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教団運営もさまざま

2015年07月18日 | 日本国内問題
日本基督教団の有力牧師が訴訟合戦

牧師が信徒を、信徒が牧師を訴える訴訟合戦が展開
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教団(ネットより引用)

教団は国内のプロテスタント教派
牧師の言動と、教会会計の不透明性などに疑問を抱いた信徒が、内部告発文書を撒いた
牧師が、文書の頒布、告知の差し止めなどを求め、信徒を相手取り民事裁判を起こした
被告の信徒側は、文書の真実性、牧師の辞任要求の正当性を主張

裁判所が提示した和解案で収束?
役員の改選や会計の明示がなされず、信徒らが牧師を被告とする訴訟に踏み切った
教会総会で新たな役員が選出されたが、裁判は継続中で、先行きは不透明

現在多くの教団は高齢化が進み信徒の減少傾向
神社仏閣に油が撒かれた事件で、プロテスタント系の過激な新興団体の設立者に逮捕状が出てる
戦前、国策によって教理や制度の異なる30余りの教派が統合されてできた教団多い
教団の多くは、当初から緩やかな原理・原則しか共有できない特性をもつケース多い
「教団紛争」といわれる内紛以後も、内向きな体質が根深く残っているのかも?

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