dolce cantando

優しい気持ちで

時は流れて

2021-09-11 17:39:00 | 日常
9月ももう半ばに差し掛かってきて、日中の暑さは残っているもののやはり、秋がきているなあと感じます。
この1ヶ月の間のいろいろを思いつくまま書いておこうと思います。


枕木の小道を作りました。
ウリンなのでメンテナンスフリー。

とうとうダブルスコップを購入。
竪穴を掘る時、今までは小さなスコップを使っていました。
スコップを持った片手を穴に突っ込んでひたすら根気よく土をすくい出す作業。
どんなに頑張っても「片腕の長さ+スコップの長さ」で、せいぜい70〜80cmの深さ。
時間もかかる。
そして、真っ暗な土の穴の中に片手を突っ込むのはなんとも気持ち悪く、恐ろしい。
でもこのダブルスコップがあれば、もっと楽に安心して深く掘れるはず。
ずっと迷っていて(買うか買わないか、購入先)、結局、近くのホームセンターで貯めていた商品券を使って購入。
もう少し涼しくなったら穴掘りに奮闘します。

ツリバナの実がたくさんぶら下がっています。
緑の実が少しずつ赤みを帯びて
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今日はずいぶんと可愛らしくなっていました。
このままとっておきたい気分です。


銅葉のツワブキ、リグナリア・ミッドナイトレディ。
蕾がたくさん上がって黄色の花びらがチラホラ覗いていたのに、結局開花しないまま終わったようです。
でも、満開よりもそのくらいの方が可愛らしくて、これはこれでよかったかな?
また来年どうなるか、期待しよう。

アズキナシの葉の縁が茶色に。
原因はいろいろだと思うけど、なにせ3mほどの木を植えてまだ1年経たないのだから根張りもまだまだだろうし、今年は仕方ないかなと思うことにしました。
ここも竪穴を掘った方がいいのかもしれません。

オトコヨウゾメ。
寒冷紗の下ですくすくと40cmくらい伸びてとても順調だったのです。
なのに雨が続いた後、もうそろそろいいかと寒冷紗を外したら日が強かったのか、葉が真っ黒に。
慌てて寒冷紗を掛けたけど、黒くなった葉は戻らず、残った少しの葉で生きてくれています。
寒冷紗再び。
 

患者さん宅を訪問し、帰り着いて助手席の窓をふと見ると、、、


カエル🐸!
アマガエルが窓の外側に張り付いてました!
片道2kmほど。
よくぞここまでしがみついて〜〜〜笑
カエルの吸盤、恐るべし。
薬局の中に連れて帰るわけにもいかずそのままにしてしまいました。
近くの草むらに無事に移動していることを祈ります。



鳥の巣オバケのシルホサに新芽が🌱
涼しくなってきたことを敏感に感じ取っているようです。
1ヶ月もすれば花が咲き始めると思います。
楽しみです。

以上、ここ1ヶ月のいろいろでした!
それにしても早い。
こうしてあっという間に年が明けるんだろうなあ。
今年こそは早めに大掃除に取り掛かりたい!






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