ほぼ 毎日配信します 『本日のフレーズ』

英語大好きなかた 英語をこれから大好きになるかたのお手伝いがしたいです

本日のフレーズ # 829 It'd hard to say.

2016-11-10 00:21:31 | 英語
本日の フレーズ

主に ドラマから《使える表現》《興味深いフレーズ》などをお届けしておりますが たまには『訓練用 フレーズ』もお届けしよつかと…
本日はこちら
It's hard to tell「(どれと)言うのは 難しい」例えば What's your favorite movie 「どの映画が 一番好き?」 とか問われて 「ううん…どれ とか決めるの難しいなあ」と言うときに使えます この場合 difficult を使っても同じ意味です
tell の代わりに say でも ほぼ同じ意味になります
この It's +『形容詞』+ to 『動詞 (の原形)』 で 出来るだけたくさん 文章作ってみてください! q(^-^q)
It's good to have nice friends. 「良い友達がいるっていいな」とか
It's exceptional to have good wine with good food... and with good friends ! 「いいワインに美味しい食べ物… そして 素敵な仲間!って 素晴らしい!」とか
to の前に not をつけて not to +『動詞』にしますと 「~しないのは …です」になります
It's bad for your health not to have enough sleep. 「ちゃんと寝ないのは 兼行に良くない」とか
添削 受け付けてますので
「あってるかな?」の人は送ってください 添削しまあす
『やらなくちゃ!』と 自分を追い込むことはないですが 良かったら こんなにメールが 情報が届いた時だけでも 英語のこと 思い出してもらえたら嬉しいです (*^▽^)/★*☆♪
It's great happiness for me to reach you ! 「皆さんと つながっていることが 私の 最高の喜びです!」
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本日のフレーズ # 828 Sirens were blared.

2016-11-09 00:22:32 | 英語
本日の フレーズは

ドラマ『エレメンタリー elementary 』より
このドラマは マシンガントークのニューヨーク英語を話す ジョアン・ワトソンと イギリス英語の シャーロック・ホームズの英語で出来てますので… 聞き取りには向かないね… 面白いのですが… なかなかに大変! (´д`|||)
まあでも 慣れるとそこまで大変じゃなくなるかも お好きな方は 見続けて下さいませ
さて
Sirens were blared. めちゃめちゃイギリス英語です アメリカ人なら Sirens were on. と言うでしょう
「サイレンを鳴らして」です
アメリカとイギリス 同じ英語なのに 違う~ まあ 楽しくもありますが 日本語だって 関東 関西 中部 と 少しずつ 違いますものね そうでっしゃろ?

ドラマ『ER 』も シーズン4から イギリスのエリザベス先生が来てますので
Where is the casualty ? と言ったら
What ?! 「え?」と言われて
Uh... trauma ! 「外傷」と言い直してました 看護師さんたちが「今の…わかった?」とか 「わかった!セントラルラインのことだ!」とか
「そんなのここで使える?」← torch と聞いて
アメリカでは 『たいまつ』のこと
その時は エリザベス先生 自分で気がついて 「flashlight ! 」「こっちでは フラッシュライト って言うのよね?!」と言ってました この当たりも 面白いですよ! (*^▽^)/★*☆♪
初心者のかたは 聞きやすい方でどうぞ 母音とか グルグル喉を鳴らさない分 イギリス英語の方が聞きやすい という方もいらっしゃると思います
イギリス英語 お好きでしたら ドラマ 『戦争と平和』『クリーン・メアリー』などおすすめです あ!もちろん 『ダウントン・アビー』もお忘れなく
しかし… メアリー ずっとフランスにいるのに フランス語 一言も出て来ない… 現地の居酒屋の女の子が 流暢な 英語じゃ変でしょ… あ 吹き替えのイメージなのかな (;゜∇゜)
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本日のフレーズ # 827 英語のおかけで? バレエでほめられた…( ̄▽ ̄;)

2016-11-08 00:23:31 | 英語
本日の フレーズは

《外国語学習のコツ》なのですが…
8月から始めたバレエレッスン まあ…生涯 『運動音痴』で生きてきた私が そんなに急に変わるわけもないし ボチボチやりますか
と思ってたら! 誉められた (*^▽^)/★*☆♪「良くなって来てるわよ~」ほんまでっか? (;゜∇゜) いや 嬉しいけど

で 思ったわけです
いつも 外国語学習で 言っております 『いつも頭の隅に 英語を! Always in your heart. 』ですが バレエ習い始めた時に 「運動(バレエ)も 同じだよな… むしろ英語を 《勉強》だと思わないで 《トレーニング》と思うといいのにな…」
とか思いまして
『いつも頭に 《バレエ》を! 』を心がけ…
レッスン中に言われたこと 「体の中心を感じて!」「内側の筋肉を使うの!」「インナーマッスル使って!」などなどを 地下鉄の通路を歩くときも どこかに意識して 歩いたり 立ったり… それが効いたのでは? 自分でも 全くもって同じ人気とは思えないくらい ふらつくは 堅いは だったのが ほんの少しずつ ふらつきが《軽減されて》来ました ← 減っただけですが

だいたいの方はたぶん バレエ (に限らず 英語でも他のお稽古ごとでも) 「とりあえず レッスンに行こう」だと思うのですが… もちろんいろいろあり 仕事もあり 家事もあり などなど皆さん ご事情はあるとは思いますが
でもね!こんな 『大 大 大 運動音痴』の私でも 誉められるようになる!といえのは やはり 『いつも頭のどこかに ある』が効いたのではないかと ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
時間がないからと 諦めないで 地下鉄の通路を歩くときだけでも 良いんです
英語やりたい人は 英語 バレエのかたは バレエ 頭に置いて 毎日の なんでもない時間を 自分の 《トレーニング時間》にしちゃって下さい
もちろん 夢中になりすぎて 誰かにぶつかったりはなさらないように…
効きますよ! (*^▽^)/★*☆♪
Bonne continuation. おっと これはフランス語だった
Keep on good work ! または Go for it !
「頑張って!」
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本日のフレーズ # 826 No one calls me my first name.

2016-11-07 00:24:32 | 英語
本日の フレーズは

ドラマ 『NCIS LA』より
No one calls me my first name.「誰も僕を『ファーストネームで』」
かわいそうだけど これにたいして
Because no one liked you. 「誰も『友達』だと思ってないからさ」
これはっ! 《アメリカ限定》になります!
イギリスはまた事情が違います
映画 『ハリー・ポッター』を観るとわかりますが 学校のみんなはだいたい 《ファミリーネーム》で呼びあってます ので
ハリー・ポッターは 「ポッター」と呼ばれています 『大親友』の ロンとハーマイオニーだけが ハリー と読んでます
学校では さらに丁寧になり 先生でも 生徒に ちゃんと 『敬称付きで』呼びます
スネイプ先生は Mr. Potter ! …日本語訳はなんだろう… 日本語だと呼び捨てだった気もする… 「ポッター君」と呼ばなければなりません (怒ったら別)
そして 先生には アメリカのように Mr.や Ms.ではなくprofessor をつけます
Professor Snape 「スネイプ先生!」なんですね
これは 映画 『オリエント急行殺人事件』にも出てきまして
アメリカ人が (うろ覚えですみませんが)
Hi! I'm John Smith. Call me John !
「どうもっ!僕はジョン・スミス ジョンと呼んでくれたまえ!」と言ってるのに対して
イギリス人は
Hello. I am Mr. Green. Call me Mr. Green.
「はじめまして 私は グリーン ミスター グリーンとお呼びください」と言ってます
ドラマ『ER』にもシーズン4から イギリス人の エリザベス・コーデイさんがやって来ますが
Call me Elizabeth. 「エリザベスと呼んでね」と言ってます ← これもアメリカ人なら エリザベス なんて長い名前をそのまま呼ぶことはまずありません
だけど 自分で 「呼んでね!」と言ってるのに 勝手に省略して
Lizzy! とか Hi, Liz! と呼ぶのは アメリカ人の ロマノ先生です… 彼も個性的なんですよね…

ひと昔前は 戸籍 (アメリカの場合は birth certificate『出生証明書』) に エリザベス Elizabeth と書いては置くけど 家族は エリー Elly または リジー Lizzy または ベス Beth などなどと呼ぶ ← そうです エリザベスというなんだろうは 呼び方が すごいたくさんあります イライザ (『キャンディ・キャンディ』!) も そのひとつ

…ということが多かったのですが
最近では 最初から リジー ベス で登録することも 多くなっているようです
それでも 聞いていると ミドルネームがあったり… 正式な書類には ミドルネームも書くんですよ 日本人には少し不思議ですよね (;゜∇゜)
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本日のフレーズ # 825 Mr. Nosy

2016-11-06 00:25:20 | 英語
本日の フレーズは

ドラマ 『ER』より
Mr Nosy なんのことでしょう?! (;゜∇゜)
先日の フレーズ 覚えてますかね 日本語では「『首を』突っ込む」だけど 英語では?
そう 「『鼻を』突っ込む」になりましたよね
例 Don't put your nose into my business !「おせっかいはやめてくれ」→ ここで使っている business は 『自分が気にかけていること』のことで 『商売』のことではありません

ですから… Mr Nosy 『おせっかいな人』のことなのですね グリーン先生が言われたので ミスターになってますが 女性だと Ms. なんでしょうか…
もうひとつ みんなの大好きな スヌーピー ですが
英語で snoopy は『詮索好きな』「おせっかい」または 「知りたがりや」の意味です

ところで… 年をとると頑固になる とも言いますが グリーン先生のお父さんのことをお母さんが
Your father won't eat blunt food.
blunt は 刃物等に使うと『切れ味の悪い』食事に使うと『味のない』← うちのおばあちゃんは「せんのない」と言ってましたが 名古屋弁?
「お父さん 味の無いものは食べないんだもの」グリーン先生が 医者もして 塩の使いすぎを注意した時の反応でした (;_q)

しかし… テレビの『マーサのクッキング』とか観てますと 「どんだけ調味料入れるんじゃい?!」とか「せっかく美味しそうなものに さらに砂糖かけちゃうの?!」とか… あります アメリカのお料理って… (´д`|||)
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