アカンサス・モリス:花もいいが、艶のある切れ込んだ葉も個性的だ!
2016年7月16日(土)、もりおか歴史文化館(盛岡市内丸1番50号)に行って来ました。前庭に植栽されている様々な草花の中に混じってアカンサス・モリスが花を沢山咲かせていました。葉がアザミに似ているのでハアザミ(葉薊)ともいうそうです。
アカンサス キツネノマゴ科 アカンサス(ハアザミ)属 Acanthus mollis
和名:ハアザミ(葉薊)。地中海沿岸原産の常緑の多年草。葉は厚くて光沢があり、羽状に深く切れ込む。葉がアザミに似ているのでハアザミ(葉薊)ともいう。日当たりと水はけのよい所を好み、公園や学校などの庭でよく育つ。6~7月、高さ1.5mほどの花茎を直立し、唇形の白い花が下から上に咲き上がる。紫褐色の苞には刺がある。古代ギリシャ建築の柱頭に飾られた彫刻は、同類のトゲハアザミの葉を図案化したものと言われている。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑2・夏の花」より]
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-33 [アカンサスとは:みんなの趣味の園芸]
http://www.yasashi.info/a_00031.htm[アカンサスとは:ヤサシイエンゲイ]
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n133983[アカンサス・モリスの栽培日記:イングリッシュガーデンの定番の花!]
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