すっかり夏が戻って来てしまいましたね。残暑です。原チャリ移動が出来るのでありがたいことですが....。(写真はホテルニューオータニ、ガーデンタワーの階段部。美しいです。)
おべんとう箱 - 食器の美と技 於: 新宿歴史博物館
ちょっと毛色の変わった企画展です。ここ新宿歴史博物館が収蔵する江戸~大正時代にかけて使用されていた弁当箱のを紹介する展示でした。弁当箱と言っても様々で個人で使用するひとり分の小さなものだけではなく、大勢で花見など宴会の席で使われた豪華な組弁当箱なども多く並んでいました。この組弁当箱、重箱・皿・酒器が組み込まれていて、とても合理的に工夫されて作られています。また、楼閣、瓢箪、印籠などのいろいろな面白い形の弁当箱や蒔絵や螺鈿が施された美しいもの、細く割いた竹を編んだもの等、沢山の弁当箱を見ることが出来ました。弁当箱の歴史や世界の弁当箱の解説、そして昔の水筒の様な「酒の器」も多く展示され、興味深い内容の良い企画展でしたね。
↓ 新宿歴史博物館 ↓
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/shinjuku-rekihaku.html
画家 岸田劉生の軌跡 油彩画、装丁画、水彩画などを中心に 於: ニューオータニ美術館
会場に入って作品を何点か見てから気付きましたが、以前、1/19にうらわ美術館で見た展示の巡回展でした。なので、自分のレポートはそちらを見て下さい。今日、改めて見てやはり岸田劉生氏による素朴な装丁画は良いですね。
↓ ニューオータニ美術館 ↓
http://www.newotani.co.jp/group/museum/index.html
知の再生 Kitani 北欧家具構造展 於: 新宿靍島屋10階 特設会場
日本に於いて北欧の家具をライセンス生産をしているキタニ社。この展示では北欧家具の銘品を構造や資材、パーツなどについて紹介しています。また、銘品の数々を再生、リフィニッシュして販売もしていました。そのスタイリッシュなフォルム、まさに職人技である造形はとても美しいです。細部にわたり、徹底したこだわりの設計は凄いと感じますね。自分に、もしこんな家具が似合う広い部屋があったらなぁ~、と思います。
exhibition 瀧金蘭 Vol.2 於: 新宿靍島屋10階 美術画廊
東京藝術大学出身の今、人気の作家3人、瀧下和之氏、金丸悠児氏、安岡亜蘭女史によるグループ点です。和のテイストや日本画の技法を取り入れ、それぞれに技巧を凝らした作品の数々は如何にも現代のアート・シーンに於いてウケそうなものばかりです。確かに、その技巧や画力は素晴らしいし、こだわりも感じられます。が、自分にはあまり響いて来ませんでしたね。自分の偏見でしょうが、商業ベースを意識した現代アートにはなかなか共感がもてません。現代アートには何か振り切った感覚とパワーがあって欲しいです。
↓ 新宿靍島屋 ↓
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/index.html
おべんとう箱 - 食器の美と技 於: 新宿歴史博物館
ちょっと毛色の変わった企画展です。ここ新宿歴史博物館が収蔵する江戸~大正時代にかけて使用されていた弁当箱のを紹介する展示でした。弁当箱と言っても様々で個人で使用するひとり分の小さなものだけではなく、大勢で花見など宴会の席で使われた豪華な組弁当箱なども多く並んでいました。この組弁当箱、重箱・皿・酒器が組み込まれていて、とても合理的に工夫されて作られています。また、楼閣、瓢箪、印籠などのいろいろな面白い形の弁当箱や蒔絵や螺鈿が施された美しいもの、細く割いた竹を編んだもの等、沢山の弁当箱を見ることが出来ました。弁当箱の歴史や世界の弁当箱の解説、そして昔の水筒の様な「酒の器」も多く展示され、興味深い内容の良い企画展でしたね。
↓ 新宿歴史博物館 ↓
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/shinjuku-rekihaku.html
画家 岸田劉生の軌跡 油彩画、装丁画、水彩画などを中心に 於: ニューオータニ美術館
会場に入って作品を何点か見てから気付きましたが、以前、1/19にうらわ美術館で見た展示の巡回展でした。なので、自分のレポートはそちらを見て下さい。今日、改めて見てやはり岸田劉生氏による素朴な装丁画は良いですね。
↓ ニューオータニ美術館 ↓
http://www.newotani.co.jp/group/museum/index.html
知の再生 Kitani 北欧家具構造展 於: 新宿靍島屋10階 特設会場
日本に於いて北欧の家具をライセンス生産をしているキタニ社。この展示では北欧家具の銘品を構造や資材、パーツなどについて紹介しています。また、銘品の数々を再生、リフィニッシュして販売もしていました。そのスタイリッシュなフォルム、まさに職人技である造形はとても美しいです。細部にわたり、徹底したこだわりの設計は凄いと感じますね。自分に、もしこんな家具が似合う広い部屋があったらなぁ~、と思います。
exhibition 瀧金蘭 Vol.2 於: 新宿靍島屋10階 美術画廊
東京藝術大学出身の今、人気の作家3人、瀧下和之氏、金丸悠児氏、安岡亜蘭女史によるグループ点です。和のテイストや日本画の技法を取り入れ、それぞれに技巧を凝らした作品の数々は如何にも現代のアート・シーンに於いてウケそうなものばかりです。確かに、その技巧や画力は素晴らしいし、こだわりも感じられます。が、自分にはあまり響いて来ませんでしたね。自分の偏見でしょうが、商業ベースを意識した現代アートにはなかなか共感がもてません。現代アートには何か振り切った感覚とパワーがあって欲しいです。
↓ 新宿靍島屋 ↓
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/index.html