2019年に放送された日本の長編ドラマです。
テレビの連続ドラマの一連の放送が終わった後に「 テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選」の一本として作られたスペシャル版で、よくある “勧善懲悪コメディ” ですね。
軽いエンタメに徹しているので、設定やストーリーの雑さはともかく、 こういったノリが好みの視聴者は安心して楽しめます。
キャスティング面では、当時流行りの“米倉涼子” さんモノですが、私としては、久しぶりの飯島直子さんが、 その役柄のキャラクタも含め印象的でした。
2016年に公開されたアメリカ映画です。
よくある古代エジプトが舞台の“神話モノ”のファンタジー作品なので、これといった目新しさはありません。
強いていえば、ジェラルド・バトラーが敵役の神で登場 している点でしょうが、正直な感想でいえば、何とも“もったいない”配し方ですね。
あくの強さ以外に、彼の良さは何ひとつ発揮されていないように思います。