真生丸の釣果

沖縄県読谷村都屋漁港の釣り船 真生丸(しんせいまる)です。
半日コース1名様1万円 1日コース1名様2万円

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アオダイ釣りと真生丸

2019年07月03日 00時00分31秒 | 深場の釣り

沖縄県読谷村都屋漁港の真生丸(しんせいまる)です。

真生丸の1日コースなら深場の釣りを体験出来ます。

狙いはアオダイ、ヒメダイ、オオクチイシチビキなどです。

今回は福岡県から行延健一さん、江口智宏さんが乗合で乗船でした。

真生丸は12名乗船可能な遊漁船ですが、

1日コースで深場の釣りなら6名がベストです、

1グループなら12名まで、2名、2名の予約なら3組までの6名で予約をストップします。

この日は、爆釣でした、毎回即ヒット、いくらでも釣れる状況でしたが

違う魚も釣って楽しもうとポイントを変えてアオダイ狙いでした。

釣りスタートから入れ食い状態、ポイントを変えて、違う魚を狙っても入れ食い状態でした。

釣れるので、深場の釣りは2時間で終了、その後は大物狙いをしましたが大物のヒットは無しでした。

そのまま、この魚を釣っていたら、釣果は写真の倍の魚が釣れてました。

アオダイの釣れる水深とヒメダイの釣れる水深は違います

水深を変えればアオダイがヒット、今回は水深を変えて狙い通りの魚がヒットしました。

深場の魚は、船をポイントに止めて釣ります、しかしアンカーは打ちません。

スパンカーを使い、ポイントの範囲内で船を前後左右に流して魚を釣ります。

風の強い日や、波の高い日は、1日コースでも、そのポイントには行けません

天気が悪いと釣果が極端に落ちるからです。

港からポイントまで2時間です、往復4時間なので半日コースでは行けません。

1日コースの2名様でも行けません、そこへ行ける条件は

1日コースの4名以上で、風が強くない日で、波が穏やかな日、なら向かいます。

今回は、入れ食い状態、最初から最後まで爆釣でした。

  動画も投稿しました、ご覧ください。 ここをクリック

行延健一さんと江口智宏さんです。

真生丸の深場の釣りは、レンコダイ、ハマダイ、フカヤビタロー、アオダイ、ヒメダイ、オオクチイシチビキ、ウメイロなどが釣れます。

その中でも、ハマダイ、アオダイ、オオクチイシチビキ、ウメイロはポイントで

船を止めて、船を前後左右に移動させて釣ります。魚種を狙って釣る釣り方なのです。

釣りは、毎回、毎日、爆釣とはなりません、しかし、真生丸の深場の釣りはポイントが数多くあります。

釣果が悪いと即ポイント移動して、違う魚種を狙います。

その為、ポーズはめったにありません。

真生丸は県外からの予約が多く、釣りを楽しむ程度で良いお客様も多く、

めったに深場の釣りを提供出来ませんが、その中には釣りを本格的に楽しみたいお客様もいます。

1日コース本格的な釣りを楽しみたいお客様には、今回のポイントに案内してます。

 真生丸のホームページは ここをクリック

 

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