毎日、暑いと言っていてもしょうがない訳でして...、夏ですから。写真は池袋にある豊島区役所庁舎で、今日、たまたま近くのリハスタに行く用事があったので撮影しました。昭和感、味のある良い建物です。大分、痛んできているので、そのうち建て替えられてしまうのかな!?
沢渡朔 作品展「ナディア」 於: JCIIフォトサロン
女性ポートレイト・カメラマンの第一人者、沢渡朔氏がイタリア女性、ナディアを撮影し1971年、一年間、カメラ毎日誌上で掲載、1973年に写真集「森の人形館 NADIA」として出版した写真を新たにプリントしての展示です。沢渡朔氏の若き日の作品なので、結構、実験的で攻撃的な雰囲気を持つ作品だと思いました。モノクロ作品だし、1970年代初頭と言う時代感があり、サイケでデカダンな感じもします。眉を剃ったナディアの表情からは内面から滲み出る妖しさ、エロティックさ、そして美しさも感じることが出来ました。のちに巨匠となる沢渡朔氏の片鱗を見た様に思います。
↓ 日本カメラ博物館 (JCIIフォトサロン) ↓
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
日本画満開 - 牡丹・菖蒲・紫陽花・芥子 於: 山種美術館
近代日本画の大家達による花を描いた絵画の華やかな共演です。とにかく観ていて心が和む作品ばかり、花卉図は本当に眼の保養となります。どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、中でも福田平八郎氏による牡丹を絹本の裏彩色で描いた神秘的な雰囲気の屏風絵、川端龍子氏が白菖蒲を描いた軸物はその構図が凄く、伊東深水氏の息子である伊東万燿氏のエキゾチックな色彩の菖蒲図などが、特に自分の眼を惹きました。大山忠作氏の鯉図ではない菖蒲図や奥村土牛氏の軸物も素敵でしたね。とにかく観ていて心が和む作品ばかり、花卉図は本当に眼の保養となりますよ。
↓ 山種美術館 ↓
http://www.yamatane-museum.or.jp/
あかりのありかといのちのすみか展 於: イタリア文化会館 東京
世界唯一の学生による照明デザインのコムペ「コイズミ国際学生照明デザインコンペ」の受賞作品とイタリア人インダストリアル・デザイナー、クリエイターによる新しい鳥の巣の提案「バードハウスプロジェクト」作品を展示しています。照明は用途が明確でスマートなデザインをされたものが多く、大半がエコ (?!) を意識したものでありましたが、自分に言わせればだったら自然光や自然の火を使用した灯の提案をしたらどうなの?!、と言った感じです。あと鳥の巣の方は渡り鳥が海上で休む為のブイ状のものなどは、なるほどと思いましたが、鳥にとってありがたくないと思われる様なものもあり、それはどうかと思いました。ただ、どれもがやはりイタリアらしい洗練されたデザインではありましたが.....。
↓ イタリア文化会館 東京 ↓
http://www.iicbelgrado.esteri.it/IIC_Tokyo/
沢渡朔 作品展「ナディア」 於: JCIIフォトサロン
女性ポートレイト・カメラマンの第一人者、沢渡朔氏がイタリア女性、ナディアを撮影し1971年、一年間、カメラ毎日誌上で掲載、1973年に写真集「森の人形館 NADIA」として出版した写真を新たにプリントしての展示です。沢渡朔氏の若き日の作品なので、結構、実験的で攻撃的な雰囲気を持つ作品だと思いました。モノクロ作品だし、1970年代初頭と言う時代感があり、サイケでデカダンな感じもします。眉を剃ったナディアの表情からは内面から滲み出る妖しさ、エロティックさ、そして美しさも感じることが出来ました。のちに巨匠となる沢渡朔氏の片鱗を見た様に思います。
↓ 日本カメラ博物館 (JCIIフォトサロン) ↓
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
日本画満開 - 牡丹・菖蒲・紫陽花・芥子 於: 山種美術館
近代日本画の大家達による花を描いた絵画の華やかな共演です。とにかく観ていて心が和む作品ばかり、花卉図は本当に眼の保養となります。どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、中でも福田平八郎氏による牡丹を絹本の裏彩色で描いた神秘的な雰囲気の屏風絵、川端龍子氏が白菖蒲を描いた軸物はその構図が凄く、伊東深水氏の息子である伊東万燿氏のエキゾチックな色彩の菖蒲図などが、特に自分の眼を惹きました。大山忠作氏の鯉図ではない菖蒲図や奥村土牛氏の軸物も素敵でしたね。とにかく観ていて心が和む作品ばかり、花卉図は本当に眼の保養となりますよ。
↓ 山種美術館 ↓
http://www.yamatane-museum.or.jp/
あかりのありかといのちのすみか展 於: イタリア文化会館 東京
世界唯一の学生による照明デザインのコムペ「コイズミ国際学生照明デザインコンペ」の受賞作品とイタリア人インダストリアル・デザイナー、クリエイターによる新しい鳥の巣の提案「バードハウスプロジェクト」作品を展示しています。照明は用途が明確でスマートなデザインをされたものが多く、大半がエコ (?!) を意識したものでありましたが、自分に言わせればだったら自然光や自然の火を使用した灯の提案をしたらどうなの?!、と言った感じです。あと鳥の巣の方は渡り鳥が海上で休む為のブイ状のものなどは、なるほどと思いましたが、鳥にとってありがたくないと思われる様なものもあり、それはどうかと思いました。ただ、どれもがやはりイタリアらしい洗練されたデザインではありましたが.....。
↓ イタリア文化会館 東京 ↓
http://www.iicbelgrado.esteri.it/IIC_Tokyo/