アフガンで日本人が殺されました。何の武器も持たない善良な男でした。それどころか、アフガンの民が飢えないようにと砂漠に緑を植えていた男でした。現地の子に好かれて一緒に畑を作ろうとしてた男でした。殺したのは、タリバンという愚かな集団でした。外国が力を貸すからアフガンが自分達のものにならないというのが理由だそうです。彼らの目論見は、妄執にすぎない。言わば、狂気の発想です。その彼らに武器を与えているのは誰だ?その彼らに金を与えているのは誰だ?ここら辺りから解明していかないとこの問題は解決できないし、また、第2、第3の犠牲者が増えるだろう。殺された伊藤さんは、ほんの小さな可能性にかけて大きな夢をアフガンの将来に捧げていたのに、無残に踏みにじられた結果となった。日本にいたら、この環境が、危険かどうか判断できることが多いだろうが、情報の少ない現地では、気をつけようがないのが現実だろう。日本にも来たアフガンの大統領は何してたんだろう。こんなときこそ、タリバンを一掃できるチャンスなのに。彼らの戦術は、憎しみを高めるだけで何ら効果がないと思うけど、それこそ小さな可能性も自らの手で葬ったのだ。アフガンに散った伊藤さんに合掌。
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