2010年9月21日(火)、一関市街地(銅谷町と思われる)の民家の前に植えられているイチジク(無花果)の木に熟した実が沢山ついていました。ムクドリが食べたような実が幾つもありました。
イチジク(無花果) クワ科 イチジク属 Ficus carica
別名:トウガキ(唐柿)西南アジア原産の落葉小高木。よく分枝して高さは4mほどになる。葉は互生し、大形の卵円形で掌状に、普通3~5浅・中裂し、基部は心形。質は厚く両面とも毛があってざらつく。茎や葉を切ると白い乳液が出る。<最も古くから栽培されていた果樹の一つで、日本には寛永年間(1624~44年)に渡来し、各地で栽培されている。
イチジクを無花果と書くのは、花が花嚢と呼ばれる緑色の壺状の袋に入っていて、外からは花が咲かないまま果実ができるように見えることによる。6~9月、葉腋に倒卵形で緑色の花嚢(かのう)が1個ずつつく。中に小さな花が多数入っている。雌雄別株。秋になると、雌花嚢は長さ約5㎝の果嚢となり、下部のものから暗紫色に熟し、食べられる。実は生食のほかジャムなどに利用される。strong>[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑3・秋の花」&同「山渓カラー名鑑・日本の樹木」より]
http://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/f49e29bcfdfb3ba6258626a39b50ce72 [peaの植物図鑑:一関市東山町のイチジク(無花果)]
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