慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

媚中外交、林芳正外相だけではない

2022年11月27日 | 朝日新聞
🌸外務省・ロシア&中国へ「弱腰外交」極まる

 ☆ロシアのウクライナ侵攻で外交官の情報収集能力低下が明らかに


「ロシアン・スクール」に異変
 ☆ロシアのウクライナ侵攻から約8か月が経過
 ☆ロシア、ウクライナ両国は激しいプロパンだ合戦
 ☆問題に、日本国外務省の情報収集能力の低下だ
 *当初、首相官邸や外務省の見方は
 *国力、軍事力の差から「数日で決着が付く」というものだった
 ☆しかし、戦況は泥沼化
 *多くの一般市民も犠牲になっているとウクライナ政府が発表すれば
 *ロシア側も軍の死傷者数が計9万人以上だと被害を強調してみせた
 ☆本来なら、日本のロシア大使館をはじめとする外交官
 *正確な情報を政府に上げなければならない
 *かっての外務省ではソ連崩壊も、ほぼ正確に展開を予測していた

上月豊久ロシア大使の”評判″
 ☆外務大臣林氏は就任当初から「親中派」と呼ばれている
 *中国の激しく老檜な外交手腕の前に手も足も出ないといわれてきた
 *今回の事件でロシアに対しても毅然とした態度を取れないことを露呈
 ☆ロシアは日本に対し「好ましくない人物」と通告し
 *その日のうちに領事を国外退去とし帰国させた
 *日本が対抗措置として日本で勤務する在札幌ロシア総領事館の領事
 *国外退去を命じたのは1週間以上も経ってのこと
 *国際社会は日本の外務省、外務大臣の無能さに失笑した 
 ☆そんな批判を受けているのは林外相だけではない
 *林氏他岸田首相、木原官房副長官の3人「媚中3人組」と呼ばれる
 *中国に台湾を押さえられたら、日本は極めて危険な状態に陥る
 *岸田政権がそのことを理解しているか不安を覚えた人も多い
 ☆官邸関係者ロシア大使に関して語る
 *外務省には、気慨のある人物がいない
 ☆ロシアヘ弱腰外交は、ロシア大使上月豊久氏の姿勢に問題もある
 *彼の省内での評判は『二枚舌で保身に走る』だ
 *上月氏は女性記者には脇が甘いことでも有名で、
 *お気に入りの記者に、長文のプライベートメールを送ったこともあった

⛳外務省の「官邸シフト」が進む
 ☆外務省では、こんな言葉が当然のように交わされていた
 *2流の外交官は、省内に愛人を作る
 *1流の外交官は、情報を持つ新聞・テレビの記者と関係を持つ
 ☆メディアをコントロールするという傲慢さだけでなく
 *「国益のためならなんでもやる」という気骨があった
 ☆官邸内では外務省の力が強まりつつある
 *その筆頭が国家安全保障局の局長を務める秋葉剛男氏 
 *岸田政権の意向に沿った”中国シフト″が進む
 ☆最近、秋篠宮家紀子さまの義妹元外交官が語る
 *派手な下着などを販売していたことが関係者の間で話題になった
 
 *そんな彼女も「外交官には未来がない」と
 ☆ロシア、中国、北朝鮮と日本の外交問題は待ったなしなのだ
 ☆外務省は国益第一で存在感を示すときである
                    (敬称略)                                     
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『THEMIS11月号』


媚中外交、林芳正外相だけではない
『THEMIS11月号』)

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« The New York Times 27NOV ... | トップ | テンプル騎士団、為替手段等... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

朝日新聞」カテゴリの最新記事