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森山国会対策委員長国会仕切るが

2020年12月05日 | 政治家
🌸森山裕氏国会仕切るが「刺客」も潜む

 ☆森山氏は、菅首相や二階幹事長バツクに
 *「反岸田」で菅首相実現を支えた
 ☆叩き上げの森山氏に官邸や霞が関も一目置く存在に

森山氏棚ざらしの憲法改正へ動かす
 ☆森山裕国対委、菅首相や加藤菅房長官と会食し述べた
 *国民投募法改正案が7国会ぶりに動き出す
 *立憲民主党の安住淳国対委員長とも合意できている
 ☆政府、自民党内で森山氏の存在感は急速に高まっている
 ☆森山氏、首相や二階自民党幹事長の信頼を得る
 *官邸、霞が関の各省庁も政策決定や政治日程組み立で必ず相談する
 ☆森山氏の手腕は、野党との水面下の交渉にも表れている
 ☆党内では森山氏は言われている
 *党3役の下村博文政調会長より強い力を持つ
 ☆きっかけは菅首相誕生を主導した政変劇だった

森山氏ら「トライアングル」菅総裁実現へ極秘会合を重ね
 ☆森山氏の経歴
 *鹿児島県の夜間高校卒業後、23歳で中古社販売の社長となる
 *叩き上げで地盤も看板もなく、苦労して一代で地位を築き上げた
 *首相の経歴と重なる部分も多く、二階氏にも通じるもの
 ☆菅氏を中心とした「トライアングル」の会合で批判が噴出した
 *安倍氏が当時”後継”としていた岸田文雄前政調会長
 *知名度が低く、次の衆院選で「党の顔」になれない
 ☆二階氏は菅氏に説得した
 *安倍さんが次の総裁選に出ないなら、菅さん出馬を
 *その時「私も全力で応援します」と続けたのが森山氏だった
 *以後、菅・二階・森山氏は月に1度のペースで会合を重ねた
 ☆”勝負の時”は安倍氏が辞任を表明した翌日
 *菅氏ら4人は、菅氏の総裁選出馬を確認し即座に情報を流した
 *岸田氏は完全に出遅れてしまった

⛳麻生太郎氏らが形勢逆転を狙っている
 ☆今回の組閣の過程で、森山氏が取材に答えた入閣リストの情報
 *ことごとく当たっていた
 ☆党内には、小派閥に属する二階氏や森山氏
 *実質的に政権基盤の枢軸を担うことを苦々しく思っている人も多い
 ☆麻生太郎財務相
 *首相が、叩き上げの2人の言いなりになっているのが気にいらない
 *麻生氏、岸田氏や竹下派会長代行の茂木外相らと連絡を取る
 *形勢逆転の機会を狙っているとの情報も出た
 ☆森山氏業界団体から現金を受け取っていた醜聞も報じられている
 *いま各派は森山氏の仕切りを黙認している
 *森山氏が騎って暴走や独断したとき
 *「刺客」が一斉に失脚を狙って走り出すことを認識すべきだ
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
⛳出典、『THMIS12月号』


森山国会対策委員長国会仕切るが
『THMIS12月号』記事より画像引用)

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