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peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

ユキモチソウ(雪餅草)

2009年05月11日 | Weblog
奥州市水沢盆栽会の
ユキモチソウ(雪餅草) 2009年5月9日





2009年5月9日(土)、奥州市水沢区聖天85-2にある
水沢公民館で開催中の水沢盆栽会(会長 桐田齋=ただし)主催
山野草・小品盆栽展を見に行ってきました。
約100点の中にユキモチソウ(雪餅草)が2鉢ほどありました。




東山植物友の会のユキモチソウ(雪餅草)
 2007年5月12日




2007年5/12(土)、一関市東山町松川の松川公民館で開かれた
東山植物友の会(鈴木四郎会長)主催の山野草展に、仏炎苞の
先端が上に向き、筒部の内側が白色で、その中央に白色の丸い
ものがある「ユキモチソウ(雪餅草)」が展示されていました。


ユキモチソウ(雪餅草)サトイモ科 テンナンショウ属
Arisaema sikokianum
山地の林下や竹やぶの中に生える多年草。偽茎
は15~30㎝。葉は2枚で鳥足状、3~5枚の小葉が
ある。小葉は楕円形で全縁または鋸歯があり、と
きどき白斑が出る。葉の間から1本の肉穂花序を
出す。雌雄別株。花期:4~6月。
仏炎苞は紫褐色、内側は黄白色で外側に白い筋
がある。筒部は口辺部で急に広がり、舷部は直
立し、先端は尾状に尖る。付属体は白色、棍棒
状で先端が丸く膨れる特徴がある。

和名は、紫褐色の仏炎苞から覗いている附属体
が雪白で丸いモチ(餅)のように見えることによ
る。附属体の下部には小さな花がびっしりとつい
ている。花期は4~5月。
 分布:本州(静岡、三重、奈良県)、四国。

テンナンショウ(天南星)は、ウラシマソウ(浦
島草)やムサシアブミ(武蔵鐙)、ユキモチソウ
(雪餅草)など俗に「マムシグサ(蝮草)」と呼
ばれる仲間の総称名。

上記のもののような目立った特徴の無いものもあ
るが、この仲間は葉柄の下部が花茎を包み込んでい
て、茎のように見える。「マムシグサ(蝮草)」の
名は、この茎のように見える部分に紫褐色のまだら
模様があることからきている。

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