2014年7月24日(木)、一関市大東町渋民の砂鉄側に架かる渋民橋の所に発砲スチロールの箱に植栽されたルリトラノオ(瑠璃虎の尾)と思われる植物が、瑠璃(青紫)色の花を沢山咲かせていました。
ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)/ベロニカ ゴマノハグサ科 ベロニカ(クワガタソウ)属 Veronica subsessilis
滋賀県の伊吹山の山頂付近の草地に野生する耐寒性多年草だが、花が美しいので切り花用としてよく栽培されている。伊吹山のものは栽培品に比べると全体にやや小さい。高さは1mほどになる。葉は対生し、長さ5~10㎝の卵形で先が尖り、縁には細かい尖った鋸歯がある。7~8月、青紫色の小さな花が穂になって多数つく。一つの花は直径1㎝ほどで、先端は4つに切れ込んでいる。花穂は長さ10~20㎝で、花は下から上へ咲き上がる。分布:本州(伊吹山)。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑2・夏の花」より]
http://blog.goo.ne.jp/pea2005/s/%A5%EB%A5%EA%A5%C8%A5%E9%A5%CE%A5%AA [peaの植物図鑑:道の駅「厳美渓」のルリトラノオ(瑠璃虎の尾/ベロニカ・スピカタ 2009年7月12日]
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