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ラックストーン・レコード雑記帳 - アート・和菓子・音楽

ラックストーン・レコード主人、山口'Gucci'佳宏がアート、和菓子、音楽などなど、徒然なるまま書き綴る、まさに雑記帳。

今日の和菓子 [平成二十一年十一月二十六日]

2009年11月26日 | japanese sweets
久しぶりに和菓子の紹介を。今日は虎屋赤坂本店へ展示を観に行った折り、折角なので「季節の生菓子」を購入して帰りました。

季節の生菓子 虎屋
それぞれに美しい意匠、凝った細工の上生菓子。右のふたつは今回の展示「虎屋・寅年・虎づくし」にちなんだ、展示期間中の赤坂本店限定菓子で名称は共に「寅」。虎の毛皮、その黄と黒の縞を表しています。左上は「蜜柑餅」、見た目通り、冬の果物「みかん」を型取った可愛らしい一品です。そして左下は「綾巻」で、その意匠は織物に由来しています。全て江戸の昔に考えられた生菓子、歴史があり。どれも上品な味の美味しい生菓子でした。下記、虎屋さんのサイトに各菓子の解説が載っていますので、是非、ご覧下さい。

季節の生菓子 各420円

↓ 虎屋 ↓
http://www.toraya-group.co.jp/

今日の美術展 [平成二十一年十一月二十六日]

2009年11月26日 | fine arts
今日も長閑な陽気の一日でしたね。いろいろと仕事や用事を済ましてから夕方から展示を観に出掛けました。

虎屋赤坂本店で平成二十二年度のカレンダー (写真) を購入。来年の本ブログ、月頭の記事にはこの暦が登場するでしょう。

1028) 「虎屋・寅年・虎づくし」展 於: 虎屋ギャラリー
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 乙
来年が寅年だと言うことで和菓子の老舗、虎屋さんが「虎」に因んだいろいろなもの、菓子や行事、玩具、美術品などを紹介した楽しい内容の展示でした。実際に日本には生息していない虎が、これだけ古来から日本で取り上げられ、愛されて来たのは不思議ですが、そこは虎が霊獣だとされていた所以ですね。展示の中でもやはり虎に因んだ和菓子は興味深いものでした。

虎屋 → http://www.toraya-group.co.jp/

1029) 笹倉洋平展「ツタフ」 於: newtron tokyo
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 甲
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 甲
線を描き続けている作家の作品展です。無数に、そして幾重にも引かれた細い線で描かれた絵画 (?!) はとてもクールで禍々しく、尚且つ神々しくも見えます。ここまでこだわった作風、そのマニアック度の凄さに自分は共感を覚えました。とても興味がありますね。

1030) マスジョ展「ハンカチーフ」 於: newtron tokyo
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 丁
ハンカチ、砂、ガラス、そしてペインティングを組み合わせたインスタレーション作品の数々。ミステリアスさを秘めた作風だと思いました。

newtron tokyo → http://www.neutron-tokyo.com/index.html

1031) 「江戸の赤」(後) 於: 伊勢半本店 紅ミュージアム
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 乙
11/2に訪れた展示の後期展。展示替えされた品は少量でしたが、今回も江戸時代に於ける「赤」と言う色がどの様に使われ意味を持っていたかが分りましたね。通期でとても興味深い内容でした。

伊勢半本店 紅ミュージアム → http://www.isehan.co.jp/museum/index.html

展示に対するレポート方式の詳細・説明はコチラで。