2011年11月3日(木)、宮城県栗原市の「有壁本陣」を見学して、「有壁宿」だった街並みを通って、伊勢堂林道の起点から少し入った所から旧奥州街道に入りました。峠道を上がり下りして約1.5kmほど進んだ所には田圃が広がっていました。
http://hitosh.web.fc2.com/10osyudo23/321osawada.html [旧奥州街道321/栗原・有壁上大沢田~下大沢田/街道写真紀行/Hitosh]
(上)宮城県と岩手県の県境である大沢田地区。これより大沢田坂を登ります。
(上)誰かが植えたのか、それとも自生のものなのか?道の傍に生えているウメモドキ(梅擬)が、真っ赤に熟した実を沢山つけていました。
(上と下)遠くまで山が続いていて、とても寂しい場所だったと思います。鮮やかな黄葉が目に沁みます。
(上)「県行造林真柴事業区」と書かれています。岩手県一関市の真柴地区です。
http://hitosh.web.fc2.com/10osyudo23/322iwateken.html [旧奥州街道322/栗原・有壁~岩手県境/街道写真紀行/Hitosh]
(上と下)上は昔、田圃だった所で、下の溜め池は灌漑用水だったという。こんな所まで来て稲を栽培していたんだと感慨無量のものがありました。
(上と下)主催者の人たちが丸太を渡して作ってくれた仮橋。鬼死骸小橋(下)と名付けられていました。
(上)道の真ん中でリンドウ(竜胆)が花を咲かせていました。
(上)「西磐井地区育樹祭記念」の標柱が立てられていました。子ども達が植林したのでしょうが、手入れされているようには見えませんでした。
(上)主催者からいただいたガイドブック「みやぎ栗原の奥州街道」(企画:街道ツーリズムネットワーク、制作協力:くりはら街道会議 みやぎ街道交流会、NPO法人奥州街道会議、栗原市。制作・発行:栗原市観光物産協会)には、”県境の先一関までの街道には藪化している箇所もある。”と記載されていましたが、事前に刈り払いされていて歩き易くなっていました。この刈り払いには現職の一関市長も参加されたとのことでした。ありがとうございました。今後歩く人が増えると思います。
(上と下)「(有)力建リフォーム工業」の建物がありました。
(上)午前中の日程の終点・三八五引越センター(一関市真柴字祈祷1-1)に間もなく到着です。
(下4つ)道の傍に生えているクサギ(臭木)が、きれいな果実を沢山つけていました。
(上)三八五引越センターに到着しました。ここで昼食を摂ります。広い道路は県道260号線のようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E9%81%93260%E5%8F%B7%E4%B8%80%E9%96%A2%E5%B9%B3%E6%B3%89%E7%B7%9A [岩手県道260号一関平泉線(Wikioedia)]
(上と下)三八五引越センターの裏側に東北本線の線路がありました。電車が通っていました。
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