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Tsuki軍団の野望

模型・廃墟・本・毎日のちょっとしたくだらない出来事を紹介するでござる。

伊万里廃墟群

2007-09-17 16:37:35 | 廃墟


 土曜日に巡った廃墟の主な目的は「川南造船所」でござった。以前ブログにも紹介したとおり。取り壊されずにそこにあった。しかし,伊万里の廃墟はそこだけではないでござる。上の写真は向山炭坑跡でござる。ここも炭鉱があったのでござる。休憩した古墳のある公園から望遠で撮ったものでござるが,海から突きだした建造物が面白いでござる。残念ながらここには入ることができなかった。



 タイトルには廃墟群と書かせて貰ったでござるが,崎戸のように大きな建造物がどこもかしこもあるというほどではない。しかし,貴重なものが幾つかあるようでござる。上の写真もそれでござる。ここは今まで紹介されているでござろうか。名前も知らないところでござる。
 桟橋のようなコンクリートの建造物。それから,崖にはなにやら積み出し用の施設がある。行ってみよう。



 どうもこの辺りだろうと目を付けた場所からコンクリートの建造物が見える。回り込んで茂みに入る。廃墟特有の何とも言えない緊張感が体を通る。入り口近くにはゴミが散乱していていかにも廃墟といった感じでござる。



 この時期の茂みは兎に角,蜘蛛の巣が多い。汗をかいた体につくと絡みついて気持ちが悪い。蜘蛛の巣をかき分けて見付けたのがコンクリートの建造物たち。まだそんなに古くないようにも見える。ツタの絡まり具合やコンクリートの様子など・・・古くないような気がするでござるね。炭鉱だとすると,だいたい昭和30年近くには時間が止まっているように思うのでござるが・・・・そんなに古く見えない。



 見上げると結構大きいでござる。観光地ではないので,勿論手すりなどはない。崖から下に落ちたら・・・。考えないようにする。



 何かを運んだ通路?軍艦島にもこんなのがあったような・・・。こういった施設が崖の突端まで繋がっている。



 何かを貯蔵する施設?よく分からないでござる。



 さっき見えた桟橋のような建造物。下は海なので先まではいけないでござる。ここは何の施設でござろうか。上空を大きな鳥が舞い始めた。住処かな?「ギーギー」と鳴いている。
 次の目的地に急ごう。

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川南造船所

2007-09-17 07:34:59 | 廃墟

 これは今日行ったところではないでござるよ。旧ブログから記事を写すことができるか試しているところでござる。つまりサルベージ記事でござるよ。

kawanami001.jpg

 (15日)本日の目的地は伊万里の川南造船所でござる。ちょいと見たブログの目次に「解体」の文字があったので確認の為にリトルカブで出動でござる。  
 出発するのが遅かったのと,教会の下見をしながらの移動でござったので,お昼過ぎに着いたでござる。あったあった,ちゃんとあちきを待っていたでござるよ。  
 昔,あるホームページで見たときには,雑草がそれほど生い茂っておらず,厳重な封鎖もされていなかったのでござるが,最近はしっかり封鎖され,更に草木が幾重にも取り囲み,人が来るのを拒んでいるかのようでござる。  
 入り口付近は入ることができない。また,違うサイドからは,潮がまだ満ちていて伺うことができなかったでござる。あちきは廃墟の中には入らない方なので,中の様子については他のページか「廃墟,その光と影」(東邦出版)に詳しい様子が載せられているでござる。  

kawanami002.jpg

 裏手に回る道は幾つかあり,この日も釣り客が糸を垂らしていたでござる。昭和30年に閉鎖されるまでは,貨物船を造っていたそうでござる。戦時中は軍の仕事をしていたとか,人間魚雷を作っていたという話もあるでござる。 戦前はガラス工場だったそうでござるが,当時の様子は如何だったでござろうか。  

kawanami003.jpg

 今は静かに眠っているようでござる。  

 この日,教会の写真を撮ったりしたもんで,帰りがちょいと遅くなったでござる。途中,リトルカブ君がガス欠したり,大雨に降られたりで大変でござったが,伊万里に行けてよかったでござる。  
 本日の様子は,後日またブログで紹介するでござる。また,ホームページにもアップするでござるよ。  

 兎に角疲れたでござる。お休み・・・・・。

 ※記事のサルベージは順調でござるね。画像もしっかり入ってくれるでござる。

 詳しい画像はここにあるでござるよ。よろしくでござる。

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川南造船所跡

2007-09-15 10:36:30 | 廃墟
 本日の目的地は伊万里の川南造船所でござる。ちょいと見たブログの目次に「解体」の文字があったので確認の為にリトルカブで出動でござる。

kawanami001.jpg

 出発するのが遅かったのと,教会の下見をしながらの移動でござったので,お昼過ぎに着いたでござる。あったあった,ちゃんとあちきを待っていたでござるよ。

 昔,あるホームページで見たときには,雑草がそれほど生い茂っておらず,厳重な封鎖もされていなかったのでござるが,最近はしっかり封鎖され,更に草木が幾重にも取り囲み,人が来るのを拒んでいるかのようでござる。

 入り口付近は入ることができない。また,違うサイドからは,潮がまだ満ちていて伺うことができなかったでござる。あちきは廃墟の中には入らない方なので,中の様子については他のページか「廃墟,その光と影」(東邦出版)に詳しい様子が載せられているでござる。

kawanami002.jpg

 裏手に回る道は幾つかあり,この日も釣り客が糸を垂らしていたでござる。昭和30年に閉鎖されるまでは,貨物船を造っていたそうでござる。戦時中は軍の仕事をしていたとか,人間魚雷を作っていたという話もあるでござる。
 戦前はガラス工場だったそうでござるが,当時の様子は如何だったでござろうか。

kawanami003.jpg

 今は静かに眠っているようでござる。

 この日,教会の写真を撮ったりしたもんで,帰りがちょいと遅くなったでござる。途中,リトルカブ君がガス欠したり,大雨に降られたりで大変でござったが,伊万里に行けてよかったでござる。

 本日の様子は,後日またブログで紹介するでござる。また,ホームページにもアップするでござるよ。

 兎に角疲れたでござる。お休み・・・・・。
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準備OK!

2007-09-15 10:35:29 | 廃墟
 今日はリトルカブ君とお出かけすることにしたでござる。本当は夜明け前に出ようと思ったでござるが,連日の仕事の疲れで起きることができなかったでござるよ。

 目的地は伊万里方面?特にコレというところは無いでござるが,途中途中の景色を撮ってこようと思うでござる。

 カメラの点検良し,充電良し,着替え良し,手拭い良し!!!!!!!。
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ショック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2007-09-12 10:31:37 | 廃墟
 次の三連休にどうも釣りに行けないらしいという情報をゲット(海坊主の持ち主が三連休引っ張りだことか・・・・)。ということで,廃墟巡り!伊万里にある川南造船所に行こうと計画を立てたでござるが・・・・。

 なああああんと,取り壊したらしいという情報までゲット。

 本当でござろうか・・・・。大変ショックでござる。

 てなわけで今日は麦焼酎二階堂でヤケ酒でござる。止めないでねええ。


 スミマセン,ただ呑みたかっただけでござる。しかもこの情報,昨日入手したモノでござるし・・・・。
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台場跡?

2007-09-09 10:22:54 | 廃墟
 今日は朝からリトルカブ君とお出かけでござる。目指すは誰も行きそうにないところ・・・って結構難しいでござる。

 目星を付けていたところは,釣り客がいたり,犬が牙をむいていたり・・・。ご近所をクルクル廻るうちに,以前から気になっていた場所に行くことに。

nisidomari00.jpg

 ここは,とある中学校の隣にある森(?)。雑草の生い茂る階段を登って行く。手すりは錆びていて,根本は腐れている。上の方の手すりはすでに崩壊しているでござる。

nisidomari01.jpg

 暗い森の中に入ると,コンクリートの階段は終わり,石の階段になる。右手には立ち入り禁止の文字。私有地らしいでござる。獣道をまっすぐ進む。

 蜘蛛の巣と立ち枯れた木々が行く手を邪魔するでござる。そうして見えてくるのが石垣。これは以前行った台場とそっくりでござる。奥に行けば行くほど石垣の規模が大きくなる。

nisidomari02.jpg

 途中,こういったコンクリート製の水槽らしきモノが数十個見られた。それからこれらよりも4~5倍ほど大きな貯水池も・・・・。いったいこれらは何でござろうかね。

 この辺りは,台場が多く,おそらく台場跡でござろうか。
戦時中,これらの台場を要塞として使ったものがあり,その要塞跡とも考えられるでござる。

 この森は木々が生い茂り見通しがかなり悪くなっている。おそらく昔は,長崎港や長崎港に入る船の様子が見られたのではなかろうか。

 久しぶりの探検にちょいと興奮したでござる。

 しかし,虫と蜘蛛の巣がひどい。体中べとべとでござる。



 廃墟のページをアップしたでござる。
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そろそろ行きたい!

2007-09-04 03:00:10 | 廃墟
 今日の読売新聞の朝刊に,万田坑の写真が出ていたでござる。この前は,旧長崎刑務所の記事・・・・。誰かがあちきを廃墟に誘ってるようでござるね。

 夏の間に一度も廃墟を目にすることがなく,そろそろ廃墟が恋しくなっているでござる。

 先日,東京湾にある,第1海堡と第2海堡についてインターネットで調べたでござる。第2海堡については上陸の記事があったでござる。規模がでかいでござるね。

 しかし,東京ねえ,遠いな。一度は行ってみたいでござるね。
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海辺の機械

2007-06-18 00:41:24 | 廃墟
 久しぶりに夜中に仕事をしようと思ったでござるが,その前にブログを更新するでござるよ。

kikai01.jpg

 長崎の廃墟を撮っていて思うことは,これはどの地域でも言えることでござろうかね。急速に発展しているところと,急速に人がいなくなるところとがあるでござるね。ひっそりとひっそりと誰もいなくなる。

kikai02.jpg

 それからとてもおしゃれなスポットもあれば,どこか油の臭いのするところもある。

kikai03.jpg

 これらの機械たちは,今でも使われているのでござろうか?錆と油と海のにおいがする機械でござる。眠っているようで・・・力強さもあるでござる。
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近所の空き地

2007-06-06 12:26:42 | 廃墟
 あちきが小さい頃,遊び場と言えば路地裏や冬の水田,防空壕に学校・・・・それから空き地。最近ではあまり空き地を見なくなったように思えるでござる。あったとしても厳重に柵がしてあったりとか・・・・中に入られて事故でも起きたら管理者は責任を問われるでござるからね。昔は勝手に中に入って怪我しても文句は言わなかったと思うのでござるが・・・。そんなことで空き地は減っているように思えるでござるね。

kibati akiti01.jpg

 ここは近所の空き地,ここも厳重に柵がしてあるでござる。近くに石油の貯蔵施設があるので,そんなものかな・・・。魅力的な空き地でござる。

kibati akiti02.jpg

 煉瓦の塀はそんなに古くないかも・・・。

kibati akiti03.jpg

 隣は電力関係の敷地。船が入るのかな・・・。

kibati akiti04.jpg

 興味深い空き地でござった。
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緑が生い茂る

2007-05-29 12:16:31 | 廃墟
 昨日バイクで巡ったところをUPするでござる。
 この辺りは交通の便があまり良くなく,最近では廃屋が増えているようでござる。町自体は八百屋さんやちょいと懐かしい床屋さん,こだわりのありそうな酒屋さんなどが立ち並んでいるでござる。良い町でござるね。

enoura01.jpg

 いつも通る道から下を見るとこの建物が見えるでござる。今日は近くまでやってきて撮影でござる。緑が生い茂り雰囲気がいいでござる。

enoura02.jpg

 上の家にはおそらくだれも住んでいないのでは・・・・。以前あちきが廃屋と思って撮影していると中からお婆ちゃんが出てきたことがあったでござる。その時は「古い家が好きで撮影しているですよ・・・・」と訳の分からない言い訳をしたでござる。

enoura03.jpg

 もし誰か住んでござったらスンマセンでござる。
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