見えた。鷹泊の市街だ。雨竜川が流れ、山々に周囲を囲まれた山村。人口は激減しているが、遠くから見ると、一見あの昭和30年代の鷹泊市街地と変わらなく見える。懐かしさが込み上げる。
私の実家は平成6年に鷹泊を去っていることもあり、それ以降は鷹泊には来ていなかったが、ブロブを始めてから何回か来ていて鷹泊の変容に驚いたものだ。
前回訪れた時は、これが鷹泊を見る最後だと思ったが、また来てしまった。
前回は8月に訪れたので、緑濃い周囲の木々だったが、今回訪れたのは晩秋11月で感じが違っている。
豪雪の鷹泊も思い出深く、雪の中の風景も見てみたいが、真冬には来づらいのでこの時期で我慢しよう。