続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

ついでに・・・。

2011-07-06 06:42:31 | 日常
「何でこんな色に塗ったんだ?」
「この一色だけしかなかったから」

 銀色・・・確かに塗るところがなくて困ったけど、二階のベランダの床一面を輝くばかりの銀色に(誰にも気づかれない場所)塗って、外の水道周りもピカピカに?・・・まぁ、遊んでいるようなもの。(百円でずいぶん遊べた!)
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『風の又三郎』36。

2011-07-06 06:21:22 | 宮沢賢治
すると先生は、高田さんこっちへおはひりなさいと云ひながら四年生の列のところへ連れて行って丈を嘉助とそのうしろのきよの間へ立たせました。

 高田さんは、コウデンと読んで、光伝。
 四年生は、死を念/思う星。
 列は、レツと呼んで、烈(精神が強く正しいこと)
 嘉助は、カから、火星。
 きよは、キ(木)から木星の暗示。

すると先生(たくさんの星)は、高田さん(光を伝える)こっちへおはいりなさいと言いながら四年生の列のところへ連れて行って火星とそのうしろの木星の間に立たせました。


 太陽を火星と木星との間に立たせる・・・恒星と惑星を同列(等しく)並べている。
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『城』532。

2011-07-06 06:02:05 | カフカ覚書
こんなところに隠れているのが見つかると、むろん、危険にはちがいないが、それでも、百姓たちが乱痴気騒ぎをやりだしたので身を隠したのだと言いのがれをすれば、まんざら信じてもらえないこともあるまい。

 こんなところ(そこで)/Dort・・・来世で。
 見つかる/entdeckt→endent/死ぬ。
 百姓たち/Bauern→Bau/構造、組織。
 身を隠す/versteckt→verstockt/頑なな、頑固な。
 
☆あの世では死んでいても危険性がないというわけではない。組織が奔放(荒れる)になりだしたので、頑なになり、耐えていたのだといえば、まんざら信じてもらえないこともないだろう。
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