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2010年5月22日(土)13:30~
秋田テレビ放送 「秋田人物伝」
Vol.1 『小林多喜二』
「蟹工船」の著者として知られる小林多喜二は、現在の大館市出身。
4歳の時に一家で小樽に移住しますが、彼の作品には秋田で育った母と悲惨な境遇にあった恋人の存在が大きな影響を与えていました。
なぜ多喜二はプロレタリア文学の道に進み、
そして29歳の若さで命を落としたのか。
専門家の解説を交えながら小林多喜二の生涯を振り返りました。
著者 多喜二・百合子研究会||タキジ ユリコ ケンキュウカイ
出版 東京 : 河出書房 , 1954.4-1955.9
大きさ ;
出版国 Japan (日本)
別タイトル 多喜二・百合子研究 : 年刊||タキジ ユリコ ケンキュウ : ネンカン
内容注記 1:「伸子」時代の日記 / 宮本百合子著||ノブコ ジダイ ノ ニッキ
内容注記 「種蒔く人」のころ / 小牧近江著||タネ マク ヒト ノ コロ
内容注記 プロレタリア文学運動の評価について / 蔵原惟人著||プロレタリア ブンガク ウンドウ ノ ヒョウカ ニ ツイテ
内容注記 批評における非弁証法的考え方の一例 / 江口渙著||ヒヒョウ ニ オケル ヒベンショウホウテキ カンガエカタ ノ イチレイ
内容注記 小林多喜二の日記をめぐって / 水野明善著||コバヤシ タキジ ノ ニッキ オ メグッテ
内容注記 「蟹工船」における集団と個人の描写について / 壺井繁治著||カニコウセン ニ オケル シュウダン ト コジン ノ ビョウシャ ニ ツイテ
内容注記 非合法時代の小林多喜二 / 手塚英孝著||ヒゴウホウ ジダイ ノ コバヤシ タキジ
内容注記 書かれるべき小林伝について / なかのしげはる著||カカレルベキ コバヤシデン ニ ツイテ
内容注記 「伸子」を中心に / 和泉あき著||ノブコ オ チュウシン ニ
内容注記 「二つの庭」の位置 / 大久保和子著||フタツ ノ ニワ ノ イチ
内容注記 「道標」をめぐる問題 / 近藤宏子著||ドウヒョウ オ メグル モンダイ
内容注記 宮本百合子と死 / 中島健蔵著||ミヤモト ユリコ ト シ
内容注記 2:アメリカ通信 / 宮本百合子著||アメリカ ツウシン
内容注記 私の歩いた途 / 江口渙著||ワタクシ ノ アルイタ ミチ
内容注記 日本における社会主義リアリズム論争 / 近藤宏子著||ニホン ニ オケル シャカイ シュギ リアリズム ロンソウ
内容注記 初期改作過程に示唆されるもの / 小原元著||ショキ カイサク カテイ ニ シサ サレル モノ
内容注記 「転形期の人々」についての断片的感想 / 壺井繁治著||テンケイキ ノ ヒトビト ニ ツイテ ノ ダンペンテキ カンソウ
内容注記 「一九二八年三月十五日」の描写について / 金達寿著||センキュウヒャク ニジュウ ハチネン サンガツ ジュウゴニチ ノ ビョウシャ ニ ツイテ
内容注記 「党生活者」をめぐっての感想 / 西野辰吉著||トウ セイカツシャ オ メグッテ ノ カンソウ
内容注記 一つの疑問 / 佐藤静夫著||ヒトツ ノ ギモン
内容注記 宮本百合子の戦時中の社会評論について / なかのしげはる著||ミヤモト ユリコ ノ センジチュウ ノ シャカイ ヒョウロン ニ ツイテ
内容注記 宮本百合子と近代日本文学 / 大久保和子著||ミヤモト ユリコ ト キンダイ ニホン ブンガク
内容注記 宮本百合子の詩と短歌について / 松本悦治著||ミヤモト ユリコ ノ シ ト タンカ ニ ツイテ
分類 NDC6:910.28
件名 小林, 多喜二(1903〜1933)||コバヤシ,タキジ(1903〜1933)
件名 宮本, 百合子(1899〜1951)||ミヤモト,ユリコ(1899〜1951)
巻号 第1集
表記の情報が、ブログ「 未来 ― 私達の力で歴史を動かそう! 」
で紹介されていました。
『組曲虐殺』は、多喜二の最期をめぐっての、姉チマ、小樽時代の恋人タキ、東京時代の"妻"、ふじ子を主要人物とし、多喜二と特高2人とのペーソスとギャクで、困難な時代を誠実に生きた人間たちを活写したドラマです。
この演劇をめぐっての対談も行われたといいますが、
『すばる』誌上にはまだ掲載されていません。
もしかすると、
この文庫『組曲虐殺』発売と時期を合わせての掲載になるのではないかと期待しています。
東京芸術座「蟹工船」_稽古場.wmv
期 日:2010年3月26日(金)~30日(火)
会 場:東京芸術劇場 中ホール(池袋駅西口)
入場料:一般5000円/学生・専門学生・障害者3000円/中高生2500円 (税込:当日各500円増)
公演日程
26日(金)18:30
27日(土)14:00 18:30
28日(日)14:00(公演終了後出演者との交流会があります)
29日(月)18:30
30日(火)14:00
お問い合わせ:東京芸術座TEL:03-3997-4341
●公式サイトは以下 http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/pg/home.html
東京芸術座
劇団創立50周年記念公演 「蟹工船」
東京芸術座「蟹工船」_稽古場.wmv
期 日:2010年3月26日(金)~30日(火)
会 場:東京芸術劇場 中ホール(池袋駅西口)
入場料:一般5000円/学生・専門学生・障害者3000円/中高生2500円 (税込:当日各500円増)
公演日程
26日(金)18:30
27日(土)14:00 18:30
28日(日)14:00(公演終了後出演者との交流会があります)
29日(月)18:30
30日(火)14:00
お問い合わせ:東京芸術座TEL:03-3997-4341
●公式サイトは以下 http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/pg/home.html
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神谷信弘さんからご案内をいただき、3/20 上井草の東京芸術座の稽古場を訪ねた。
いわずとしれた小林多喜二原作の「蟹工船」の公演だ。
今回演出担当は印南貞人さん。
熱のこもった演技指導が続いた。
初演は、1968年。
小林多喜二没後35年、劇団創立10周年記念として、村山知義演出、大垣肇脚色で上演し、第3回「東京労演賞」を受賞した作品。
翌年から70年代に5年間に渡って全国各地の労演、青年鑑賞会で上演された。
稽古場では80歳のヴェテランから20歳になったばかりの若者、約60名が舞台に上っていた。
印南さんによると、村山知義演出の特色は三つ。
ひとつは、舞台いっぱいに「船」をのせたことです。暴風雨に翻弄される「蟹工船」が舞台で激しく揺れます。ダイナミックな仕掛けがリアルに表現されます。
第二に、小説「蟹工船」では、登場人物は名をもたない漁夫たちとして、群衆で描かれていますが、演劇として、鬼浅が監督の「博光丸」に乗船するまでの、一人ひとりの過去と、その後の成長が立体的演出しています。
第三の特色は、暗い汚いと言われている「蟹工船」の漁夫・雑夫・船員たちが、「生きている人間」として目覚めるシーンです。本当の敵は何かを知る彼らが、ラストの80秒で歌う「ソーラン節」です。原作では附記として書かれていますが、民謡であり労働歌である「ソーラン節」をレジスタンスの歌、団結の歌として、「もういっぺん、もう何度でも」との力強さで描いていることにある。
といいます。
今回、原作と異なる登場人物として「唖」がいます。
釜石の土木現場で監督をツルハシで殺害し逃亡中なのです。
「唖」は偽です。
この人物の役割に注目です。
さらに、船大工のカーペンも重要な役回りとなっていますのて゛、ご注目ください。
さて、この「蟹工船」公演は26日に開幕ですが、まだチケットは販売中とのことです。 ぜひ劇団事務所にお問い合わせください。
お問い合わせ:東京芸術座TEL:03-3997-4341
●公式サイトは以下
http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/pg/home.html
『蟹工船』小林多喜二のメッセージ
平成22年 3月21日(日) 10:00~
※3月21日(日)は「あなたのアンコール サンデー」の番組内で
(10時45分ごろから)再放送
e 本によると
四月中旬、岩波文庫から小林多喜二著『防雪林・不在地主』が刊行されるとのこと。
↓
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SI/BunkoSyuppan?sppnscd=00003&taishongpi=201004&listcnt=0

ここ数年、にわかなリバイバルブームが起こっている「蟹工船」の作者・小林多喜二の生涯に迫るNHK「歴史秘話ヒストリア たった一人のあなたへ『蟹工船』小林多喜二のメッセージ」が、NHKオンデマンドの見逃し番組サービスに配信されている。視聴料金は315円(税込み)。
多喜二が育ったのは北海道の小樽。北の港町として札幌を凌ぐほど栄えていた中、貧しい労働者買いで育った多喜二は、親戚の支援を受けて進学、エリートコースといえる地元北海道拓殖銀行に就職する。その傍らですでに作家活動を始めていた。しかし、社会勉強のためにと足を踏み入れた夜の街で働くひとりの少女の出会いから、自らの生き方や文学の方向性を変えていく。
そんな中で昭和3年(1928年)、庶民でも政治への参加が可能となった第1回普通選挙が実施される。多喜二は無産候補を積極的に応援するが、選挙直後、政府当局から激しい弾圧を受ける。その上、労働運動に関わることを怖れた仲間たちが多喜二の元を次々と去っていった。その現状を目の当たりにした多喜二は、作家として自らできることはないかと思い立ち、名作「蟹工船」の誕生につながっていく。
昭和4年(1929年)に完成した「蟹工船」は経済恐慌にあえぐ日本にあって一大ブームを引き起こす。当局からの発禁処分など激しい抵抗に遭いながらも、新聞などで高い評価を受け、多喜二は文壇でも注目の的となっていく。一方で当局からの監視の目も次第に強くなり、銀行を辞めるはめに。
多喜二は執筆活動に集中するため東京に拠点を移す。労働者を題材とする作品を次々に発表する一方、特高ににらまれるようになり、ついには昭和5年(1930年)、治安維持法違反容疑で逮捕される。その後、弾圧の手を逃れながら作家活動を続けるものの、再び逮捕され、すさまじい最期を迎えることになる。
番組ではさらに、近年起きている「蟹工船」ブームの背景にも迫る。
歴史秘話ヒストリア たった一人のあなたへ『蟹工船』小林多喜二のメッセージ NHKオンデマンド
弱者を切り捨てる社会ある限り「何べんでも」/
印南貞人
東京芸術座では劇団創立50周年企画として「蟹工船」をこの3月26日から、東京芸術劇場にて上演します。
初演は、1968年に小林多喜二没後35年、劇団創立10周年記念として、村山知義演出、大垣肇脚色で上演し、第3回「東京労演賞」を受賞した作品です。
翌年から70年代に五年間に渡って全国各地の労演、青年鑑賞会で上演されました。
団結の歌として
この度の創立記念公演にあたっては、約9年間、準備をするのに時間がかかりました。
上演にあたっての一番の難問は、共に舞台を創り出す、若い俳優たちを結集できるかどうかでした。村山知義の最後の言葉である「演劇運動万才」を理解し、人間を信じ、未来に向かって力強く生きている若者が必要だったのです。
今、稽古場では80歳のヴェテランから20歳になったばかりの若者、約60名が舞台「蟹工船」に乗船しました。
村山知義演出の特色を三つほど紹介します。
ひとつは、舞台いっぱいに「船」をのせたことです。あとは厳寒のカムチャツカの空と海と波だけです。暴風雨に翻弄される「蟹工船」が舞台で激しく揺れます。ダイナミックな仕掛けがリアルに表現されます。
第二に、小説「蟹工船」では、登場人物は名をもたない漁夫たちとして、群衆で描かれていますが、演劇として、立体的に一人ひとりをリアルに分かりやすく演出しています。
第三の特色は、暗い汚いと言われている「蟹工船」の漁夫・雑夫・船員たちが、「生きている人間」として目覚めるシーンです。本当の敵は何かを知る彼らが、ラストの80秒で歌う「ソーラン節」です。原作では附記として書かれていますが、民謡であり労働歌である「ソーラン節」をレジスタンスの歌、団結の歌として、「もういっぺん、もう何度でも」との力強さで描いています。
侵略性と暴力性
このたびの公演では、「村山知義演出による」を発展させ、現代に蘇らすことが出来るよう、毎日の稽古は「発見」の連続です。
小林多喜二は「蟹工船」というカムチャツカの海の上という閉鎖された状態の中での事件を描いていますが、特殊な支配者たちが起こした特別な事件として表現しようとしたのではありません。蟹工船は、国策として推進された近代化した事業だったのです。他国を領海侵犯し、ただ同然の「蟹」をとり、搾取しやすい未組織の「オチコボレ」の労働者を暴力で支配し、大企業にのしあがって行くのです。この「蟹工船」の侵略性と暴力性は敗戦を迎えるまで、大陸に全アジアに拡大していったのです。80年前に書かれた作品が、今現在でも世界中で読み続けられる理由がここにあるのでしょう。
非正規労働者の名のもとに法律によって大企業の横暴を許し、民営化の御旗を振りかざして弱者を切り捨てる社会があるかぎり、私たち東京芸術座は「蟹工船」を上演し続けるつもりです。「何べんでも!!」
(いんなみ・さだと 演出家)
「蟹工船」〔村山知義演出による〕(東京芸術座・創立50周年記念公演)原作=小林多喜二、脚色=大垣肇、演出=印南貞人・川池丈司。3月26~30日=東京芸術劇場中ホール。℡03(3997)4341東京芸術座
( 2010年02月19日,「赤旗」)
NHKテレビの「歴史秘話ヒストリア」(水、後10・0)では24日に「たったひとりのあなたへ~〝蟹工船〟小林多喜二の伝言」を放送します。
「おい、地獄さ行ぐんだで!」。この強烈な書き出しで始まる小説『蟹工船』。過酷な労働現場と人と人がつながりあう強さを描き、現在、日本の若者だけでなく、世界各地でブームを呼び始めています。作品が書かれたのは80年前。作者の小林多喜二は、この4年後、29歳で悲劇的な最期を迎えます。番組は、恋に、人生に、文学に悩む青年・多喜二の知られざる実像を紹介、『蟹工船』に込められたメッセージを読み解きます。
番組が紹介するエピソード1。小樽の貧しい労働者街に育った多喜二は、親せきの支援を受けて進学、銀行に就職を果たします。エリートコースを歩み始めた多喜二ですが、貧しさのため夜の街で生きる少女・田口たきとの出会いと恋をきっかけに自らの生き方と文学を変えていきます。
エピソード2。初めて庶民の政治参加が可能になった第1回男子普通選挙。多喜二は、労働者や貧しい農民の立場に立った候補の応援をします。しかし選挙直後、仲間たちと、運動は大きな政治弾圧を受けます。作家として自分にできることは何か、重大な決意のもと『蟹工船』を書き始めます。
エピソード3。『蟹工船』のヒットで一躍世に出ますが、多喜二へも弾圧の手は伸びていきます。勤め先を解雇され、東京へ活動の場を移しますが、その命は断ち切られます。
( 2010年02月19日,「赤旗」)
移動上映、飲食店と提携
映画館の空白地だった前橋市の中心市街地で、昨年12月、約4年ぶりに登場した名画座「シネマまえばし」(同市千代田町)。「街活性化の起爆剤に」と期待され、オープンしてから約3か月。移動上映会や飲食店との提携など、地域とのつながりを強める取り組みが本格化している。
移動上映会は3月3日、近くの弁天通り商店街にある大蓮寺本堂で、初めて開く。上映するのは「蟹工船」(小林多喜二原作、山村聡監督、1953年)で、入場無料。運営するNPO法人「前橋芸術週間」の小見純一代表は、「文化があるところに人は集まる。映画館はあくまで一つの拠点。今後も色々な場所で上映会をしたい」と意欲を燃やす。
同館の集客を活性化につなげようと、街中の店も協力し始めた。近くのタイ料理店「セマクテ」では、映画の半券でデザートが半額、バー「カラフル」では席代500円が無料になる。ほかにも5店程度の協力が決まっているが、小見代表は「最終的には一覧マップを作れるくらいに」と、さらに募集を続ける。逆に、近くの商店街で2000円以上買い物すると、1300円の映画鑑賞券が1000円になる「みせ割」も行い、相乗効果を狙う。
シネマ・コンプレックスなどとは一線を画し、比較的知名度の低い作品を選んでいる同館だが、集客は1日50人程度と「予想より順調な滑り出し」。それでもまだ採算は合わず、私財を投じているのが実情だが、小見代表は「子どもたちが街への誇りを失わないために、街独自の文化である映画館は守りたい。街の人から支えられる映画館にしていきたい」と力を込めた。
3月は「フランス映画週間」として、「シェルブールの雨傘」などフランス映画を中心に上映する。営業は金~月曜と祝日。問い合わせは同館(027・231・8000)。
NHK歴史秘話ヒストリアン・・・
たった一人のあなたへ
『蟹工船』小林多喜二のメッセージ
●本放送 | 平成22年 2月24日(水) | 22:00~22:43 | 総合 | 全国 |
●再放送 | 平成22年 3月 3日(水) 平成22年 3月 3日(水) |
08:15~08:58 16:05~16:48 |
BS2 総合 |
全国 全国 |
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。 |
配役:小林多喜二役:木内義一 |
はじまり
小説『蟹工船』誕生秘話
多喜二の生涯
「多喜二のデスマスク」小樽市立小樽文学館 |
参考文献
『小林多喜二』手塚英孝著(新日本出版社)
『小林多喜二伝』倉田稔著(論創社)
『たたかいの作家同盟記』江口渙著(新日本出版社)
『小林多喜二の手紙』荻野富士夫編(岩波文庫)
『小林多喜二 21世紀にどう読むか』ノーマ・フィールド著(岩波新書)
『写真集小林多喜二-文学とその生涯』手塚英孝編(新日本出版社)
『新潮日本文学アルバム 小林多喜二』(新潮社)
『定本 小林多喜二全集』全15巻(新日本出版社)
『新装版小林多喜二全集』全7巻(新日本出版社)
『治安維持法小史』奥平康弘著 (岩波現代文庫)
『「蟹工船」の社会史 小林多喜二とその時代』浜林正夫著 (学習の友社)
『ガイドブック小林多喜二と小樽』(新日本出版社)
『ガイドブック小林多喜二の東京』(学習の友社)
『北海道の百年』(山川出版社)
『北海道の歴史』(山川出版社)
『小樽市史』1~6巻(国書刊行会)