時刻は動かず 2021年06月29日 | 短歌 今日は亡夫の命日。息子とお墓参りに行く。コロナですっかりご無沙汰だった。百合の花とトルコキキョウの花をお供えする。お墓に着いてびっくり!石碑の横の土が雨のせいかぽっかりと深く穴が開いていたのだ。大雨で山崩れがあるが、それのミニ版というところ。急いでホームセンターまで走り、土を買ってきて埋めることに。こんなことは初めてでびっくりした。トルコキキョウのふわりほどける部屋内に 亡夫と語れば刻(とき)の動かず tetoお寺の境内に咲いていた鬼百合と白い木槿。