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OMOI-KOMI - 我流の作法 -

For Ordinary Business People

〔映画〕沈黙の戦艦

2024-10-11 09:59:47 | 映画

 
 1992年に公開されたアメリカ映画です。
 
 ちょっと前に同じくスティーブン・セガールの「沈黙シリーズ第3弾/暴走特急」を観たばかりなのですが、ちょうど空き時間にピッタリのものがなかったので、緊急避難的に観てみました。
 
 もちろん、リアリティのない設定と単純なストーリー展開という予想通りの内容だったので、特段の感想もありません。
 
 これはこれでコンセプトは明快で安心感のある作りなのですが、たぶん、よほどのことがない以上、“沈黙シリーズ”にはもう手を出さないと思います。

 

 

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〔映画〕落下の解剖学

2024-10-10 15:28:20 | 映画

 
 2023年に公開されたフランス映画です。
 
 “法廷モノ” といえばアメリカ映画だろうと思っていたのですが、こういったテイストも面白いですね。裁判官、検察官、参審員のキャラクタ設定もかなり感じが違います。
 
 作品としては結構長編なのですが、冗長感もなくしっかりとした作りだと思います。
 
 主人公サンドラを演じたザンドラ・ヒュラー、その息子ダニエル役のミロ・マシャド・グラネールの抑制された演技も見事でしたね。

 

 

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〔映画〕あまろっく

2024-10-09 12:58:29 | 映画

 
 2024年に公開された日本映画です。
 
 笑福亭鶴瓶さんがパーソナリティをやっているラジオ番組で紹介されていたので、気になって観てみました。
 
 ジャンルとしては、日本映画でよくある“ホームコメディ”ですが、いわゆる“関西のノリ”についていけないと合わないかもしれませんね。
 
 ともかく主演の江口のりこさんと中条あやみさんが素晴らしかったです。
 江口さんの独特の存在感には定評がありますが、驚いたのが中條さん。大阪出身ということもあり、江口さん、鶴瓶さんらとのやり取りもテンポよく、まっすぐな役柄を見事に演じていました。
 
 映画の展開としても、ラストの持って行き方が何とも秀逸でしたね。
 
 観終わって、スッキリした気持ちになれる心地いい作品でした。

 

 

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〔ドラマ〕ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪(シーズン2)

2024-10-08 16:59:41 | 映画

 

 2024年に配信された長編ドラマです。

 シーズン1に続いて観てみました。
 まだ結末までには至っていないファンタジー大作です。

 正直な印象では、シーズン1に比較してかなり中弛み感が否めませんが、しっかりしたストーリーと映像品質であることは変わりません。

 続編はいつになることやらですが、気長に待ちましょう。

 

 

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〔映画〕碁盤斬り

2024-10-07 17:43:37 | 映画

 
 2024年に公開された日本映画です。
 
 古典落語の人情噺「柳田格之進」をモチーフにした作品です。
 
 しっかりと作ろうとしている気概は感じられるのですが、物語が進んで後半になるにつれ、主人公への共感が薄れていきました。
 
 さらにラストに至ると納得感「0」ですね。あのようなシーンで終えるのであれば、もう少し主人公の心情描写をしっかりすべきでしょう。草彅剛さんの演技もちょっと違うように思います。
 
 あと、印象に残ったのは、小泉今日子さん。さすが期待どおりでした。
 もう一人、清原果耶さんは、彼女の魅力の半分も発揮できていなかったですね。なかなか作品に恵まれないようですが、潜在力は大きいだけにもったいないです。

 

 

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〔映画〕リバー、流れないでよ

2024-10-05 20:56:38 | 映画

 
 2023年に公開された日本映画です。
 
 知り合いのお薦めで観てみました。“2分間のタイムループ” という世界の中で、さまざまな登場人物の今の悩みと未来への希望を描いたコメディです。
 
 ストーリーに深みがあるわけではありませんが、ライトなタッチで観ていて心地よい気分になる作品ですね。
 細かなセリフ回しや掛け合いのテンポが秀逸で、シナリオの出来栄えとともに、それを活かす役者の方々の演技力が見事でした。

 

 

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〔映画〕合衆国最後の日

2024-10-04 19:31:48 | 映画

 

 1977年に公開されたアメリカ合衆国・西ドイツ合作映画です。

 設定はかなり乱暴ですが、この時期にこういったモチーフの作品を製作・公開できるというのは、ある意味素晴らしいことかもしれません。

 いつものアメリカ映画のように大統領はヒーローとして描かれていますが、ラストは予想どおり現実的で、このあたりもしっかりとメッセージ性を残していますね。

 

 

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〔映画〕映画刀剣乱舞-黎明-

2024-10-03 12:09:48 | 映画

 
 2023年に公開された日本映画です。
 
 もともとは人気ゲームだったモチーフを実写版映画に仕立て直した作品です。
 
 まあ、ゲームやコスプレに何の興味もない私が観るような映画ではありませんでした。
 もちろん、劇場で観て多いに楽しめるファンも大勢いるのでしょうから、私には合わなかったというだけのことです。

 

 

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〔映画〕しあわせの雨傘

2024-10-02 11:26:45 | 映画

 

 2010年に制作されたフランス映画です。

 分かって言っているわけではありませんが、いかにもといった感じの“フレンチ・テイスト”のストーリーであり演出です。

 カトリーヌ・ドヌーブが主人公を演じた“コメディ”ですが、観て感じた印象よりもずっと新しい作品なんですね。舞台となった時代感や発しているメッセージから、1970年代あたりのものかと思いました。

 

 

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〔映画〕パール・ハーバー

2024-10-01 12:56:42 | 映画

 

 2001年に公開されたアメリカ映画です。

 “パールハーバー”というインパクトのある地を舞台にした3時間を越える長編なのですが、内容的には“大作”というには程遠い作品でした。

 ともかく、主人公たちの関係性の描き方が極めて表層的なので、ご都合主義的なストーリーに感じられてしまいます。
 せっかくのケイト・ベッキンセイルが演じたヒロインも、これではどうにも共感は得られず、印象はがた落ちでしょう。

 

 

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〔映画〕暴走特急

2024-09-29 13:37:37 | 映画

 
 1995年に公開されたアメリカ映画です。
 
 スティーヴン・セガールが制作・主演の “アクション作品” ですが、私は、いままでもほとんどスティーヴン・セガールの出演作を観ていません。何となく“あか抜けない” んですね。
 
 本作を観て改めて感じたのですが、他の人気シリーズでは、主人公を中心に “いつものチーム” が活躍したり、主人公以上に話題を振りまく “パートナー” が登場したりと楽しみの幅が広いのに対し、このシリーズの場合は、ともかく“セガールが唯一のスーパーヒーロー” というスタンスに尽きるので、好き嫌いがはっきりしてしまうように思います。
 
 作品自体も、ストーリーは平凡ですし、映像は、ところどころに迫力のあるシーンもあるのですが、これといった目新しさがありません。
 
 まあ、そうは言ってもせっかくですから、もう1作ぐらいトライしてみましょう。

 

 

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〔映画〕バッド・バディ! 私と彼の暗殺デート

2024-09-28 13:17:05 | 映画

 
 2015年に公開されたアメリカ映画です。
 
 強いていえば “アクション・コメディ” というのでしょうが、まあよくわからない映画でしたね。
 設定もストーリーも・・・。感想も言いようがありません。
 
 まあ、目についたものを手当たり次第観ていれば、こういった作品にもぶつかりますね。

 

 

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〔映画〕マグニフィセント・セブン

2024-09-27 09:31:26 | 映画

 
 2016年に公開されたアメリカ映画です。
 
 1960年の映画「荒野の七人」のリメイクとのことですが、今作り直すとこんな感じになるんですかね。
 
 さすがに1954年の「七人の侍」の時代ではないのですが、「荒野の七人」はリアルタイムではないにせよはるか昔に観たことがあって、とても印象深かっただけに、このリメイク版は正直言ってかなりがっかりです。
 
 「荒野の七人」では、ユル・ブリンナーの人集めの過程がひとつの面白みであり、集まったガンマンも、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ヴォーン、ジェームズ・コバーンといった個性的な超大物でしたが、本作ではそのあたりも大きく見劣りしてしまいます。
 
 ストーリー展開も、住人たちとの関わりに深みがなく、観ていても心情的な思い入れには至りませんでした。

 

 

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〔映画〕スタートレックIV 故郷への長い道

2024-09-26 14:54:20 | 映画

 
 1986年に公開されたアメリカ映画です。
 
 「スタートレック」シリーズは新旧合わせてかなり見ていますが、この作品は抜けていました。
 
 しかしこの作品、シリーズの中でもかなり変わったテイストですね。
 舞台の大半は”宇宙“ではなく“20世紀のサンフランシスコ”ですし、“クジラ” がキーアイテムになった設定は唐突感max。

 正直な印象では理解不能なのですが、いつものエンタープライズ号のメンバーによる “SFコメディ” だと思えばそれはそれで楽しめます。

 

 

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〔映画〕ザ・クリミナル 合衆国の陰謀

2024-09-25 12:21:31 | 映画

 
 2008年に公開されたアメリカ映画です。
 
 こういった時の政権を揺るがすような “暴露報道”をモチーフにしたサスペンスタッチの作品はよくあるタイプですね。
 
 本作品も実際にあった事件に着想を得たものとのことですが、描かれた物語は、モデルのケースとはかなり異なる内容になっています。
 正直なところ、中盤のストーリー展開が冗長なのと、結末がぼやけてしまったので、作品の出来栄えは今一つといった印象でした。
 
 ジャーナリストとしての職業倫理と国家安全保障上の危機管理との法的な優劣が、合衆国法においてどう規定されているのか不勉強なのですが、もしこの映画のとおりであるなら、結局のところこういったラストの持って行き方はうまく進めた方なのでしょうね。

 

 

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