読みました

本を読むのが好きです。
忘れないように感想等を書いています。
その他、ねこのひとり言…。

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今日から、

2007-04-28 23:59:03 | Weblog
 学校や会社が休みで、中には来週の月曜まで9連休という人も…。
 この時期を待って旅行、観光、または帰省という人も大勢います。

 かつて、地方から地方へ帰省=「民族の大移動」をする我が家もその一家でした。

 そんな人たちがあふれ出て乗り物や道路は大混雑、観光地は人だかり。
 それを承知でも、なぜか青い空をみるとどこかへ出かけたくなってしまう。

 時が過ぎて、今は帰省する人を待つ立場に…。
 そんな季節に歩いていると、ふと足元に咲いた野の花が健気で愛おしく見えてきました。
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今年のぼたん

2007-04-25 22:26:59 | 散歩
 雨にぬれた道路には桜の花びらがあちこちに…。
ちょっとさびしいな、と思って歩いていたら、他所のお庭には色とりどりの花が咲いて、散歩の目を楽しませてくれます。

 先日の藤といい、このぼたんといい、実に優雅です。
 花は言葉を持たないけれど、咲かせることで自分の命を全うしているのですネ。
 
 多少の雨に負けず、今日も歩けあるけ
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一足先に・・・

2007-04-23 23:40:11 | 読書
 暖かかったり、寒くなったり変化の大きい毎日ですが、季節は着実に進んでいるようです。
 先日、近所でもう藤の花が咲いているのを見かけました。
 気がつくともう4月も下旬ですからネ。 早ーい

  「マークスの山」(上巻) 高村 薫
 幼い子供と両親が乗っていた車が山で事故に遭ったような短い記述から物語が始まる。(精神に暗い部分を抱え不安定なマークスの記憶の1コマ…?と思われる)

 昭和51年、南アルプスの北岳付近の建設事務所に住む岩田幸平が殺人事件で警察に捕まり収監され、数年後出所するが再度事件を起こす。

 北岳では事件か事故に巻き込まれた男性の遺体も見付かるが死因がはっきりしないまま年月が過ぎる。

 一方都内で起きた暴力団組員と検事の殺人事件を刑事、」合田雄一郎が追う。どちらの事件も凶器の形状は似ているが、検事の事件は上層部からの規制が入って捜査が難航する。

 やがて、検事の事件関係者と思われる弁護士が、銀行で多額の金を下ろしてから妻と行方不明になっていたことがわかる。

 捜査の過程で「山岳会」の存在が浮上するが、調べていた刑事が右翼団体の組員に刺される事件も起き、新聞社には犯人に近いと思われる者から凶器に関する電話があり、合田たちが社に乗り込む。(上巻)

 マークスが殺人者のようですが、事件の被害者達との関係がまだ分かりません。
 「レディ・ジョーカー」で登場した合田雄一郎の過去が少しずつ描かれています。 
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お気に入り

2007-04-19 23:00:16 | お出かけ(日帰り)
 いつも水を汲みに行く場所から少し先にいくと橋があり、そこから見える小さな滝が私は好きです。

 木々の間に埋もれるような、奥まった所にあるので止まって探さないと見逃してしまいそうな小さな滝ですが、左手下に小さな滝つぼも見えます。
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なぜ・・・?

2007-04-17 22:03:46 | Weblog
 ここ数日、冬に戻ったように寒い。
 もう買わないと思っていた灯油を買いに行き、 から玄関に容器を降ろす時、左手薬指を突き指してしまったみたい。

 その時は少し捻ったかな?という感じ。
やがて何だか重い痛みが来て、だんだんズキズキしてきたのですぐに湿布。
 
 ドアを閉めた衝撃を、残った左手の指先がすべて受けてしまったみたい。
 次に湿布をかえる時に見たら、薬指の第1、第2関節の内側が内出血していた。
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和菓子

2007-04-14 09:53:14 | 料理&食べ物
 春らしい和菓子を頂きました。
 持って帰りたいけれど日持ちがしない…。
 
 好みで言えば、和菓子にはやはり「日本茶」出来れば「お抹茶」が理想。
でも「紅茶」もありかな?

 どちらでも少し苦味があったほうが、お菓子の甘さが引き立ちます。

 
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桜・3

2007-04-10 21:30:58 | お出かけ(日帰り)
 地元の川べりにお花見に行きました。

 この日、それぞれの桜の木はまだ蕾のものから八分咲きまで様々。

 まだ肌寒い日が続いていましたが、ずらりと並ぶ桜並木に確かな季節の訪れを感じました。

 そして、この数日後に春の嵐が…。 
 
 また来年ね~  
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春なのに・・・1

2007-04-09 22:57:28 | Weblog
 ご近所でみつけてびっくり
 
 クリスマスの前後に咲くシクラメンが、今頃とてもきれいに咲いていました。

 調べてみたら、花びらが上に反り返って咲く形から「篝火(かがりび)花」とも言われ、11月から4月まで咲くそうです。

 暮れに買ったシクラメンは、買って約一ヶ月で咲ききって枯れてしまいました。
水のやりすぎと日陰、乾燥はダメみたいで、そういえば我が家は3拍子揃っていました。

 夏を越させるのも難しそうです。
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久し振りの読書♪

2007-04-07 22:20:58 | 読書
「国家の品格」藤原正彦
作者は「はじめに」から語りだします。

 30歳前後にアメリカで過した時、論理ですべてが決まっていくことが爽快に思えた。
帰国してからも教授会で自分の主張を通し、反対意見には厳しい批判を加え、改革を声高に唱えているうちに会議で浮いていった。

 次第に論理を疑い、「情緒」と「形」の意義を考えるようになった。
 40代ではイギリスに暮らすと、団体では慣習や伝統が、個人では誠実さやユーモアが尊重されていることに気がついた。

 戦後の日本人は祖国への誇りや自信を失うように教育され、「論理と合理」に身を売って「国家の品格」を無くしてしまったのだ。
 
 日本の風土に適した思想=「武士道」で卑怯を教え、日本人の古くからの行動、道徳基準を取り戻せよ。「孤高の日本」を取り戻し、世界の規範となれ。

 筆者は洋の東西の歴史から、「民衆主義がヒトラーを産んだ」等の例をあげて論理だけの危険性を説き、これからの日本人はどう生きるべきか、までを7章に渡って説いています。

 今問題の「いじめ」も惻隠(憐れむ)ということと、(大勢で一人をやっつけるのは卑怯)を教えないといけないと提言しています。

 まずは大人から人としての「品格」を取り戻し、子供にも教えていかなくてはと、私も思いました。
 (読みやすい文章で書かれていて、意外にすらすらと読めました)
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桜・2

2007-04-04 22:33:29 | お出かけ(日帰り)
 三島大社の鳥居をくぐると左手に池があり、そばに咲いていた枝垂桜です。
  
 10日ほど前で五分咲くらいでしたので、もう今は散ってしまったかもしれません。

 今日は朝からの曇り空がお昼には青空になり、夕方には一転黒雲と雷が・・・

 東京では「19年ぶりに4月の雪」とのニュース。

 春の嵐が、せっかく咲いた桜を散らしてしまいそうですネ。

 
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