読みました

本を読むのが好きです。
忘れないように感想等を書いています。
その他、ねこのひとり言…。

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時差ボケが・・・

2006-06-27 15:21:17 | 旅行(宿泊)
 土曜日に帰宅しました。
 その日は朝帰国で体を動かしたほうが時差が解消されるというので、重い体を引きずり、洗濯とスーツケースの荷物整理をしていつもと同じ時間に寝ました
  
 日曜に起きたのは午前10時半。
 食欲は全くなくて、ぼーっとしている間に正午を過ぎ朝食兼昼食。
やっと目が覚めた?と思っていたらまだ眠いので動き出して、夜いつも通り熟睡
  
 月曜は朝7時に目が覚めたのにだるくて、すぐにまた寝てしまい9時半になんとか起き出した。朝食後、天気がよいので洗濯物を干してテレビを見ていたらまた寝ていました

 いつになったら眠気がとれるの私
旅行中は移動と日程の消化で1ページも読めなかったのに、帰国しても読書しようという気持ちが起きません・・・ 
  
 

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出かけます♪

2006-06-16 13:48:58 | Weblog
 明日から旅行の予定です
  
 暇があれば「包帯クラブ」天童荒太著を読むつもりです。

 悪しからず

 よしだ様、gooのアドレスにお手紙出しました
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渋谷で迷子?

2006-06-14 22:22:24 | Weblog
 先日用があって東京に行き、先に済ませたい用があって渋谷で降りました
目的地は道玄坂にあるという都市銀行の支店。
まずは駅ビルに入りトイレを探す。売り場に並ぶマネキンの洋服のセンスが良いこと

 以前も東急bunnkamuraに来たことがあって迷わなかったし、手持ちの地図で
自分では向かっているつもりなのに目的の建物は一向に見えてこない(?)

梅雨の晴れ間で曇って涼しい日なのに、段々冷や汗が・・・
同じ銀行の支店があったので飛び込んで警備の人に聞きました。
丁寧かつ手短に教えてもらい、その通りに歩きやっと到着。

(教え慣れているってことは、他にも迷う人が多いのね・・・)と思いつつ
目的地に着いたら、通りを二本ぐらい間違えていたみたいでした
 
 坂が多くて放射状に建物が並び、同じ銀行の支店も他銀の支店も
少し歩くだけで何軒も営業してるなんてさすが都会ね、と感心してしまう。
 でももう一回は行きたくないな、と思って次の目的地に向かった私でした
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青春の日々・・・

2006-06-11 15:48:42 | 読書
宮本輝著「青が散る」
椎名遼平は大阪郊外の大学で入学の手続きに迷っている時、人目を引く美人、佐野夏子と知り合い恋心を抱く
食堂に向かう途中で「部員募集」の張り紙をする金子慎一にテニス部に勧誘され、コートから自分たちで作る生活が始まる

後から入部した祐子に安斉、弁護士をめざす木田。他大学の応援部の大沢、その部長端山と成金の氏家、ギターを弾くガリバーなど。
周囲の人達の生活に振り回されながらも、不器用に人間や人生を学び恋を知っていく

テニスはよく知らなくても、試合の臨場感が迫るところがさすが芥川賞作家。
青春ではなく、青が散る、というもイイですね

携帯もパソコンがない時代、その頃から人間の傷つきやすい心や感性は変わらないのですね。
誰でも通り過ぎる青春の一時期とエピソードは世代を超えて共感を残すと思えた作品でした
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回り道♪

2006-06-07 11:23:48 | 読書
 先日図書館から中国の歴史の本と間違えて借りた本を、外出した時ひまつぶし(失礼)に読んだら意外におもしろかったので書いておきます

「あらすじでわかる中国古典『超』入門」川合章子著(講談社+α新書)
中国では歴史上の出来事や古典の引用が多く使われることが多いそうです。
日本にも例え話や諺(ことわざ)等、中国からきた言葉は結構多いですね

 それに高校時代は杜甫の詩「国破れて山河有り・・・」も暗記させられました。随分前にNHKで見た人形劇の「三国志」も毎週わくわくしたし、一時期「キョンシー」の番組もよく見ました。この間までTVでは「西遊記」も放送していました
 
 そういう何処かで出会ったたことがある中国の古典から、清の時代のノンフィクションまでが簡単に紹介して解説されているので、これ1冊を読めば「中国知ったかぶり!!」(紹介文より)になれる本です

近年、北方謙三氏は中国の歴史小説(?)を沢山書いていますね。とてもおもしろそうだけど何巻もあるのでなかなか手が出せないでいます。
でもこの本を読んだので、いずれ中国関連の本を読むときに役に立つと思います

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勉強中☆

2006-06-03 10:18:34 | Weblog
4月からエクセルの勉強中です。こちらの勉強が進むにつれ難しくなり時間がかかっています。おまけに中旬、1週間ほどの旅行に出るのでその準備もあり落ち着きません~(><)

 昨日から読み始めたのは宮本輝 著「青が散る」。
1982年の出版になっているけど、「団塊の世代」の生まれだからご自分の学生時代
(おそらくオイルショック前頃?)の話だと思います。
 
*伝言
 教室で一緒の、よしださん、せぬまさんへ  
 来週は通院の予定が入ってしまい出席できません。ごめんなさい!
m(_ _)m 予定があえば再来週お会いしましょう! 
(連絡ができないのでこの場を借りて。どうぞこの読んでくれますように・・・)
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