雄大な自然がひろがる北海道・滝川市丸加高原から、難病の子どもの自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ」の活動を紹介。
そらぷちブログ
「そらのお風呂」からの景色
写真は、大浴場「そらのお風呂」からの景色です。
夏季シーズンに入り、「1家族のみ参加キャンプ」の準備に励んでいます。
今日はスタッフが集まり、そらぷちガーデンの管理作業をしました。
今年も、ヒグマのことが気になるので、まずは、ヒマワリの種をまきました。
この種は、以前キャンプに来てくれた男の子が、
お家で大事にしていたヒマワリの、
その種を分けてもらって、キャンプ場で4回、年を越したものです。
今年も無事に咲いて、キャンパーたちを出迎えてくれると思います。
ガーデン管理作業終了後、これも夏キャンプ準備の一環で、
大浴場「もりのお風呂」「そらのお風呂」にお湯を張りました。
・・無事に入浴できるかの確認です。。
ゆっくり入っていると、夕日がきれいだったので、思わず写真を撮りました。
今年は、何回このお風呂に入ってもらえるかな。
準備万端、いい湯でした。
そらぷち・自然との共生を考える(ヒグマ編)
「写真は今夏から本格運用するクマ侵入防止の電気柵です。」
4月に入ってからも沢山あった「残雪」は、
キャンプ場のある丸加高原の北側斜面からもほぼ無くなり、
仰ぎみる暑寒別連峰の山並みに残るのみになりました。
そして、エゾヤマザクラが短く咲き、
菜の花の黄色の畑もピークを過ぎようとしています。
さて動物たちの行動が活発になってきました。
乳牛、肉牛、羊たちの放牧が始まり、
野生のキタキツネやエゾジカ、エゾリスたちも、ちょくちょく見かけます。
(冬に真っ白だった、エゾユキウサギの毛も茶色になりました。)
そらぷちとしては、野生動物とも、仲良くしたいところですが、
オオスズメバチには、キャンプ場内の人が良く活動するエリアには、
巣を作らないよう、女王蜂にお願いしています。
昨年からはキャンプ場近くで、ヒグマのふんや足あとが、頻繁に発見されたので、
場内の「施設エリア」だけは、クマ侵入防止の電気柵を設置することにしました。
(昨年、滝川ロータリークラブさんが、物品寄贈くださいました。)
屋外に、人間の食べ物を残さないよう、
場内の「森エリア」に行くときは、クマ鈴を鳴らしながら、
ヒグマと出会わない工夫をしながら、維持管理活動を行なっています。
人間の力は、自然にはかなわないので(カメムシにもかないませんし)、
畏敬の念を持ちながら、丸加高原の自然の一員として、
「楽しみ」をおすそ分けしてもらおうと思っています。
キャンパー・イラストグッズ・チャリティ販売!
「第二弾デザイン。今回は、東京のある病院の入院仲間同士で描いて
くれました。色使いも独特で、ファンキーなそらっぷもいます!」
元キャンパーや闘病中の子どもたち、きょうだい達に、
そらぷちキャラクター「そらっぷ(太陽のマーク)」を、
自宅や病室で、個性たっぷりに描いてもらいました。
なんとこのたび、その「そらっぷ」イラストを使い、
オリジナルTシャツ・エコバックとして製品化しました!
描いてくれたアーティスト達には、既にプレゼントしていますが、
多めに製作したので、ホームページ上でチャリティ販売をすることにしました。
(アーティスト達にはOKもらっています。以下限定販売価格です。)
●そらっぷ・Tシャツ:1,000円/枚(こども・おとなサイズあり)
●そらっぷ・エコバック:500円/枚(幅33/深さ32/マチ10cm)
※全額そらぷちへの寄付となります。※送料は別途ご負担いただきます。
(送料目安は、Tシャツ・エコバック1枚ずつセットの場合、
全国一律でレターパック370円です。)
関心がある方は、ホームページ上、お問い合わせより、
ご連絡ください。なお、このプロジェクトは、
「株式会社ワイズコーポレーション(京都)」及び
「絵本作家もっさんみいこ」との協働により実施しています。
以下は、第1弾デザイン。おかげさまで、在庫少なくなってきました。
そらぷちスノーギフトご報告(第3弾)
写真は、今冬にチャレンジ!した「スノーギフト」のご報告です。
左上は、キャンプ場での雪詰め作業、
左下は、小児病院プレイルームでの雪遊び
右側は、自宅のリビングでの雪遊び です。
今冬は、宿泊キャンプを中止した代わりに、
「キャンプ場に積もった雪を、送っちゃおう!」ということで、
雪の積もらない地域にある小児病院や施設、自宅へ、
発泡スチロールの箱に雪を詰めて、冷凍空輸にてプレゼントしました。
成功するか、試行段階だったので、限定した声かけになりましたが、
鹿児島、岐阜、神奈川、東京、栃木など、
30箱を超えるスノーギフトが全国に飛んでいきました。
子どもたちに大好評で、
しかも、医療スタッフはじめ、周りの大人も、
とても喜んでくれていました。
協力してくれた、宅急便屋さんにも感謝です。
次の冬には、目標100箱で、取り組んでみる予定ですので、
そらぷちスノーギフトも、ご注目ください!
そらぷちスノーギフトご報告(第2弾)
写真は、今冬にチャレンジ!した「スノーギフト」のご報告です。
(いつも一緒に居る家族親戚等で楽しんでもらいました。)
今冬は、宿泊キャンプを中止した代わりに、
「キャンプ場に積もった雪を、送っちゃおう!」ということで、
雪の積もらない地域にある小児病院や施設、自宅へ、
発泡スチロールの箱に雪を詰めて、冷凍空輸にてプレゼントしました。
成功するか、試行段階だったので、限定した声かけになりましたが、
鹿児島、岐阜、神奈川、東京、栃木など、
30箱を超えるスノーギフトが全国に飛んでいきました。
子どもたちには大好評で、
しかも、医療スタッフはじめ、周りの大人も、
とても喜んでくれていました。
協力してくれた、宅急便屋さんにも感謝です。
次の冬には、目標100箱で、取り組んでみる予定ですので、
そらぷちスノーギフトも、ご注目ください!
そらぷちスノーギフトご報告(第1弾)
新年度がスタートしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
写真は、4月上旬、現在のキャンプ場内見晴らしの丘からの景色です。
まだ、雪が残っていますが、夏季キャンプに向けて、鋭意準備中です。
この冬は、先般報告の通り、セラピー馬にも手伝ってもらって、
日帰りデイキャンプを開催しましたが、
感染症対策により、宿泊のキャンプができなかったので、
新たなチャレンジ!として、
キャンプ場の雪を専用のボックスに箱詰めし、
冷凍の宅急便で、雪の積もらない地域の小児病院などに、
スノーギフトとして、プレゼントしました!
(下の写真は、3月上旬キャンプ場に積もった雪の箱詰めの様子です。)
雪が到着した子どもたちの様子は、
「スノーギフトご報告(第2弾)」として、近日報告予定です。
そらぷちチャリティ菓子パン販売!(北海道外)
写真は、ドラッグストアの「ウエルシア」グループさんが、
山崎製パンさんとコラボして作ってくれた、
そらぷちチャリティ菓子パン(3種)です。
なんと、「ウエルシア」グループさんの全店舗で販売予定なので、
以下の都道府県で販売されることになります。(2〜3月までの間)
チャリティ菓子パン1個売れるごとに、そらぷちへ1円寄付になる
応援キャンペーンですが、何より、全国各地の多くの皆さんに、
そらぷちの名前を見てもらえることが嬉しいです。
現在、闘病中の子どもや家族にも、届くと嬉しいです。
皆さん、是非ご賞味ください。お知り合いにもPRください。
東北地方
青森県 • 岩手県 • 宮城県 • 秋田県 • 山形県 • 福島県
関東地方
茨城県 • 栃木県 • 群馬県 • 埼玉県 • 千葉県 • 東京都 • 神奈川県
中部地方
新潟県 • 富山県 • 石川県 • 福井県 • 山梨県 • 長野県 • 岐阜県 • 静岡県 • 愛知県
近畿地方
三重県 • 滋賀県 • 京都府 • 大阪府 • 兵庫県 • 奈良県 • 和歌山県
中国地方
鳥取県 • 島根県 • 岡山県 • 広島県
四国地方
高知県
(以下は実際店舗で並んでいる3種の写真です。)
1日1家族デイキャンプ(冬季)開催!
写真は、雪の馬場での乗馬の様子です。
滝川市こども発達支援センターの利用家族が、
1日1家族デイキャンプに来てくれました!
(セラピー馬ウィングとムサシが出迎えました)
インストラクターの声かけに合わせて
どんどんチャレンジし、かっこよく馬に乗っていました。
1月に入り、
マイナス20度以下になる日もあり、
雪の質は、どんどん良くなっていますが、
今まで通り、大人数でキャンプをできる日はまだ先です。
そらぷち自体も、この写真の男の子のように、
いろんな工夫をして、慎重にチャレンジしていこうと思います。
冬季の工夫した活動も、
どんどんブログで報告していくようにします。
雪が積もらない地域の小児病院等には、この雪を贈って、
雪だるま作ってもらいたいと思っています!
例年通り、雪が降り、積もりはじめました。
そらぷちには、例年通り、雪が降り、積もりはじめました。
季節は例年通り移り変わっていきますね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
世の中大変なときだからこそ、おうちの周りの、
ちょっとした自然の変化、冬の気配を感じてください。意外と癒されます。
そらぷちの今年の夏季シーズンは、感染拡大防止を第一に考え活動しました。
(詳細の活動報告は別機会で掲載しますがまずは、概要報告を以下。)
『更に外出し難くなった、闘病中の子どもたちや家族に
“ちょっとした楽しみ”を贈りました。』
●ウォールステッカーギフト ●おうちキャンプ用品ギフト
『同居する1家族のみを対象とし、
感染対策を徹底したキャンプを計13回開催しました』
●日帰りキャンプ12回(北海道内)●宿泊キャンプ1回(成田赤十字病院より)
「今後の活動方針(詳細は別機会で掲載予定)」
我慢すべきことは、充電期間と捉えじっと我慢し、
変化すべきことは、新しくチャレンジする方針で、
地球規模のCOVID-19感染症対策、踏ん張って行きます。
今後ともよろしくお願い致します。
●スノーギフト →今冬実施予定、乞うご期待!
(キャンプ場の雪を道外の小児病院等に贈り、闘病中の子どもたちに、
写真のような、雪だるま作りを楽しんでもらおうと計画しています。)
↑スノーギフトのご希望の病院や施設の皆様は、是非ご連絡ください!
今年の丸加高原(そらぷち)は、少し変!?
(写真は昨日朝のキャンプ場・施設エリア・大芝生広場の様子です。)
通常、この場所では、キタキツネやエゾユキウサギ、トンビ、
時々エゾシカ、シマリス、エゾリスたちが、遊んではいるのですが、
日が明るい時に、素人の私たちに、ここまで近くでゆっくり写真を
撮らせてくれることは、キャンプ場のある丸加高原に通って
10年以上経ちますが、これまで一度も無かったです。。
実は、今年の丸加高原(そらぷち)は、少し変!?なんです。
ヒグマが、お試しで引っ越してきたようなんです。
2004年からキャンプをやっていますが、ヒグマの出没情報で、
初めてデイキャンプを中止(延期)することになりました。。
温暖化もあるけど、きっとコロナ禍で、人が少ないことも
影響しているのかなと感じています。
野生動物が近くで見れることは、嬉しいことなのですが、
反面、いろいろ頭を悩ませています。。
ヒグマも人間も、キタキツネも他の動物たちも、
みんな自然の一部なので、うまく共生していこうと思います。
« 前ページ | 次ページ » |