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無資格が「完成検査」。121万台のリコールで250億円!

2017年10月02日 21時50分04秒 | 日記
日産自動車は2日、完成した車の検査を無資格の社員が行っていた問題で、すでに販売した約121万台をリコールすると発表した。
対象となるのは、2014年10月から17年9月までに生産されたノートやリーフなど24車種で、新車を購入してから初回の車検を受けていない車だ。所有者には個別に通知する。

 リコール費用は約250億円に上る見通しだ。また、販売直前だった約6万台のうち、約3万4000台については3日から再検査する。再検査が完了し次第、順次販売を再開する。顧客への納車は遅れる見通しだ。 
 
読売新聞 10/2(月) 18:26配信

完成車の検査を無資格の社員が行っていた問題で、記者会見に臨む日産自動車の西川広人社長

 新車が公道を走れるようにするための「完成検査」に資格を持たない従業員が携わっていた問題は、国交省による9月18日以降の立ち入り調査で発覚した。西川社長は「完成検査というのは国から委託され進めているプロセス」と説明。無資格の従業員が携わっていたことについて「ものづくりの世界ではあってはならないことだ」と話した。

日産の担当レベルでは完成車検査を社内の検査規定にも合格していない無資格者が行っていたことは、周知の事実ではなかったろうか? 上級管理職が役員クラスにレポートしてなかったか、担当役員は知っていても無視続けた可能性がある。日本の大企業におけるマネージメントの汚点だと思う。

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第7の大陸ジーランディアの調査、日豪の共同で2020年に開始

2017年10月02日 14時52分37秒 | 日記

産経がジーランディアの探究のことをレポートしていた。ジーランディアは1990年代の観測衛星による海底地形調査で存在が確認された。面積はオーストラリア大陸の約6割に当たる約490万平方キロに及び、世界最大の島グリーンランドの2倍を超える広大な水没大陸だ。海面より上にあるのは面積の約6%だけで、大半をニュージーランドが占める。

 

海底に沈んではいるが大陸。地球の表面を覆っている地殻には、厚さが約6キロの海洋性の地殻と、30~40キロと厚い大陸性の地殻がある。ジーランディアの地殻は約20キロで、大陸性と見なされる。大陸性にしか含まれない花崗(かこう)岩や変成岩が見つかっていることも根拠だ。

 3億年前の地球では超大陸「パンゲア」が唯一の陸地だった。2億年前に分裂が始まり、現在の6大陸ができた。ジーランディアはオーストラリアの東側部分だったが、約8千万年前に分裂して誕生。約2千万年前にほぼ全域が水没したことが、これまでの研究で分かっている。

2020年から探索に当たるのが海洋開発機構の探査船ちきゅう。

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無印やユニクロを凌駕する勢いのMINISO名創優品?!

2017年10月02日 13時59分41秒 | 日記

無印良品の良品計画の業績が好調ナノはよく知られていて、世界中に店舗を拡大している。

国内合計:452店舗、

海外合計:418店舗 中国 200店舗、香港 17店舗、台湾 42店舗、韓国 20店舗 イギリス 12店舗、フランス 9店舗、イタリア 9店舗、ドイツ 7店舗、スペイン 6店舗、ポルトガル 1店舗、アイルランド 1店舗、スウェーデン 8店舗、ポーランド 1店舗、U.S.A. 12店舗、カナダ 3店舗 シンガポール 10店舗、マレーシア 5店舗、タイ 14店舗、インド 2店舗、オーストラリア 3店舗、インドネシア 6店舗、フィリピン 7店舗、クウェート 2店舗、UAE 4店舗、サウジアラビア 1店舗、バーレーン 1店舗 ちゅうごくでも、200店舗以上、そしてインドにも進出し。2017年2月期の連結決算は、営業利益が前期比11%増加し、6期連続で最高益を更新した。そして国内と海外売り上げが逆転しているという。

 

ところがBusiness Insiderによると、名創優品なる新規企業が登場して、中国で、無印やユニクロを凌駕する勢いだという。 

上海のショッピングモールに入居する名創優品。同モールには日本企業も多く出店している(撮影:浦上早苗 BusinessInsiderより引用)

2013年9月に設立された。東京に本社を置く、MINISO名創優品の創立者は、世界的なグッドライフグッズトレンドグローバル・デザイナーである三宅順也と代表取締役CEOの葉国富して中国の経済転換期にファッショントレンドを捉え、中国の一般消費の伸びをきっかけに新しいタイプの雑貨店を中国へ導入した。わずか3年で世界中に1000店以上の店舗をオープン。2015年の売上は7.5億ドルを超え、2016年の売上は15億ドルを見込んでいる。「ブランドの真の価値は、一般消費者に幸福をもたらすという考えで、MINISO名創優品と命名したという。。

 

「名創優品は日本では数店しか展開してないが、中国では2013年の1号店開店以降猛スピードで店舗を増やし、現地在住の日本人には、「ユニクロ、ダイソー、無印を足して3で割った」ような、「中国風味の日本企業」(もしくは「日本風味の中国企業」)として知られる。中国の検索サイト「百度(Baidu)」で「無印良品 名創優品」と入力すれば、大量の検索結果がヒットするなど、何かと比較される対象になっている。 また、名創優品も公式サイトで、「無印良品、ユニクロ、ワトソンズから『世界で一番怖い競争相手』と称される」と自身を紹介している。

名創優品の公式サイトによると、同社は、同月に「中国進出」と書かれている。ただし日本に最初の店舗がオープンしたのは2014年だった。

同社は猛烈な勢いで出店を拡大、2014年に入ると「日本ブランド」を掲げた店舗が中国主要都市に続々と登場し、中国に住む日本人の間でも「あれは何だ」と話題に上るようになった。

 

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北朝鮮近くを航行したB-1BLancerは検知されなかった?

2017年10月02日 13時19分49秒 | 日記

TVニュース報道では、北朝鮮の公海を編隊飛行したB-1Bは、北朝鮮は検知していないのではという。レーダー用の電源が不十分だとか、レーダー能力が低いからではないかという。

英国の雑誌Business Insiderに出ていた不気味なB-1Bランサー

それ以前に、B-1Bは高高度を飛び、すてるす飛行機だから、爆音以外には検知しにくい性格があろう。さらには、「北朝鮮の防空能力は相当の範囲をカバーするが、かなり時代遅れだ」と米シンクタンク、ストラトフォーの判断。

北朝鮮が保有しているのは、古い旧ソ連製戦闘機の派生型が若干数と、同じく旧ソ連のものを「模倣」した防空システム。例えば、ロシアのS-300システムをベースにした地対空ミサイル「ポンゲ5」(KN-06)などだ。

北朝鮮の地対空での防空能力は「高高度を飛行する航空機には全く脅威にならない。特に海上なら、なおさらだ」という。

しかしながら、北朝鮮は、5千Km飛ばせる核兵器搭載可能なミサイルを持っていて、水爆はともかく原爆は200基持っているというし、いったん打ち上げられた撃ち落とせないというから、平壌から北京まで800Kmで中国のほかの主要都市もミサイルを撃ち込めるから、中国としては何とかして核兵器開発をやめさせたいところだろう。方針変更してそれで制裁やむなしとしたのだろう。米軍が下手にB-1Bで爆撃しようものなら、中国は悲惨な目にあうから、何としても政治的に解決したいのだろう。

 

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