『中央公論 2016年3月号』で新書大賞2016が発表された。
次にリンクしておく。
オンライン書店 Honya Club.com:/新書大賞2016
2015年年間ベスト(個人的)をジャンル別に選んでみた。
どの本も良かったので、3冊を選ぶのは難しい。
それでも、あえて選んでみた。
【2015年心に残る作品たち】
「世界の果てのこどもたち」中脇初枝
「長いお別れ」中島京子
「シンデレラの告白」櫻部由美子
「君の膵臓をたべたい」住野よる
「老後の資金がありません」垣谷美雨
「王妃の離婚」佐藤賢一
「かたづの!」中島京子
「みなそこ」中脇初枝
「武士道ジェネレーション」誉田哲也
「昭和の犬 Perspective kid」姫野カオルコ
「きみはいい子」中脇初枝
「蓮花の契り 出世花」高田郁
「流」東山彰良
「雪とけ柳 着物始末暦」中島要
「宇喜多の捨て嫁」木下昌輝
「あまねく神竜住まう国」荻原規子
「なみだ縮緬 着物始末暦」中島要
「イルカの家」ローズマリー・サトクリフ
「転がる香港に苔は生えない」星野博美
「続・竹林はるか遠く―兄と姉とヨーコの戦後物語」カワシマ・ワトキンズ,ヨーコ
「日本国最後の帰還兵深谷義治とその家族」深谷敏雄
「みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記」星野博美
「生きて帰ってきた男 ある日本兵の戦争と戦後」小熊英二
「昭和史 1926-1945」半藤一利
「昭和史 戦後篇」半藤一利
「境界の町で」岡映里
「コリアン世界の旅」野村進
「戦後史をよみなおす」福井紳一
「日本戦後史論」内田樹/白井聡
「牛と土 福島、3.11その後。」眞並恭介
「瀬島龍三 参謀の昭和史」保阪正康
「空が、赤く、焼けて 原爆で死にゆく子たちとの8日間」奥田貞子
「健康で文化的な最低限度の生活」(2)柏木ハルコ
リアル」(14)井上雄
「空也上人がいた」山田太一/新井英樹
「いちえふ」(2)竜田一人
「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」(3)竜田一人
あれよ星屑」(3)山田参助
「あれよ星屑」(4)山田参助
「いちまつ捕物帳」(1)細野不二彦
「3月のライオン」(11)羽海野チカ
紀伊國屋書店 2015年上半期「分野別」ベストセラー、ってのが発表された。
※集計対象=紀伊國屋書店 全店
※集計期間=2015年1月~6月
▼文庫
https://www.kinokuniya.co.jp/c/20150728100607.html
新書大賞2015が、中央公論 2015年3月号(2月10日発売)で発表された。
【参考リンク】
ハイブリッド書店サービス「honto」、中央公論新社と連携し、今最も読むべき新書『新書大賞2015』を発表!! : ニュース ...
新書大賞 - Wikipedia
昨年の読書を振り返ってみた。
すべてを網羅できないので、一部をピックアップしただけ。
時間がないので、漏れている作品があるかもしれない。
それぞれジャンル別に印象に残った作品をまとめた。
【小説】
どの作品も印象深く、それぞれに味がある。
1冊に絞るのは、困難きわまりない。
昨年の印象に残った本をまとめてみた。
もっと少なく絞り込もうと思ったけどこれが限度。
でも、もし1冊を挙げろ、と言われたら、
「竹林はるか遠く」・・・になるかな。
【ノンフィクション】
「竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記」ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ
「小蓮(シャオリェン)の恋人 新日本人としての残留孤児二世」井田真木子
「エンジェルフライト~国際霊柩送還士」佐々涼子
「日本の路地を旅する」上原善広
「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」門田隆将
「ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて」安田浩一
「死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う」森達也
【エッセイ・コラム】
「99%対1%アメリカ格差ウォーズ」町山智浩
「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」工藤美代子
「親ケア奮闘記」横井孝治
「民族衣装を着なかったアイヌ」瀧口夕美
「涙と花札」金惠京
「島へ免許を取りに行く」星野博美
【小説】
「残月 みをつくし料理帖」高田郁
「いちばん長い夜に」乃南アサ
「わたしをみつけて」中脇初枝
「天空の犬」樋口明雄
「おれのおばさん」佐川光晴
「海の見える街」畑野智美
「アニバーサリー」窪美澄
「螢草」葉室麟
「さようなら、オレンジ」岩城けい
「地のはてから」(上・下)乃南アサ
「暗殺者たち」黒川創
「ソロモンの偽証」宮部みゆき
「王妃の帰還」柚木麻子
【マンガ・その他】
「みずほ草紙(1)」花輪和一
「風童」花輪和一
「凍りの掌(て) シベリア抑留記」おざわゆき
「夜見の国から 残虐村綺譚」池辺かつみ
「3月のライオン」(9)羽海野チカ
「チャンネルはそのまま!」(6)佐々木倫子
「フイチン再見(ツァイチェン)!」(1)村上もとか
「人間仮免中」卯月妙子
「失踪日記」吾妻ひでお
「うちは精肉店」本橋成一
週刊文春 2012年12月13日号
毎年恒例、文春ミステリーベスト10が発表された。
【国内】では、「64」(横山秀夫)が1位。
注目の「ソロモンの偽証」(宮部みゆき)が2位
3位は「カラマーゾフの妹」(高野史緒)
原田マハさんの「楽園のカンヴァス」は6位と健闘した。
【国内編】
①64
②ソロモンの偽証
③カラマーゾフの妹
④屍者の帝国
⑤キングを探せ
⑥楽園のカンヴァス
⑦奇面館の殺人
⑧禁断の魔術
⑨機龍警察暗黒市場
⑩幽女の如き怨むもの
【参考リンク】
『週刊文春 傑作ミステリーベスト10』
【海外編】
①解錠師
②湿地
③無罪
④バーニング・ワイヤー
⑤占領都市
⑥ルパン、最後の恋
⑦都市と都市
⑧追撃の森
⑨罪悪
⑩天使のゲーム