福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

語る観点どっさりの自治体予算

2015年03月01日 | 市政
ただ今千葉市議会は平成27年度の予算案を審議中。
予算審査特別委員会の分科会での審査を終えたところです。
今日は、その予算に関する対話会を開催しました。
  

私からの説明は
自治体の予算はどんなふうになっているかその概要についてお話し、
予算編成の各段階による変化について説明し、
一般会計の概要についてお話し、
その上で、新たに取り組む細かな事業について丁寧に見ていきました。

千葉市の一般会計の規模は3902億円
特別会計は4659億円
双方合わせると、8561億円となります。

3902億円に落ち着くまでには、
各局の要求段階では4111億円→市長の査定を経た内示額3841億円→復活によって決定した当初予算額3902億円
という経過をたどりました。
市長査定でどんな事業が復活し、何が先送りになったかを一覧表で確かめました。

次に、一般会計の財源構成を確認。
市民税はなぜ減っているの?などについて話し合い。

新規事業を確認し、千葉市が何処に向かおうとしているのかについて話し合い。

予算案は議会から提案することはないの?
などの疑問なども出され、議会の役割や計画行政についてお話をしました。
さらに、これから行われる事業を丁寧に見ていくと、市民としての参画の方法も見えてきます。
地域のニーズを伝えることができるのは議員だけではなく、活動している人たちが職員としっかり情報交換をしていくことが大切だね、という認識も共有しました。

本日使った資料は、千葉市のホームページにすべて掲載されています。平成27年度予算をご覧下さい。


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