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【ぼちぼちクライミング&読書】

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新書大賞2016

2016年02月18日 21時57分43秒 | 読書(ベスト)

『中央公論 2016年3月号』で新書大賞2016が発表された。



次にリンクしておく。
オンライン書店 Honya Club.com:/新書大賞2016

 


2015年間ベスト

2016年02月10日 21時28分56秒 | 読書(ベスト)

2015年年間ベスト(個人的)をジャンル別に選んでみた。
どの本も良かったので、3冊を選ぶのは難しい。
それでも、あえて選んでみた。

【2015年心に残る作品たち】
「世界の果てのこどもたち」中脇初枝
「長いお別れ」中島京子
「シンデレラの告白」櫻部由美子
「君の膵臓をたべたい」住野よる
「老後の資金がありません」垣谷美雨
「王妃の離婚」佐藤賢一
「かたづの!」中島京子
「みなそこ」中脇初枝
「武士道ジェネレーション」誉田哲也
「昭和の犬 Perspective kid」姫野カオルコ
「きみはいい子」中脇初枝
「蓮花の契り 出世花」高田郁
「流」東山彰良
「雪とけ柳 着物始末暦」中島要
「宇喜多の捨て嫁」木下昌輝
「あまねく神竜住まう国」荻原規子
「なみだ縮緬 着物始末暦」中島要
「イルカの家」ローズマリー・サトクリフ


空が、赤く、焼けて―原爆で死にゆく子たちとの8日間

「転がる香港に苔は生えない」星野博美
「続・竹林はるか遠く―兄と姉とヨーコの戦後物語」カワシマ・ワトキンズ,ヨーコ
「日本国最後の帰還兵深谷義治とその家族」深谷敏雄
「みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記」星野博美
「生きて帰ってきた男 ある日本兵の戦争と戦後」小熊英二
「昭和史 1926-1945」半藤一利
「昭和史 戦後篇」半藤一利
「境界の町で」岡映里
「コリアン世界の旅」野村進
「戦後史をよみなおす」福井紳一
「日本戦後史論」内田樹/白井聡
「牛と土 福島、3.11その後。」眞並恭介
「瀬島龍三 参謀の昭和史」保阪正康
「空が、赤く、焼けて 原爆で死にゆく子たちとの8日間」奥田貞子

「健康で文化的な最低限度の生活」(2)柏木ハルコ
リアル」(14)井上雄
「空也上人がいた」山田太一/新井英樹
「いちえふ」(2)竜田一人
「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」(3)竜田一人
あれよ星屑」(3)山田参助
「あれよ星屑」(4)山田参助
「いちまつ捕物帳」(1)細野不二彦
「3月のライオン」(11)羽海野チカ 


紀伊國屋書店 2015年上半期「分野別」ベストセラー

2015年07月31日 21時37分55秒 | 読書(ベスト)

紀伊國屋書店 2015年上半期「分野別」ベストセラー、ってのが発表された。
※集計対象=紀伊國屋書店 全店
※集計期間=2015年1月~6月

▼文庫
https://www.kinokuniya.co.jp/c/20150728100607.html

▼新書
https://www.kinokuniya.co.jp/c/20150728101100.html

▼コミック
https://www.kinokuniya.co.jp/c/20150728100637.html


新書大賞2015

2015年02月12日 21時14分05秒 | 読書(ベスト)

新書大賞2015が、中央公論 2015年3月号(2月10日発売)で発表された。
中公新書<br> 地方消滅―東京一極集中が招く人口急減
【参考リンク】
ハイブリッド書店サービス「honto」、中央公論新社と連携し、今最も読むべき新書『新書大賞2015』を発表!! : ニュース ...

新書大賞 - Wikipedia


「2015年本屋大賞」

2015年01月22日 22時25分44秒 | 読書(ベスト)

「2015年本屋大賞」 ノミネート作品が発表された。
次のとおり。

「2015年本屋大賞」 ノミネート作品が発表されました!
本屋さんのダイアナ 怒り〈上〉 
ハケンアニメ! 鹿の王〈上〉生き残った者 


2014読書best

2015年01月18日 21時15分15秒 | 読書(ベスト)

昨年の読書を振り返ってみた。
すべてを網羅できないので、一部をピックアップしただけ。
時間がないので、漏れている作品があるかもしれない。
それぞれジャンル別に印象に残った作品をまとめた。

【小説】
どの作品も印象深く、それぞれに味がある。
1冊に絞るのは、困難きわまりない。
 

「機龍警察未亡旅団」月村了衛
「シロガラス」(1)(2)(3)佐藤多佳子
「鬼はもとより」青山文平
「エヴリシング・フロウズ」津村記久子
「逢坂の六人」周防柳
「本屋さんのダイアナ」柚木麻子
「山女日記」湊かなえ
「八月の青い蝶」周防柳
「邂逅の森」熊谷達也
「よるのふくらみ」窪美澄
「ゆうじょこう」村田喜代子
「春を背負って」笹本稜平
「終わらない歌」宮下奈都
「よろこびの歌」宮下奈都
「小説・捨てていく話」松谷みよ子
「天の梯 みをつくし料理帖」田郁
「しのぶ梅 着物始末暦」(1)中島要
「春はそこまで 風待ち小路の人々」志川節子
「さわらびの譜」葉室麟
「山桜記」葉室麟
「美雪晴れ みをつくし料理帖」高田郁

【ノンフィクション&伝記部門】
失われた名前―サルとともに生きた少女の真実の物語
「たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く」石村博子
「浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち」石井光太
「愛と暴力の戦後とその後」赤坂真理
「あの戦争は何だったのか 大人のための歴史教科書」保阪正康
「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」加藤陽子
「昭和二十年夏、子供たちが見た戦争」梯久美子
「誕生日を知らない女の子 虐待-その後の子どもたち」黒川祥子
「セラピスト Silence in Psychotherapy」最相葉月
「降ろされた日の丸 国民学校一年生の朝鮮日記」吉原勇
「秘密 パレスチナから桜の国へ母と私の28年」重信メイ
「失われた名前」マリーナ・チャップマン
「大山倍達正伝」小島一志/塚本佳子

【マンガ部門】
ビームコミックス<br> あれよ星屑 〈1〉
「3月のライオン」(10)羽海野チカ
「あれよ星屑」(1)山田参助
「健康で文化的な最低限度の生活」(1)柏木ハルコ
「五色の舟」津原泰水/近藤ようこ
「海街diary~四月になれば彼女は」(6)
「野田ともうします。」(6)柘植文
「いちえふ」(1)竜田一人
「瓜子姫の夜・シンデレラの朝」諸星大二郎
「中学性日記」シモダアサミ 

【エッセイ部門】

「戸越銀座でつかまえて」星野博美
「迷子の自由」星野博美
「中野京子と読み解く名画の謎 陰謀の歴史篇」中野京子
「ポエムに万歳!」小田嶋隆
「シモネッタのドラゴン姥桜」田丸公美子

【対談・鼎談部門】

「死を想う われらも終には仏なり」石牟礼道子/伊藤比呂美
「先生!どうやって死んだらいいですか?」山折哲雄/伊藤比呂美
「毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ」上野千鶴子/信田さよ子/北原みのり


2014年本屋大賞

2014年04月08日 20時33分06秒 | 読書(ベスト)

村上海賊の娘〈上巻〉村上海賊の娘〈下巻〉 
2014年本屋大賞が発表された。
次にリンクしておく。

本屋大賞

2014年本屋大賞」 ノミネート作品が発表されました! | 本の「今


新書大賞2014

2014年02月18日 22時13分01秒 | 読書(ベスト)

中央公論.jp
「中央公論」で、新書大賞2014が発表された。

(1)里山資本主義
藻谷浩介・NHK広島取材班 
角川oneテーマ21
(2位)
犬の伊勢参り
仁科邦男 平凡社新書
(3位)㈱貧困大国アメリカ
堤 未果 岩波新書
(4位)野心のすすめ
林 真理子 講談社現代新書
(5位)
来るべき民主主義

ちなみに、昨年の新書大賞は・・・

社会を変えるには
小熊英二 講談社現代新書
田中角栄
早野 透 中公新書
日本近代史
坂野潤治 ちくま新書
わかりあえないことから
平田オリザ 講談社現代新書
聞く力
阿川佐和子


【参考リンク】
新書大賞2014
新書大賞2014


キノベス!2014

2014年02月17日 12時42分04秒 | 読書(ベスト)

キノベスが発表された。
遅ればせながら紹介しておく。

想像ラジオさようなら、オレンジスタッキング可能

キノベス!2014決定


昨年の読書2013.1-2013.12

2014年01月22日 08時39分38秒 | 読書(ベスト)


昨年の印象に残った本をまとめてみた。
もっと少なく絞り込もうと思ったけどこれが限度。
でも、もし1冊を挙げろ、と言われたら、
「竹林はるか遠く」・・・になるかな。


【ノンフィクション】
「竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記」ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ
「小蓮(シャオリェン)の恋人 新日本人としての残留孤児二世」井田真木子
「エンジェルフライト~国際霊柩送還士」佐々涼子
「日本の路地を旅する」上原善広
「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」門田隆将
「ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて」安田浩一
「死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う」森達也

【エッセイ・コラム】
「99%対1%アメリカ格差ウォーズ」町山智浩
「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」工藤美代子
「親ケア奮闘記」横井孝治
「民族衣装を着なかったアイヌ」瀧口夕美
「涙と花札」金惠京
「島へ免許を取りに行く」星野博美

【小説】
「残月 みをつくし料理帖」高田郁
「いちばん長い夜に」乃南アサ
「わたしをみつけて」中脇初枝
「天空の犬」樋口明雄

「おれのおばさん」佐川光晴
「海の見える街」畑野智美
「アニバーサリー」窪美澄
「螢草」葉室麟
「さようなら、オレンジ」岩城けい

「地のはてから」(上・下)乃南アサ
「暗殺者たち」黒川創
「ソロモンの偽証」宮部みゆき
「王妃の帰還」柚木麻子

【マンガ・その他】
「みずほ草紙(1)」花輪和一
「風童」花輪和一
「凍りの掌(て) シベリア抑留記」おざわゆき
「夜見の国から 残虐村綺譚」池辺かつみ
「3月のライオン」(9)羽海野チカ
「チャンネルはそのまま!」(6)佐々木倫子
「フイチン再見(ツァイチェン)!」(1)村上もとか
「人間仮免中」卯月妙子
「失踪日記」吾妻ひでお
「うちは精肉店」本橋成一


本屋大賞2013

2013年04月11日 22時09分56秒 | 読書(ベスト)

本屋大賞が発表されて話題になっている。
リンクしておく。
一位は百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」。
百田尚樹と言えば「永遠の0」「風の中のマリア」が有名。
・・・とは言うものの、タイトルを知ってるだけで読んだことがない。
百田尚樹作品は、どれも評判が良いので、いずれ読もうと思っている。

本屋大賞

これまでの本屋大賞


文春ミステリーベスト10~週刊文春 2012年12月13日号

2012年12月17日 22時39分14秒 | 読書(ベスト)


週刊文春 2012年12月13日号

毎年恒例、文春ミステリーベスト10が発表された。
【国内】では、「64」(横山秀夫)が1位。
注目の「ソロモンの偽証」(宮部みゆき)が2位
3位は「カラマーゾフの妹」(高野史緒)
原田マハさんの「楽園のカンヴァス」は6位と健闘した。

【国内編】
①64
②ソロモンの偽証
③カラマーゾフの妹
④屍者の帝国
⑤キングを探せ
⑥楽園のカンヴァス
⑦奇面館の殺人
⑧禁断の魔術
⑨機龍警察暗黒市場
⑩幽女の如き怨むもの
【参考リンク】
『週刊文春 傑作ミステリーベスト10』

【海外編】
①解錠師
②湿地
③無罪
④バーニング・ワイヤー
⑤占領都市
⑥ルパン、最後の恋
⑦都市と都市
⑧追撃の森
⑨罪悪
⑩天使のゲーム


東西ミステリーベスト100 2013年1月号

2012年12月08日 20時57分14秒 | 読書(ベスト)

東西ミステリーベスト100 2013年1月号

さっそく購入して、読書生活の参考とした。
次に、ランキング【国内編】【海外編】を掲載する。

【国内編】
①獄門島
②虚無への供物
③占星術殺人事件
④ドグラ・マグラ
⑤火車
⑥点と線
⑦大誘拐
⑧十角館の殺人
⑨魍魎の匣
⑩本陣殺人事件

【海外編】
①そして誰もいなくなった
②Yの悲劇
③シャーロック・ホームズの冒険
④幻の女
⑤アクロイド殺し
⑥長いお別れ
⑦薔薇の名前
⑧ブラウン神父の童心
⑨羊たちの沈黙
⑩火刑法廷

【感想】
上記ランキング、いかがでしょうか?
ミステリの範囲は広いので、私の趣味とは、かなり異なる。
コージー(cozy)やユーモア、人気ない?(少なくともランキングでは)
奥田英朗、多島斗志之、永井するみ、柴田よしき、乃南アサ、荻原浩・・・もう、抜けまくり。
貴志祐介「黒い家」でさえ66位・・・どうなってるの?

【ネット上の紹介】
[国内編]
●総合ランキング 国内編
  第1位~第102位
◇特別座談会
  東西ミステリー徹底分析! 国内編  大森望×大矢博子×杉江松恋×千街晶之
◇至高の作品解説 国内編 
 全102作品の「あらすじ」と「うんちく」
  激賞/偏愛コメント集
◇作家別ベスト30/存命作家作品ベスト30
[海外編]
●総合ランキング 海外編 
  第1位~第100位
◇特別座談会
  東西ミステリー徹底分析! 海外編 大森望×大矢博子×杉江松恋×千街晶之
◇至高の作品解説 海外編 
 全100作品の「あらすじ」と「うんちく」
  激賞/偏愛コメント集
◇作家別ベスト30/存命作家作品ベスト30

もっとも美しい小説

2012年12月04日 21時47分09秒 | 読書(ベスト)

オール讀物 2012年11月号

特集「美の快楽」
大アンケート・・・作家28人が選ぶ「もっとも美しい小説」

あさのあつこ・・・「枯木灘」中上健次
有栖川有栖・・・「盲目物語」谷崎潤一郎
井上荒野・・・「タイガーズ・ワイフ」テア・オブレヒト
宇江佐真理・・・「氷の時計」田中小実昌
荻原浩・・・「夜長姫と耳男」坂口安吾
角田光代・・・「第七官界彷徨」尾崎翠
北村薫・・・「ヴェラ」リラダン
窪美澄・・・「銀の匙」中勘助
桜庭一樹・・・「ドリアン・グレイの肖像」オスカー・ワイルド
佐藤賢一・・・「老人と海」ヘミングウェイ
佐藤多佳子・・・「京に着ける夕」夏目漱石
朱川湊人・・・「集会」レイ・ブラッドベリ
大道珠貴・・・「山の音」川端康成
田口ランディ・・・「万華鏡」レイ・ブラッドベリ
俵万智・・・「岸辺の旅」湯本香樹実
辻村深月・・・「芋虫」江戸川乱歩
中島京子・・・「美しき町」佐藤春夫
貫井徳郎・・・「一瞬の光のなかで」ロバート・ゴダード
林真理子・・・「春の雪」三島由紀夫
樋口毅宏・・・「いちげんさん」デビット・ゾペティ
姫野カオルコ・・・「平家物語」
平岩弓枝・・・長谷川伸の戯曲
藤田宜永・・・「山居記」立原正秋
真山仁・・・「死者の名を読み上げよ」イアン・ランキン
皆川博子・・・「詞華美術館」塚本邦雄
柳広司・・・「名人伝」中島敦
山本兼一・・・「片腕」川端康成
山本文緒・・・「リア家の人々」橋本治

週刊文春2010ミステリーベスト10

2010年12月06日 20時35分55秒 | 読書(ベスト)

週刊文春 12月9日号









週刊文春を買った。
毎年恒例、ミステリーベスト10が発表されたから。
注目していた貴志祐介さんの「悪の教典」がベスト1に選ばれた!
実は、未読なので近々読もうと思っている。
(でも、年末資料の消化、仕事も忙しいし)
また、来年かも?

あと、海外編では「音もなく少女は」(ボストン・テラン)5位、でした。
1位「ラスト・チャイルド」・・・こちらも未読。
読んでみたいけど、今年はムリそう。
あと、注目すべきは「ロードサイド・クロス」(ディーヴァー)3位、
「エアーズ家の没落」(サラ・ウォーターズ)7位。

【参考リンク】
『週刊文春 傑作ミステリーベスト10』