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22歳からの貯蓄学

「22歳からの貯蓄学」というブログですが、今や30代。貯蓄・投資・投資信託・年金などの話題が中心です。

貯蓄の種類1 「財形貯蓄」

2009-07-15 00:27:55 | 貯蓄の種類
今度はいろいろな貯蓄の方法について学んでみます。

会社員が手軽に始められるのが、この「財形貯蓄」。
この財形貯蓄も、細かく分けると「一般財形貯蓄」「財形住宅貯蓄」「財形年金貯蓄」と分かれるんですが、今回は「一般財形貯蓄」に絞って書きます。

財形貯蓄は月々1000円の積み立てからスタートできる預金システムです。
他の預金(例えば自動積立預金など)と違う点は、『給料から天引きされる』という所です。
あらかじめ設定した額が引かれて給料として手元にやってくるので、きっちり貯めることができ、無駄遣い防止にもなります。

預金後1年が経てば、一部または全額を自由に引き出すことが出来ます。
また、複数の金融機関で財形貯蓄を同時にすることも可能です。
3年経つと、「財形住宅貯蓄」といった他の財形貯蓄システムへの預け替えも出来るようになります。

しかし、財形貯蓄にも欠点が。
それは、勤め先の会社が財形貯蓄を導入していないと、この財形貯蓄システムを利用できないということです。
ですから、勤め先に財形貯蓄がない場合、自動積立預金などを利用することになります。

ちなみに、私の内々定先にはこの財形貯蓄があるので、積極的に活用しようと思っています。
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