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OMOI-KOMI - 我流の作法 -

For Ordinary Business People

〔ドラマ〕ナサケの女〜国税局査察官〜

2024-10-29 13:24:43 | 映画
 
 2019年に放送された日本の長編ドラマです。
 
 テレビの連続ドラマの一連の放送が終わった後に「テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選」の一本として作られたスペシャル版で、よくある “勧善懲悪コメディ” ですね。
 
 軽いエンタメに徹しているので、設定やストーリーの雑さはともかく、こういったノリが好みの視聴者は安心して楽しめます。
 
 キャスティング面では、当時流行りの“米倉涼子”さんモノですが、私としては、久しぶりの飯島直子さんが、その役柄のキャラクタも含め印象的でした。

 

 

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〔映画〕響 -HIBIKI-

2024-10-28 17:49:13 | 映画

 
 2018年に公開された日本映画です。
 
 "マンガ大賞2017"で大賞に輝いた人気コミックが原作の実写版とのこと。
 
 ストーリー自体はコミックの前半をなぞっただけということもあり、正直中途半端で今一つといった印象でしたが、主人公のエキセントリックなキャラクタ設定が効いた作品です。
 
 キャスティング面では、そのキーとなる個性的な主人公を演じた平手友梨奈さんがなかなかの好演でしたね。
 
 あと蛇足ですが、ロケ地のひとつが以前勤めていた会社の本社ビルのフロアーでした。特徴的な壁のタイルや部屋の入口もそのまま。ちなみに今ではそのビルも、その街区の再開発のために取り壊されてしまいました。

 

 

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〔映画〕クリムゾン・レイド

2024-10-27 13:03:18 | 映画

 
 2020年に公開されたロシア映画です。
 
 アクション系の作品ですが、多くのシーンが本物の格闘家が出演してのかなりベタな演出で、かえってリアリティと迫力は感じられますね。
 
 反面、“復讐モノ” のストーリーは単純で全く物足りません。こちらの出来は二の次といったところなのですが、ラストシーンは、思いのほか「絵」としてはなかなか印象的でした。

 

 

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〔映画〕悪霊島

2024-10-26 12:18:28 | 映画

 
 1981年に公開された日本映画です。
 
 原作は、横溝正史さんの「金田一耕助シリーズ」で、その最後の作品とのこと。
 
 金田一耕助シリーズの映画といえば、監督市川崑さん、主演石坂浩二さんによるものが有名ですが、本作は、同じ角川映画であっても監督は篠田正浩さん、主演には鹿賀丈史さんが起用され、従来のシリーズとは一線を画しています。
 
 とはいえ、ヒロインに当代の代表的な女優を配するスタイルは同様で、今回は岩下志麻さん。やはりこの頃の“スター”の存在感は格別です。

 

 

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〔ドラマ〕黒革の手帖~拐帯行~

2024-10-25 12:15:11 | 映画
 
 2021年に放送された日本の長編ドラマです。
 
 松本清張の短編小説『拐帯行』を下敷きにし、「黒革の手帖」シリーズとして仕立て直した作品とのこと。
 
 ストーリーはエンターテインメントに徹したもので、単純に楽しめます。
 ともかく主役を演じた武井咲さんの存在感が光っていました。彼女にとっては、まさに“はまり役”ですね。

 

 

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〔映画〕本陣殺人事件事件

2024-10-23 08:05:11 | 映画

 
 1975年に公開された日本映画です。
 
 横溝正史さんが生んだ名探偵金田一耕助が活躍するシリーズの第1作目の作品が原作で、主人公を演じたのは中尾彬さんでした。
 
 正直、映画の耕助といえば市川崑監督作品の石坂浩二さんのイメージが強すぎて、中尾さんのジーンズスタイルにはかなり違和感がありましたね。
 
 ミステリーとしても(時代設定によるところもありますが、)犯人の動機や犯行のトリックが無理筋でしたし、物語の展開も冗長でスピード感がなく、映像作品としても今一つでした。

 

 

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〔映画〕キング・オブ・エジプト

2024-10-22 14:09:45 | 映画

 

 2016年に公開されたアメリカ映画です。

 よくある古代エジプトが舞台の“神話モノ”のファンタジー作品なので、これといった目新しさはありません。

 強いていえば、ジェラルド・バトラーが敵役の神で登場 している点でしょうが、正直な感想でいえば、何とも“もったいない”配し方ですね。
  あくの強さ以外に、彼の良さは何ひとつ発揮されていないように思います。

 

 

 

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〔映画〕空飛ぶタイヤ

2024-10-21 11:07:59 | 映画

 
 2018年に公開された日本映画です。
 
 池井戸潤さんの小説を映画化した作品ですが、まあ典型的な “日本人受け?” する物語ですね。
 
 もちろん、そういう点ではよくできたエンターテインメント作品だったと思います。
 キャスティングも秀逸で、特に、主人公を助ける専務を演じた笹野高史さん、主人公を支える妻役の深田恭子さん、いかにも“憎まれ役”そのものの岸部一徳さんあたりは、各々のキャラクタ設定に見事にマッチしていました。
 
 ちなみに、ちょっと前にも、「シャイロックの子供たち」で映画を見た後原作小説を読むというパターンにトライしてみたところですが、さて本作の場合も「原作」にトライしましょうか・・・?
 まあ、今回は見送りですかねぇ。ちょっとわざとらしいストーリーが too much です。

 

 

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〔映画〕陰陽師0

2024-10-20 14:38:01 | 映画

 
 2024年に公開された日本映画です。
 
 安倍晴明が “陰陽師” として活躍する前の青年時代を描いたものとのことですが、制作陣としては、この映画でいったい何を見せたかったのでしょう。
 
 メッセージ性があるわけでもなく、ストーリーに新規性があるわけでもなく、映像に圧倒的なインパクトがあるわけでもなく・・・、まったく拍子抜けするほど “???” な作品でした。

 

 

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〔ドラマ〕ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ

2024-10-19 09:11:00 | 映画

 
 2008年から放映されたアメリカのテレビドラマです。
 
 「ターミネーター」といえばアーノルド・シュワルツェネッガーが主役の人気映画シリーズを思い浮かべますが、こちらはテレビ版。映画と主要な登場人物は一部重なってはいますが、物語としては別物です。
 
 大きな違いは、ターミネーターが屈強なおじさん型ではなくクールな少女型だという点でしょうか。このキャラクターの違いがテレビ版の大きな魅力となっています。
 
 ただ「シーズン1」「シーズン2」と制作されたのですが、「2」になって明らかに物語展開にスピード感がなくなって、結局中途半端な形で終わってしまいました。残念です。

 

 

 

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〔映画〕アド・アストラ

2024-10-17 21:39:32 | 映画

 
 2019年に公開されたアメリカ映画です。
 
 ジャンルとしては「SF・スリラー映画」というのですね。
 
 ブラッド・ピットがプロデューサーで主役も演じ、さらに彼の父親役にはトミー・リー・ジョーンズが配されているという鳴り物入りの作品ですが、観終わった正直な感想としては、何ともメリハリのない退屈な物語という印象ですね。
 
 ただ、専門家の評価はかなり高いようなので、いつもながら私の鑑賞眼はまったくあてになりません。

 

 

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〔映画〕イントゥ・ザ・ストーム

2024-10-16 11:46:56 | 映画

 
 2014年に公開されたアメリカ映画です。
 
 ちょっと前に、同じく“ストーム・チェイサー”をモチーフにした映画(「ツイスター」)を観ていますが、この作品はそれにもまして、CGがフル稼働しています。
 
 確かに、セットやロケでは対応し得ないスケールと迫力のある映像ではありますが、ここまでくると、プロットやストーリーさらには役者さんたちの演技すらも、もう二の次という感じですね。

 

 

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〔映画〕ハイ・ヒート その女 諜報員

2024-10-15 13:48:28 | 映画

 
 2022年に公開されたアメリカ映画です。
 
 “元●●” というのはよくある安直な設定ですし、工夫のないストーリー展開をみても “B級” と言わざるを得ないでしょう。
 
 それでも、オルガ・キュリレンコの主演というのがウリなのでしょうし、そこに魅力を感じる映画ファンも少なくないというのも事実ですね

 

 

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〔ドラマ〕十万分の一の偶然

2024-10-14 09:23:33 | 映画
 
 2012年に放送された日本の長編ドラマです。
 
 テレビ朝日開局55周年記念番組「松本清張没後20年 ドラマスペシャル」として清張さんの小説「十万分の一の偶然」を原作に制作されたものです。
 
 私も以前、原作となった小説は読んでいるのですが、“仕組まれた事故”というモチーフは活かしつつも、ドラマ化にあたっては、登場人物の設定もストーリーもメインテーマもほとんど別物になっていました。
 
 もちろん、そういったアレンジ自体を全否定するものではありませんが、こうまで変わってしまうのであれば、「原作にインスパイアされた作品」としっかりうたって欲しかったですね。

 

 

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〔映画〕ツイスター

2024-10-13 11:30:52 | 映画

 
 1996年に公開されたアメリカ映画です。
 
 災害をモチーフにした作品の多くは、その災害がもたらす甚大な被害の映像やそれに立ち向かうヒーローの活躍を描くパターンですが、本作品の切り口はちょっとユニークでした。
 
 主人公は、進路予測データ収集のために竜巻を追い求める研究者です。人と竜巻との距離が近い分、リアリティは増しますね。適度なCGによる映像も効果的で、実写のシーンと相俟ってなかなか迫力がありました。
 
 観終わって知ったのですが、本作品、製作総指揮がスティーヴン・スピルバーグ、脚本はマイケル・クライトンという“ビッグネーム”コンビによるものなんですね。

 

 

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