続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

不穏な夕焼け。

2011-07-21 06:33:38 | 日常
 今日から楽しい夏休みのはず・・・、でも昨夕の西空、ちょっと不穏。

 台風、それも大型と聞けば憂鬱。孫は無事に家に帰り着いただろうか・・・相模原市には注意報のテロップが流れて。
《至近距離にさえ住んでいれば》

 二人の息子はこの大雨の中、家に帰り着いただろうか・・・要らぬ心配、余計なお世話かもしれない。

《いつもいつも心配している》もう大人なのにね・・・そしてこちらは老人、考えてみると心配される側・・・のはず。
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『風の又三郎』51。

2011-07-21 06:16:23 | 宮沢賢治
今日からみなさんのお友達になるのですから、みなさんは学校で勉強のときも、また栗拾ひや魚とりに行くときも高田さんをさそふようにしなければなりません。

 今日はキョウと読んで、経。
 友達はユウ・ダチと読んで、幽(死者の世界)、達は尊敬の意。
 栗拾いはクリヒロイと読んで、苦離(死)拾い。
 魚とりは、ウヲトリと読んで、有をとり(有をとる→無=死)。

☆経からみなさんの幽(死者の世界)に入るのですから、みなさんは月光で勉強のときも、また苦離(死)や有を取り(=死)に行くときも高田(光伝)さんをさそうようにしなければなりません。
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『城』547。

2011-07-21 05:47:47 | カフカ覚書
酒場のことは、あなたが責任をもってください。わしは、これからほかの部屋を見てまわります。じゃ、お疲れさま。よくおやすみなさい!」

 酒場/Ausschank→Ausschlag/決め手。
 部屋/Haue・・・宮(天空の)
 じゃ、お疲れさま/Gute Nacht→Gute Nachen/よい小舟を。
 おやすみなさい/Angenehme→Ungenau/はっきりしない。
 Ruhe→Ruin/破滅、廃墟。

☆決め手のことはあなたが持ってください。わたしは、これからほかの宮(天空)を見てまわります。ではよい小舟を。はっきりしない廃墟(小舟)ですが。
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