と日本1点リードで迎えた前半14分、右サイドから逸見が放ったシュートを相手GKがはじいたところに、左サイドから走り込み、スライディングでねじ込んだ。ベンチの選手、スタッフ全員とハイタッチをすると、ロドリゴ監督とは歓喜の抱擁を交わした。以前から話していた通り、試合再開までの時間が短かったため、代名詞のゴールパフォーマンス「カズダンス」は披露しなかった。試合は前半2分に星が左サイドの木暮からのパスを中央で受け、先制ゴールを奪うと、同8分にはキックインを奪われ同点とされたものの、同10分には北原がゴール正面で左サイドの木暮からのパスを押し込んで勝ち越した。カズのゴールを含め、3‐1で試合を折り返した。TV中継だってあるかも


カズ、フットサルで代表「11番」

2012-10-18 | スポーツ

復活したのである。背番号「11」のカズが代表に帰ってきた。名古屋合宿中のフットサル日本代表が17日、公式戦用の青いユニホームを着た上での集合写真の撮影を行った。三浦知良はサッカーの代表や所属チームでつけている背番号「11」入りのユニホームに袖を通し、時折、笑顔を見せながら写真に納まった。これでフットサルにも注目が集まるのだろう。やっぱりキングカズである。


栗山監督、6失点の斎藤佑に「何もコメントありません」

2012-10-06 | スポーツ

北海道日本ハムファイターズは、本拠地・札幌ドームでの最終戦となった東北楽天戦に3対7と敗れた。佑ちゃんのあまりにも無残なKO劇。5回途中9安打6失点で降板した日本ハムのは、声を絞り出すのがやっとだった。「抑えることができず、悔しい。状態どうのこうのではなく、根本的な力のなさを感じた。ショックです…」 2日にリーグ優勝が決まったことで巡ってきた68日ぶりの先発マウンド。同時にCSでの先発枠入りを懸けての最終テストだったが、散々な内容に終わった。覇気のない投球に、稲葉も「守っていて、自分のことしか考えていないように感じた。“攻めろ”って初めて強い口調で言ったんだけど」と話した。 先発陣の柱になってほしいとの願いから、斎藤を開幕投手に抜てきした栗山監督も「ここは感情の入るところではない。冷静に判断することが大事。CSをどう勝ち抜くかしか考えていない」。その言葉がいちるの望みがあったCS先発枠入りが絶望となったことを物語っていた。まだ若い来シーズンに期待したいな~


錦織圭、ストレート勝ちで楽天ジャパン・オープン準決勝進出

2012-10-06 | スポーツ

5日、東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園で行われている、楽天ジャパン・オープンの男子シングルス準々決勝で、世界ランク17位で第8シードの錦織圭(22歳)は、同ランク6位で第2シードのトマーシュ・ベルディハ(27歳、チェコ)を、7-5、6-4で下し、準決勝進出を果たしたのだ。日本での凱旋になるように優勝でもとは気が早いが錦織は準決勝で、同46位のマルコス・バグダティスと対戦する。夢でもないかも


錦織圭が元世界5位下し、ベスト8へ

2012-10-05 | スポーツ

男子テニスツアーの楽天ジャパン・オープン、第8シードの錦織圭が元世界ランク5位の選手T・ロブレドに5-7, 6-1, 6-0の逆転で勝利、ベスト8進出を果たした。第1セットの第1ゲーム、錦織は自身のサービスゲームでいきなり15-40とロブレドにブレークチャンスを与えてしまう。その後、1本目をしのぎ30-40とするも、続くポイントで果敢にネットに出た錦織はロブレドの強烈なバックハンドに押されボレーをネットにかける。結果、このゲームをブレークされてしまう。第2ゲームで錦織はフォアハンドウィナーなどを決め、15-40のブレークポイントを握る。これを生かし、ゲームカウント1-1とする。以降は互いにサービスゲームをキープするも、第11ゲームで錦織のサービスゲームをロブレドが破る。続く第12ゲームをロブレドはサービスキープし、このセットはロブレドが奪う。第2セットに入ると息を吹き返した錦織は、第2ゲームで15-40とブレークチャンスを握る。錦織はそれを生かし、続く第3ゲームをサービスキープ、ゲームカウント3-0とする。その後の第6ゲームも錦織はブレークに成功、ゲームカウント5-1とする。続くサービング・フォー・ザ・セットである第7ゲームで錦織はラブゲームでサービスキープし、1セットオールとする。勝敗がかかった第3セット、錦織は果敢に攻め続け第1ゲーム、第3ゲーム、第5ゲームをブレークしゲームカウント5-0とする。最後の第6ゲームをサービスキープした錦織は、1時間55分で試合に終止符を打った。勝利した錦織は準々決勝で、第2シードのT・ベルディフと当たる